忍者ブログ

ニュースリリースのリリースコンテナ第二倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'03.06.Fri
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2007'08.12.Sun

日立ソフト、医療機関向けにレセプト債権管理システムのASPサービスを提供

日立ソフトが、レセプト債権管理業務負荷を軽減するサービスを開始
~更に診療報酬改正の即時更新など高い利便性を実現~


 日立ソフト(本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功)は、病院・診療所・保険薬局向けにレセプト債権管理システムのASPサービス(*1)「レセプト債権管理ASP」の提供を2007年3月6日より開始いたします。

 「レセプト債権管理ASP」は、レセプト電算処理システムから出力した電子レセプトデータを簡単な操作で取込むこともでき、レセプト(診療報酬明細書)の返戻、査定や再請求等情報のステータス管理ができ、煩雑なレセプト収支管理業務の負荷を軽減するASPサービスです。返戻中のレセプト一覧、返戻・査定件数表など条件を指定して情報を出力でき、過去も含めた状況の把握とフォローができます。また、審査支払機関から入金される診療報酬の入金引当などの財務管理を支援します。更に査定事由の分析にも役立つ各種一覧表出力等を用いて診療行為への査定を減らすためのフィードバックに役立ちます。
 本サービスは、インターネット接続環境とパソコンがあればすぐに開始でき、費用は月額料金のみで初期 投資が不要なのでお気軽に利用することができます。また、万全なセキュリティ対策を施したデータセンタで集中管理をしているためサイバー攻撃や災害によるIT障害に強く、診療報酬改正によるプログラムやマスタ類の入れ換えもセンタで一括更新するので、安全かつ人手を掛けず最新のデータに対応したサービスをご利用になれます。

 レセプトの管理には、レセプトの請求、査定および返戻情報等の管理業務まで膨大な入力作業が必要であり、各医療機関にとって大きな負担になっています。また、入力作業に伴う入力ミスや審査支払機関からの査定・返戻されたレセプトの再請求漏れ等も、収益性を上げられない問題の一つになっています。日立ソフトの「レセプト債権管理ASP」はこれら煩雑なレセプト収支管理業務の負荷を軽減するシステムです。また、本サービスではレセプトオンライン請求にも対応する予定です。日立ソフトでは、本サービスの導入を今後3年間で3,000ユーザを見込んでおります。

 日立ソフトでは、「安心」「安全」「安価」なサービス提供を目指した医療向けソリューション「MediStyle(メディスタイル)」医療ASPサービスを展開しています。「レセプト債権管理ASP」は、「医薬品情報提供サービス」「歯科会計・レセプトサービス(DentalASP)」につぐ、「MediStyle」の第3弾です。
 今後も医療情報システム事業者と連携し、順次サービス項目を拡大していく予定です。

(*1) ASPとはApplication Service Providerの略で、インターネット回線を通じてアプリケーションプログラムを提供するサービスです。


<レセプト債権管理ASPの特長>
 * 関連資料 参照

<動作環境>
 * 関連資料 参照

<ご提供価格>
 保険(調剤)薬局    :月額6,000円(税込み6,300円)/1ユーザ
 医科診療所(無床)  :月額7,000円(税込み7,350円)/1ユーザ
 医科診療所(有床)  :月額8,000円(税込み8,400円)/1ユーザ
 病院(100床未満)  :月額9,000円(税込み9,450円)/1ユーザ
 病院(100床以上)  :「レセプト債権管理システム」のパッケージをご提供します。

<関連URL>
 日立ソフト医療ソリューション(MediStyle)紹介ホームページ:
 http://hitachisoft.jp/products/medistyle/
 *お申込み・お問い合わせについては、以上のURLをご参照ください。

<サービス導入イメージ>
 * 関連資料 参照


* 日立ソフトの正式名称は、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社です。
* Windows、Windows XPは、米国Microsoft Corp.の登録商標です。
* Pentiumは、米国Intel Corp.の登録商標です。
* Netscapeは、米国Netscape Communications Corp.の登録商標です。
* MediStyleは、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の登録商標です。
* その他記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

<サービス申込に関するお問い合わせ先>
担当部署: @Sales24
Tel: 03-5479-8831  Email: sales24@hitachisoft.jp

PR
2007'08.12.Sun

花王、4つの香りを詰め合わせた薬用入浴剤「バブクール アロハパラダイス」を発売

“スキッと涼感 だるい疲れ・肩こりに” 
『バブクール アロハパラダイス』 新発売 
時を忘れて、常夏の楽園をめぐる、4つの香り詰め合わせ 


発売のねらい

 花王株式会社(社長・尾崎元規)は、2007年4月14日、入浴効果を高め、暑い季節のだるい疲れや肩こりに効く炭酸ガスの薬用入浴剤「バブクール」シリーズから、常夏の楽園をめぐる気分の4つの香り詰め合わせ『バブクール アロハパラダイス』を新発売いたします。


 近年、夏場も湯船につかる方が増加しています。夏場の入浴剤使用者は「だるい疲れをとりたい、腰痛・肩こりをやわらげたい」という効果に加え、「香りや色を楽しみたい」といったニーズが高く、「その日の気分によって香り・色を選びたい」という傾向にあります。(花王調べ)
 ハワイのような常夏の楽園をイメージした今回の新製品は、パイナップル、グァバ、リリコイ、アップルマンゴーの4つの香り詰め合わせです。時を忘れてゆったりとくつろぐ、そんなリゾート気分へと誘います。清涼つぶがシュワ~っとはじけ涼やかな肌感。すっきりサッパリとした湯あがりです。


■商品名 
 『バブクール アロハパラダイス』(医薬部外品) 


■発売日/地域 
 2007年4月14日/全国 


■商品仕様/価格 
 45g×20錠 (4種類各5錠) 
 ※メーカー希望小売価格は設定いたしません。 


■商品特長 
●時を忘れて、常夏の楽園をめぐる。4つの香り詰め合わせです。

 ・奔放なひととき パイナップルの香り    湯の色: ライトイエロー 
 ・やさしいひととき グァバの香り              フレッシュピンク 
 ・澄んだひととき リリコイの香り              ジューシーバイオレット 
 ・陶酔のひととき アップルマンゴーの香り        スイートイエロー 

●「清涼つぶ」がシュワ~っとはじけて、涼やかな肌感。すっきりサッパリとした湯あがりです。
 ※清涼成分配合

●炭酸ガスが入浴効果を高めて、血行を促進し、暑い時期のだるい疲れや肩こりもやわらげます。
 

消費者方のお問い合わせ 

 花王株式会社 消費者相談センター 
 電話 03-5630-5070 

2007'08.12.Sun

NICグループ、7月から「ホスピタルコンシェルジュ検定試験」を開始

「ホスピタルコンシェルジュ検定試験」7月より開始
~医療機関内の接遇スペシャリスト認定資格を創設~


 株式会社日本医療事務センター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土屋 修、以下NIC)グループである株式会社技能認定振興協会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:玉井 真澄、以下JSMA)は、全国で本年7月より医療機関での接遇能力を定量的に評価する「ホスピタルコンシェルジュ検定試験」を開始します。

 「ホスピタルコンシェルジュ検定試験」は、「患者様」等からの様々な質問や相談にお応えする、医療機関に特化した対人サービス能力と医療関連専門知識を認定する資格です。医療機関の職員だけでなく、これから就業をめざす方も対象にしており、受験資格を1級から3級に分け、実務経験や実務レベルに合わせた受験が可能です。

 3月24日、一般公開に先駆け、全国の医療機関に勤務するNIC社員を対象に検定試験実施を予定。また、NICの運営するニック教育講座では検定試験に向けた通信講座の開講を5月に予定しております。

◆「ホスピタルコンシェルジュ検定試験」概要
 (※ 関連資料を参照してください。)


 NICグループでは、「ホスピタルコンシェルジュ」の育成と技能向上を図り、医療機関では職員の接遇強化の一つとして、就業をめざす方は能力の証明の一つとして、活用していただけるよう取り組んでまいります。


≪ 試験に関するお問い合わせ ≫
TEL 03‐3864‐3559

2007'08.12.Sun

長瀬産業、ローズマリーのAMPK活性化作用と寿命延長作用など研究成果を発表

~目指せ健康長寿~
ローズマリーのAMPK活性化作用と寿命延長作用

~日本薬学会第127年会にて発表~


 長瀬産業株式会社(本社東京都中央区、代表取締役社長:長瀬洋)は、日本薬学会第127年会(富山、平成19年3月28~30日開催)において学術発表を行います。
 http://nenkai.pharm.or.jp/127/pc/ipdfview.asp?i=1589


<ローズマリーで寿命が延びる!?>
 健康長寿は、誰もが望むことです。しかし、残念ながら誰もが健康で長生きできるわけではありません。
 ですが、健康長寿を達成する方法が、一つだけ科学的に明らかとされています。それは、カロリーを制限することです。昔から腹八分目といいますが、ビタミンなどの必要な栄養素は、十分に摂取したうえでカロリーを6割程度に制限すると、ミジンコのような下等生物から猿にいたるまで健康で長生できることがわかっています。運動もカロリー消費を増大させることによって、カロリー制限と同じ効果を生み出すと考えられています。つまり、摂取カロリーvs消費カロリーのバランスをとり、摂取カロリーが過剰にならないようにすることが肝要です。カロリー制限すると代謝系が改善され、いわゆるメタボリックシンドローム(糖尿病、肥満、動脈硬化、ガンなど)が予防できます。しかし、おいしいものがあふれている現代ではカロリー制限を続けることは、なかなか難しいことですし、定期的に適度な運動を継続するのも簡単なことではありません・・・

 最近、AMP-activated protein kinase(AMPK)という細胞内分子が発見されました。この分子は、代謝をコントロールするマスターレギュレーターとして機能します。すなわち、AMPKを活性化すると、カロリー制限をしたのと同じような効果が得られるということがわかってきました。従って、ダイエットや運動をしなくても、なんらかの方法でAMPKを活性化することさえできれば、メタボリックシンドロームを予防して、健康長寿を達成できるかもしれません。そこで、鋭意探索した結果、ローズマリーの成分にAMPKを強力に活性化する作用があることを見出しましたので、本学会で発表させていただきます。


(学会発表内容)
 カロリー制限をするとなぜ健康長寿となるのか・・その機構についてはまだ不明な点が多いものの、世界中の多くの研究成果から、エネルギー代謝システムの活性化が鍵となると考えられています。カロリー制限を行うとエネルギー代謝に関連するシステムが活性化されます。その鍵となるのがAMPKです。AMPKを活性化すると、ミトコンドリア(細胞の中にあるエンジンのような器官)が活発になり、エネルギー代謝能が改善されることがわかっています。実際、カロリー制限をすると、AMPKの活性化がおこります。
 最近、赤ブドウに含まれていて、抗老化作用があるといわれているレスベラトロールというポリフェノールにAMPK活性化作用があることが報告されました。
 私たちは、これまでにローズマリーにさまざまな抗老化・疾病抑制作用があることを見出しています。そこで、ローズマリーにAMPKの活性化作用や寿命延長作用があるのではないかと考え、実験を行いまし
た。


【実験】
 カロリーを大量に消費する組織は筋肉と脳です。そこで、筋肉芽細胞株(L6)と神経様細胞株(PC12)にローズマリーの成分を添加し、ミトコンドリアおよびAMPKのリン酸化(活性化)に対する影響について検討しました。代謝系に与える影響については、代謝関連遺伝子の変動をリアルタイムPCRという手法で確認しました。また、運動しにくいようにマウスを狭いところで飼育し(つまりメタボリックシンドロームになりやすいような環境)、片方には通常食を、もう片方にはローズマリーエキスを含有した餌を与えて(自由摂取)、体脂肪量(副睾丸周辺の脂肪量)および延命効果について検討してみました。


【結果】
 ローズマリーエキスをマウスに1週間投与して、脂肪量を確認してみたところ、およそ6-8割程度に減少していました。体重はほとんど変化がありませんでした。延命効果についてですが、スタートはそれぞれ12匹からはじめたのですが、およそ1年半後、ローズマリーエキスを食べさせていたマウスは、8匹生存しているのに対し、通常食を食べさせていたほうで生存しているのは4匹しかいませんでした。このことから、ローズマリーを適度に摂取することによって延命効果が期待できることがわかりました。


 ローズマリーには多種多様なポリフェノールが含まれていますが、その主要成分であるカルノシン酸を筋肉細胞に与えると、AMPKのリン酸化(Thr172P-AMPK)が亢進することを見出しました。また、カルノシン酸を添加して培養した細胞のミトコンドリア活性について検討したところ、ミトコンドリアが活発化していることがわかりました(膜電位・酸化還元ポテンシャルの上昇)。従って、カルノシン酸は、AMPKを介してエネルギー代謝系(ミトコンドリア)を活性化、その結果として寿命の延長作用を発揮した可能性が示唆されました。


【今後の展望】
 ローズマリーには、強い抗酸化力(活性酸素消去能力)があることがわかっています。活性酸素も老化・疾病の主要な原因であることから、ローズマリーは、抗酸化力とエネルギー代謝系の改善によって老化・疾病予防効果を発揮する可能性があります。人でもローズマリーを摂取することで、老化を予防できるかもしれません。今後更なる検証をしていき、アンチエイジング素材としてのローズマリーの有用性を確立していく所存です。


◎一般のお客さまのお問い合わせ先は…
 ナガセビューティーケァ お客さま相談窓口
 フリーダイヤル 0120-65-3616

2007'08.12.Sun

GNジャパン、固定電話と接続可能なBluetooth対応のヘッドセットを発売

GNジャパン、Bluetooth(R)対応ヘッドセット「Jabra T5330」を3月12日から発売
~オフィスの固定電話もワイヤレスで通話が可能に~


 GNジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:若林保司)は、2007年3月12日から、固定電話と接続可能なBluetooth(R)対応ヘッドセット「Jabra T5330」を販売します。店頭での実売想定価格は、18,900円(税込)を想定しています。

 「Jabra T5330」は、縦にスリムなヘッドセット本体と本体ホルダーとしての機能を果たす卓上アダプタがセットになった製品で、本来Bluetooth(R)に対応していない固定電話を卓上アダプタと接続することで、ヘッドセット本体をワイヤレスヘッドセットとしてお使いいただけます。10メートルまでなら、固定電話を設置している自分のデスクから離れて作業をしながら、電話での通話が可能となります。例えば、通話中に離れたキャビネットにある資料をすぐに確認して通話相手に知らせなければならないときも、相手を待たせる時間を大幅に短縮することができます。

 「Jabra T5330」は、充電時間2時間で最大4時間まで連続で通話していただけます。また、周囲の雑音を抑えたクリアな音質で通話ができるようにデジタル信号処理(DSP)技術を採用しています。別売りで、本体の黒色部分をお好みに合わせてレッド、ブルー、グレー、ブラウン、ホワイトに色を変えられるカバー(全5色)の販売を6月に予定しています。

 GNジャパン株式会社(旧GNネットコムジャパン株式会社)は、2007年3月1日から、消費者向けヘッドセット事業と業務用ヘッドセット事業を統合し、社名を変更するとともに、消費者向け製品と業務用製品もブランド名称を「Jabra」に統一しました。「Jabra T5330」は、統合後初の製品となります。


<接続例図解>
 添付資料をご参照ください。


※製品概要は下記のとおりです。

 製品名:Jabra T5330

 1.実売想定価格:18,900円(税込)

 2.質量:18g(ヘッドセット本体のみ)

 3.色:シルバー+ブラック

 4.主な特徴:
   ※ミュートボタン
   ※Bluetooth接続とバッテリーの充電状態をLEDで表示
   ※最大連続通話4時間
   ※最大連続待受60時間
   ※ACアダプタによる充電
   ※Bluetooth1.2準拠
   ※デジタル信号処理(DSP)機能
   ※卓上ホルダー型アダプタ付き

 5.発売日:2007年3月12日

 6.販売チャネル:・GN契約代理店より各販売店、取扱い電話機業者より各法人へ販売
             ・アマゾンドットコム(インターネット通販)など


■GNジャパン株式会社について
 デンマークに本拠地を置くハンズフリーメーカー、GNStore Nord社の日本法人です。135年以上前に電信会社として創業して以来、“聴くこと”に注力して培われてきた高い機能性と、シンプルでありながら計算された高いデザイン性を兼ね備えたヘッドセットなどの通信機器製品は、ヨーロッパをはじめ米国、アジア各国の世界中で高い評価を得ています。製品に関する詳細は、http://www.jabra.comまたはhttp://www.gnnetcom.co.jpをご覧いただけますようお願いいたします。

2007'08.12.Sun

協和発酵、悪性黒色腫対象の抗体医薬「KW-2871」を米医薬開発会社に供与

悪性黒色腫を対象とする自社開発の抗体医薬 KW-2871を
米国 Life Science Pharmaceuticals社へ導出

  
 協和発酵(東京都千代田区 社長:松田 譲)は、自社開発の抗体医薬 KW-2871(開発コード)について、日本を含む全世界での独占的な開発・販売権を、米国の医薬開発会社 Life Science Pharmaceuticals社(本社登録:デラウェア州、事務所:コネチカット州、会長CEO:James Fiore)に供与することに2007年2月28日、合意いたしました。
 本剤は今後、同社の委任を受けて、The Ludwig Institute for Cancer Research(ルートウィヒ癌研究所。研究本部所在地:ニューヨーク)において継続して開発されることになります。
 また本契約により当社は、Life Science Pharmaceuticals社より契約一時金、マイルストーン、および製品販売に伴うロイヤルティーの支払いを受けることとなります。

 本剤は、皮膚癌の一種である悪性黒色腫(メラノーマ)を対象に、米国で2002年より臨床第I相/前期第II相試験(フェーズI/IIa試験)を開始し、当初予定していた試験を終了後に、至適用量を見極めるべく、さらに追加の臨床試験を実施してまいりました。その結果、より臨床効果を高めるために他の抗悪性腫瘍剤との併用で本剤の可能性を検討することとなりました。
 そこで本剤の開発をスピードアップすべくアライアンスを模索し、この度、Life Science Pharmaceuticals社へ導出することとなりました。
 なおThe Ludwig Institute for Cancer Researchと当社は、本剤の臨床第I相試験実施の際にオーストラリアで共同研究を行っており、The Ludwig Institute for Cancer Researchは、Life Science Pharmaceuticals社に対し、資本参加をしています。
 またThe Ludwig Institute for Cancer Researchでは、今後の本剤の開発を、悪性黒色腫の治療研究における世界的権威が在籍する、ピッツバーグ大学癌研究所(メラノーマ&皮膚癌プログラム)と共同で行う予定です。

 本剤は、悪性黒色腫細胞の表面に発現している抗原「ガングリオシドGD3」に特異的に結合するキメラ型モノクローナル抗体で、抗体を介して癌などの標的細胞を殺傷するエフェクター細胞(ナチュラルキラー細胞や単球など)を活性化させる作用(抗体依存性細胞障害活性)や、補体タンパク質による細胞膜破壊作用(補体依存性細胞障害活性)によって、抗癌作用を発現する抗体医薬です。

 当社は抗体医薬の研究開発を推進しており、自社開発の抗体医薬パイプラインの拡充をはじめ、抗体ビジネスを戦略的展開すべく米国に設立した子会社のバイオワ社(BioWa,Inc.)を通じた、当社独自の強活性抗体作製技術「POTELLIGENT?」のライセンス供与、また臨床試験用の抗体医薬製造設備の建設にも着手するなど、抗体医薬は当社医薬事業における成長戦略の根幹をなすものと考えております。
 今回の導出により、当社の抗体医薬開発の先鞭であるKW-2871がLife Science Pharmaceuticals社を通じて、悪性黒色腫治療の最先端研究を行うThe Ludwig Institute for Cancer Researchならびにピッツバーグ大学癌研究所で開発されることは、早期の申請・上市にも繋がるものとして最良の選択であると考えております。
 当社は、今後も自社開発した医薬品を、アライアンスも含めた効率的・効果的な開発によって価値の早期最大化を図り、世界の人々の健康と豊かさに貢献できるよう努めてまいります。


Life Science Pharmaceuticals社の概要
 癌や自己免疫疾患治療用の抗体医薬開発を手掛ける企業。The Ludwig Institute for Cancer Researchなどの医薬品臨床開発を行う研究機関と協力して、現在、複数の抗体医薬の臨床開発を行っている。


The Ludwig Institute for Cancer Research(ルートウィヒ癌研究所)の概要
 癌の基礎研究ならびに臨床研究を行う世界最大級の非営利研究機関。15カ国43ヶ所に活動拠点を有しており、その研究ネットワークは世界全体に及ぶ。


ピッツバーグ大学癌研究所(メラノーマ&皮膚癌プログラム)の概要-The University of Pittsburgh Cancer Institute(UPCI) Melanoma and Skin Cancer Program―
 ピッツバーグ大学内の医学研究機関。メラノーマ&皮膚癌プログラムでは、悪性黒色腫治療研究の世界的権威 John M.Kirkwood博士のリーダーシップの下で悪性黒色腫ならびに皮膚癌治療研究を行っている。

2007'08.12.Sun

日本HP、個人向けデスクトップPC「s3000/v7000」シリーズなど販売開始

個人向けPC「HP Pavilion デスクトップPC」を販売開始
都内に常設展示スペースを開設

- 写真や動画データが持ち運べる「ポータブルHDD」搭載モデルなど
  「HP Pavilionシリーズ」のデスクトップPC4機種、ノートPC1機種を発表 -


 日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:小田 晋吾)は、個人向けPCの強化にあたり、既に市場に投入している「HP Pavilion Notebook PC」に加え、同ブランドのデスクトップPCを本日から販売開始します。また、3月7日より、新製品を含むHPの個人向けPCのタッチ&トライが可能な常設展示スペース「HP Directplus Station」を東京都内のビックカメラ3店舗内に開設します。
 今回発表のデスクトップPCは、コンパクトタイプの「HP Pavilion Desktop PC s3000シリーズ(以下、s3000シリーズ)」と、高い拡張性を持つスリム筐体の「HP Pavilion Desktop PC v7000シリーズ(以下、v7000シリーズ)」で、いずれもインテル製プロセッサ搭載機種とAMD製プロセッサ搭載機種をラインアップしています。また、AMDプロセッサを採用した15.4インチワイド液晶搭載の「HP Pavilion Notebook PC dv6205/CT(以下、dv6205/CT」も同時に販売開始します。
 目的や予算に合わせてカスタマイズが可能なCTO(注文仕様生産)モデルとしてHP Directplusオンラインストア( http://www.hp.com/jp/directplus/ )、HP Directplusコールセンター(03-6416-6777)、HP Directpartner、および「HP Directplus Station」で販売します。

■ 製品名/HP Directplus価格/販売開始日
 * 関連資料 参照

 日本HPでは2006年6月より、「生活エンジンPC(普段の生活を充実させるツールとしてのPC)」のコンセプトで、個人向けPCブランド「HP Pavilionシリーズ」のノートPCを販売してきました。今回個人向けPC市場への取り組みを一層強化するため、「HP Pavilionシリーズ」のデスクトップPCをラインアップに加えると共に、製品に実際に触れることができる常設展示スペース「HP Directplus Station」を開設します。製品ラインアップの拡充とお客様が製品を実際に見て試せる場所の設置により、個人向けPC市場におけるさらなるシェアの拡大を目指します。

<製品特長>
 * 関連資料 参照

<製品のタッチ&トライができる常設展示スペース「HP Directplus Station」詳細>
 3月7日午前10時より(*2)、株式会社ビックカメラ「有楽町店本館」、「新宿西口店」、「パソコン館池袋本店」の3店舗に開設する「HP Directplus Station」において、「HP Pavilionシリーズ」を中心とした製品の常設展示を開始します。「HP Direct Station」では、お客様の希望する構成の見積り取得や製品の購入が可能です。購入した製品は、デスクトップPC、iPAQは5営業日、ノートPCは12営業日後にお届けします。

開始日:2007年3月7日~
     *2:「有楽町店本館」のみ、3月9日からの開始となります。
場所  :株式会社ビックカメラ 「有楽町店本館」、「新宿西口店」、
      「パソコン館池袋本店」内
展示製品:「HP Pavilion Desktopシリーズ」
       「HP Pavilion Notebook PCシリーズ」「HP iPAQシリーズ」
詳細URL:http://www.hp.com/jp/directplus_station/


■HP Pavilion Desktop PCに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
 http://www.hp.com/jp/desktop_personal/

■HP Pavilion Notebook PCに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
 http://www.hp.com/jp/pavilion/


 文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■お客様からのお問い合わせ先
 HP Directplusコールセンター TEL:03-6416-6777
 ホームページ: http://www.hp.com/jp/directplus/

2007'08.12.Sun

ソニックウォール、画像スパム対応など強化したメールセキュリティ・アプライアンスを日本で発売

ソニックウォール、メールセキュリティ・アプライアンス「SonicWALL Email Security 5.0」を発表

~画像スパムへの対応とコンプライアンス機能を強化~
 

 インターネット・セキュリティの統合ソリューションを提供するソニックウォール(SonicWALL, Inc. 本社:米国カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO マット・マデイロス/日本オフィス:東京都港区、以下ソニックウォール)は本日、メールセキュリティ・アプライアンスの最新版「SonicWALL Email Security 5.0」を日本国内で提供開始すると発表しました。
 
 SonicWALL Email Securityは、中小企業および大企業向けのメールのセキュリティに特化したアプライアンス製品で、アンチスパム、アンチフィッシング、コンテンツフィルタリング、ポリシー管理、コンプライアンス対策機能を提供します(注)。最新のSonicWALL Email Security 5.0では、主に昨今急増している画像スパムへの対応やコンプライアンスの機能が強化されました。

【 SonicWALL Email Security 5.0の主な強化ポイント 】

*スパムメールへの対応を強化
 SonicWALL Email Securityでは、ユーザからレポートされたスパム、フィッシング、ウイルスをSMART Networkとしてデータベース化し、全世界のユーザにフィードバックしています。SonicWALL Email Security 5.0では、画像スパムをブロックするイメージ・サムプリンティング技術を導入したほか、SMART Network経由でも画像スパムの評価データを迅速に提供できるようになりました。

*コンプライアンス・ソリューションを強化
 添付ファイルのスキャン、辞書のカスタマイズなどの既存機能に加え、特定のキーワードや情報が含まれるメールからの情報漏洩をより強固に防ぐ次の機能を追加しました。

 >コンプライアンス対策向けの一般的な設定。例えば「個人情報」など、特定のキーワードがメールの件名、添付ファイル、本文に含まれているかどうか参照します。
 >クレジットカードの番号など、事前に登録された情報を検出するIDマッチング機能。
 >医療および金融分野に特化した辞書機能

 また、企業によっては、社員が社外に送信するメールの内容に特定のキーワードが含まれる場合、別の場所に格納し、将来的な危機管理に備えたいという要望があります。このため、SonicWALL Email Security 5.0では、同じサーバあるいはアプライアンス上のメールをアーカイブする機能に加え、特定のポリシーに合致するメールを別にアーカイブする機能も備えます。

*大量送信型の攻撃への対応を強化
 既存のLDAPベースのDHAプロテクションに以下の機能を標準で追加しました。これにより、メール・トラフィックの管理がより容易となります。

 >大量のメールを送信するIPアドレスからの接続を一旦保留、あるいはブロックするDoSプロテクション機能
 >実在しないアドレス宛に大量のメールを送信する接続に対し、接続を絞ったり、制限するQoS機能
 >IPアドレス事に設定を変更できる手動IPファイアウォール

◆販売について
 SonicWALL Email Security 5.0は、3月末よりソニックウォール販売代理店各社を通じて販売されます。販売代理店の詳細は、 http://www.sonicwall.com/japan/howtobuy/how.html をご覧ください。

(注)提供機能は、それぞれオプションとなります。お客様は、ニーズに合わせてカスタマイズが可能です。


ソニックウォールについて
 ソニックウォール(SonicWALL, Inc.)は、SMB(中小企業)やエンタープライズ、サービスプロバイダ、小売/POS、教育、医療、政府機関などの幅広いマーケットに統合型ネットワークセキュリティソリューションを提供するリーディングカンパニーです。サービスの中心となる技術には、ファイアウォール、VPN、無線LAN、IPS(侵入検知/防御)、リアルタイムゲートウェイアンチウィルス、デスクトップアンチウィルス、スパイウェア防御、スパムフィルタリング、コンテンツフィルタリング、そして各方面から高い評価を得ているセキュリティ管理製品があります。ソニックウォール社はカリフォルニア州サニーベールに本社を置き、NASDAQ市場(シンボル:SNWL)に上場しています。SonicWALLに関する詳しい情報は、 http://www.sonicwall.co.jp/ をご覧ください。


< 本件に関する読者のお問い合わせ先 >
 ソニックウォール 
 Tel:03-5573-4701(代表)
 Email:japan_info@sonicwall.com

*SonicWALLは、SonicWALL, Inc.の登録商標です。その他の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。


2007'08.12.Sun

自販連、2月の乗用車系車名別ランキングを発表

■新車乗用車販売台数ランキング 

※輸入車及び軽自動車を除く。
※通称名については同一車名のものを合算して集計しています。
 (カローラ、クラウン、ティーダ、キューブ、モビリオ等)  


 月        2月 

順位  通称名    メーカー名   台数    対比 

1   カローラ      トヨタ   13,722  108.0 

2   ヴィッツ       〃    11,097  110.2 

3   セレナ       日産    8,643   88.8 

4   パッソ       トヨタ    8,634  120.0 

5   エスティマ     〃     8,072   77.4 

6   キューブ     日産    7,309   105.5 

7   フィット      ホンダ   7,157    80.7 

8   ティーダ      日産   6,653    94.1 

9   ウィッシュ     トヨタ   6,484    80.0 

10  ノート        日産   6,480    85.5 

11  ヴォクシー    トヨタ   6,140    87.5 

12  ストリーム    ホンダ   5,842   397.7 

13  アルファード   トヨタ   5,731    74.2 

14  クラウン       〃    5,599    84.2 

15  ステップワゴン  ホンダ  5,567    75.6 

16  ラクティス     トヨタ   5,495    64.5 

17  プリウス       〃    5,069   192.4 

18  ブレイド       〃    5,001   (18-12) 

19  デミオ       マツダ   4,924    91.3 

20  ノア         トヨタ   4,725    78.0 

21  bB          〃    4,637    49.6 

22  スイフト      スズキ  4,567    97.0 

23  マーチ       日産   4,318    90.7 

24  オーリス      トヨタ   3,966   (18-10) 

25  マークX       〃    3,931    88.8 

26  アイシス       〃    3,914    79.3 

27  レガシィ     富士重工  3,625    78.9 

28  デリカD5     三菱    3,585   (19-1) 

29  シエンタ      トヨタ    3,471    92.6 

30  ウィングロード  日産    3,428    91.1 

2007'08.12.Sun

サイオス、日立と共同でHAクラスタソリューションを開発

【サイオス、日立と共同でHAクラスタソリューションを開発】

~HDLMとLifeKeeperを組み合わせ、SANRISEシリーズに高信頼システムを提供~


 サイオステクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:喜多伸夫、東証マザーズ:3744、以下、サイオス)は、株式会社日立製作所(以下、日立)のストレージシステム「SANRISEシリーズ」(以下、SANRISE)の信頼性をより高めるためのソリューション「LifeKeeper for JP1/HiCommand Dynamic Link Manager Application Recovery Kit(以下LifeKeeper HDLM ARK)」を販売開始致します。これは、日立のデータ入出力パス管理ソフトウェア「JP1/HiCommand Dynamic Link Manager」(以下HDLM)とサイオスのHAクラスタソフトウェア「LifeKeeper」を連携させるためのソフトウェアで、日立と共同開発を行いました。

 これにより、HDLMによってデータ入出力パスの多重化ならびに冗長化を施されたSANRISEとLifeKeeperを連携させることが可能となり、HAクラスタシステム環境下でのミッションクリティカルな高信頼システムが実現できます。

●HDLMとLifeKeeper HDLM ARKの連携図
 ※ 関連資料参照


 LifeKeeperはこれまでもSANRISEに対応しておりましたが、ミッションクリティカル分野でのストレージアクセスの性能と信頼性を向上させる必要がありました。そこで、性能や信頼性向上に有効なソフトウェアであるHDLM とLifeKeeperの連携ニーズが高いと判断し、今回の共同開発が行われました。

 このたび販売開始する製品は以下の通りです。

<製品名ならびに価格>
製品名: LifeKeeper for JP1/HiCommand Dynamic Link Manager Application Recovery Kit
価格: ¥128,000(税込¥134,400)
出荷時期: 2007年3月下旬

※HDLMドライバv5.8、Linuxカーネル2.6以上のLinuxディストリビューション、ならびにLifeKeeper v6が必要となります。

※初年度サポート契約が必須となります。


<サイオステクノロジーについて>
 サイオステクノロジーは、ソフトウェア製品の開発、販売とシステムインテグレーション、サポートをコア事業としています。Linux に代表されるオープンソースソフトウェアのサポートは国内トップクラスのシェアを持ち、米国で開発したハイアベイラビリティ・クラスタソフトウェア「LifeKeeper」は全世界で数多くの企業システムを支えています。JavaをコアテクノロジーとしたWebアプリケーション開発事業は、業界のパイオニアとして高い技術力と導入実績を誇ります。2004年には東証マザーズに上場。昨年はテンアートニから社名を変更し、世界に通用するソフトウェア企業を目指しています。

・SteelEye Technology、SteelEye、LifeKeeperは米国およびその他の国でSteelEye Technology,Inc.の登録商標です。

・Linuxは、Linus Torvaldsの商標です。

・その他記載の会社名および製品名は、各社の商標もしくは登録商標です。

2007'08.12.Sun

JAIA、2月の輸入車新規登録台数を発表

2007年2月度輸入車新規登録台数(速報)


【 登録車 】

 2月度における外国メーカー車の輸入車新規登録台数は17,765台となり、前年同月(18,817台)と比べ5.6%の減少となった。また、1月からの累計は30,173台で前年同期(32,216台)と比べ6.3%の減少となっている。
  なお、日本メーカーの海外生産車を含めた輸入車新規登録台数の合計は、当月が18,884台で前年同月(20,205台)と比べ6.5%の減少となった。また、1月からの累計は32,320台で前年同期(34,737台)と比べ7.0%減少している。


 詳細データはこちらへ

 2007年2月度 車名別輸入車新規登録台数(乗用車、貨物、バス合計)
 http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200702shamei.htm

 2007年2月度 車種別車名別新規登録台数(外国メーカー車、日本メーカー海外生産車)
 http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200702shasyu.htm

 2007年2月度 都道府県別新規登録台数
 http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200702huken.htm


【 2月登録参考資料 】

 2007年2月度 登録台数トップ10
 http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200702top10.htm

 輸入車新規登録台数の推移(月次)
 http://www.jaia-jp.org/j/stat/nc/200702suii.htm

2007'08.12.Sun

高千穂交易、商品監視システム「ウルトラエグジット」3種を発売

洗練されたデザインで店舗イメージを損なわずに、高い感知力も兼ね備えた
商品監視システム「ウルトラエグジット」システム3種の国内販売を開始


 高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区四谷1-2-8 社長:戸田秀雄 東証:2676)は、商品監視システム「ウルトラマックス」デジタルシリーズの新製品「ウルトラエグジット」システムの発売を3月1日より開始しました。

 商品監視システムとは、商品に取り付けた特殊なタグと出入り口に設置したセンサー(ゲート)で、店舗での商品の不正持ち出しを防ぐシステムです。
 今回発売する「ウルトラエグジット」システムは、さまざまな業種の店舗にマッチするシンプルで洗練されたデザインと、最大感知幅1.8mと優れた感知能力を兼ね備えた商品監視システムで、店舗イメージや用途などにあわせて3つの機種から選ぶことができます。

 ●プレミアムモデル:高級な透明感と耐久性の高い全面アクリルタイプ
 ●デラックスモデル:透明アクリルと強く美しいABS製フレームの一体型
 ●スタンダードモデル:強く美しいABS製フレームの開放的なデザイン

 透明アクリルや開放感のあるフレームを使用したデザインは、シンプルで圧迫感の無いオープンなイメージを実現します。また、素材はアクリルやABSプラスチックを採用し、耐久性にも優れています。
 感知幅も日本の店舗間口に多い1.8mをカバー、独自のデジタル・シグナル・プロセッサー(DSP)技術を用い、ノイズの多い環境下でも誤作動の少ない高い感知力を実現しました。
 さらに、来店客数カウンター、アラームカウンターや、広告やポスターを挟みこむことができるクリアパネルキット(スタンダードモデル対応)などの豊富なオプションで、単なる万引き防止にとどまらず効率的・効果的な店舗運営もサポートします。

 高千穂交易では商品監視システム「ウルトラエグジット」システムを、店舗イメージを重視する高級ブランド店、ファッション店をはじめ、広い間口にも対応できるためGMS、ホームセンター、ドラッグストア、ミュージックショップなどにも販売を強化します。

(※ 製品詳細は添付資料を参照してください。)


【 高千穂交易について 】
 高千穂交易は、1952年創立以来、世界の最先端エレクトロニクス商品・技術・サービスを日本に紹介し、数多くの企業の情報化に貢献してまいりました。「ビジネスセキュリティ」を事業コンセプトとして、ビジネス環境に「安全・安心・快適」を提供し、お客さまの企業価値増大に努めています。
 商品監視システム、監視カメラシステムなどのセキュリティプロダクトと、企業ネットワークシステム、入退室管理システムなどのビジネスソリューションプロダクトを中核とするシステム機器事業、半導体・電子部品などの電子プロダクトと、スライドレール・ガススプリングをはじめとする機構部品プロダクトを中核とするデバイス事業、並びに、付加価値の高いサポートサービス及びソリューションサービスを提供するカストマサービス事業を展開しています。

2007'08.12.Sun

JAL、中国で上海浦東発展銀行との提携クレジットカードを発行

JAL、中国で提携クレジットカードを発行


 JALは、2007年3月6日より中国在住のお客さまに対する顧客サービス向上を目指してJALマイレージバンクのマイレージが貯まるクレジットカード「JAL・クレジットカード/Japan Airlines SPD Bank Co-Branded Credit Card」を発行いたします。

 本カードは、JALと中国の上海浦東発展銀行およびJCBインターナショナルとの提携により発行するクレジットカードで、本カードの会員は中国および全世界のJCB加盟店で利用する事ができ、ご利用金額に応じてマイレージを自動的にためていただく事が可能となります。

 上海を拠点に中国全土362店舗の幅広い支店網を持ち、中国で初めてシティバンクとの提携による国際クレジットカードを導入した上海浦東発展銀行と、日中間で最大の航空ネットワークを持つJALが提携する事により中国在住のお客さまの利便性が格段に向上いたします。

<JAL・上海浦東発展銀行クレジットカードの概要>
 * 関連資料「別紙」参照

<上海浦東発展銀行企業概要>
 * 関連資料「別紙」参照

<カードデザイン>
 * 関連資料 参照

2007'08.12.Sun

NECと東洋製缶、ペットボトル容器用のRFIDタグ内蔵キャップを開発

世界初、RFIDタグを内蔵したペットボトル容器を共同で開発

~RFIDタグを活用する「ユビキタス情報容器」の市場創造と展開を両社で推進~


 東洋製罐株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:三木啓史、以下 東洋製罐)と日本電気株式会社(本社:東京都港区 代表取締役執行役員社長:矢野薫、以下 NEC)は共同で、ペットボトル容器用のRFIDタグ(ICタグ)内蔵キャップを世界で初めて開発しました。

 東洋製罐とNECは、見た目には従来の容器デザインを変えることなく、プラスチックキャップ内にICチップと小型アンテナを合わせて成型加工・内蔵することに成功いたしました。このRFIDタグ内蔵キャップを用いて、飲料メーカーや食品メーカーなどの一般消費財メーカーは、一般消費者にとってより魅力的なキャンペーンの実施や商品説明など、新たなサービスや高付加価値商品を開発することが可能となります。

 従来、RFIDタグは、SCM(サプライチェーンマネジメント)やトレーサビリティなど企業内用途での活用が中心となっていました。このたびのRFIDタグ内蔵容器が今後普及することで、一般消費者の生活により身近な用途への拡大が見込まれます。 
 東洋製罐とNECは、RFIDタグ内蔵容器を「ユビキタス情報容器(仮称)」と位置付け、一般消費財メーカー各社との用途開発や市場開拓の共同検討を積極的に進めてまいります。

 尚、本RFIDタグは、NECグループのNECエレクトロニクス株式会社(本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長:中島 俊雄)が一般消費財への大量利用向けにプロトタイプ開発したものであり、個品別にIDを付与すると共に、用途に応じて必要な情報を随時書き込みすることが可能となっております。

 また、RFIDタグ内蔵キャップは、東洋製罐グループの日本クラウンコルク株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:上原 俊夫)において、2008年より量産開始を目指しています。

 東洋製罐とNECは、金属缶(スチール缶・アルミ缶)やプラスチック容器、ガラスびん、紙容器などあらゆる容器へのRFIDタグの内蔵についても共同検討を行っており、順次試作品の開発を行う予定です。両社は、RFIDタグ内蔵容器の普及を共同で推進し、新たなユビキタス市場の創造と顧客企業の価値向上に貢献してまいります。

 尚、RFIDタグ内蔵キャップの特長は、別紙をご参照下さい。


以上

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
 東洋製罐株式会社
 電話: (03)3508-2111

 NEC ユビキタスソリューション推進本部
 次世代ソリューション創出グループ
 E-mail: infocan@ubq.jp.nec.com

2007'08.12.Sun

日本ユニシス・サプライ、印刷物の在庫状況などをネットで確認できるサービス提供

日本ユニシス・サプライ
お客様の在庫管理の負担を軽減する「在庫確認サービス」を提供開始

~印刷物の在庫状況・出荷履歴を、いつでもインターネットで確認できます~


 日本ユニシスグループの日本ユニシス・サプライ株式会社(社長:六反田 和幸、本社:東京都世田谷区、以下 日本ユニシス・サプライ)は、印刷物を発注し併せて在庫管理も委託しているお客様に対して、常時、インターネットを通じてWebサイトで在庫を確認できるほか、月次在庫報告また欠品予測情報を電子メールで通知する「在庫確認サービス」を本日から提供開始します。

 印刷業界、とりわけビジネスフォーム業界では、お客様からの注文を一括製造して、お客様の指示に従い都度出荷するという商習慣が一般的です。そのため、お客様の在庫管理業務担当者は、印刷会社へ電話・FAX・電子メールなどにより、在庫・出荷状況を頻繁に確認する煩わしさがありました。

 本サービスでは、お客様が日本ユニシス・サプライへ依頼した在庫製品に関し、在庫状況・出荷履歴をWebサイト上でいつでも確認することが可能となり、煩雑な在庫管理の負担を大幅に軽減することができます。また、本サービスはWebブラウザ上で動作するためシステムの導入が必要なく、利用登録の完了と同時に利用することができます。


【 在庫確認サービスの特徴 】

1.在庫状況照会機能
 ログイン画面で、お客様の利用者IDとパスワードを入力するだけで前日までの在庫状況・出荷履歴がいつでも確認できます。在庫管理ご担当者は、在庫台帳などによる管理や都度確認をする煩わしさを解消することができます。

2.月末時点での在庫表を翌月1日に電子メールで自動送信
 翌月1日に、前月末の在庫表を電子メールで一括送信します。

3.在庫僅少により欠品が予測される時点に電子メールでお知らせ
 過去の出庫状況に加えて季節や時期による変動要素を考慮し、在庫僅少により欠品が予測されるときには、電子メールでお客様へ通知し、発注忘れによる在庫切れのリスクを回避できます。

 日本ユニシス・サプライは、既存のお客様約3000社と新規のお客様へ本サービスを無償で提供します。また、本システムをパッケージ化し、印刷業界各社への販売も予定しています。


以 上


注釈/リンク
*IntelおよびPentiumは、Intel Corporationの登録商標です。
*Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。


*添付資料:在庫確認のサービスの概要図

*関連URL:「日本ユニシス・サプライ」 http://www.nus.co.jp/

2007'08.12.Sun

三陽商会、ミドルエイジ女性向けハイプレステージブランド「コトゥー」を今秋百貨店で発売

ミドルエイジの女性に向けたハイプレステージブランド
「コトゥー」が全国百貨店で今秋デビュー


 株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区本塩町14、代表取締役社長:田中和夫)は、上品で可愛らしいミドルエイジの女性に向けた、オリジナルのハイプレステージブランド、COTOO「コトゥー」を、8月より全国百貨店のプレタ売場で発売し、初年度約20店舗の展開で、20~25億円(年間小売価格)を目指します。

 「コトゥー」は、歴史があり美しく洗練された欧州や日本の「古都」からイメージした造語で、ヨーロッパの伝統や文化と、気品、品格や機能美に象徴される日本の美意識を融合させる、ブランドのアイデンティティーに由来しています。

 同ブランドは、数々のプレステージブランドを歴任し、現在、当社のオリジナルブランド、トゥー ビー シックのブランドディレクターを努める、林 秀三をデザイナーに起用しました。[モダン クチュール]をコンセプトに、気品と品格を兼ね備えた女性の美しさ、可愛らしさを表現する上質な服や雑貨・アクセサリーをトータルでショップ展開します。その特徴は、次の3つです。

1)日本人女性のボディーラインに合わせたこだわりのカッティングで、包み込むようなシルエットを具現化する。
2)直線と曲線を融合させたカッティングがもたらす、甘さとシャープさの程よいバランスを表現する。
3)欧州や国内のハイクオリティー素材や附属を使用し、主に国内工場での丁寧な物作りを基本とする。

 「コトゥー」は、25坪のショップを基本にした、お客様にホスピタリティーのあるサービスを提供する、こだわりの空間を提案します。また、展開する百貨店とコラボレーションした受注会の開催や、フロアショー、パーティーなどのイベントを企画し、顧客獲得のアプローチやサービスを定期的に実施していく計画です。

 開発の背景は、百貨店のプレタ売場で、シニア女性を中心顧客とするオーセンティックブランドに加えて新たにコンテンポラリーブランドを導入するなど、次世代顧客や新富裕層を取り込むために、プレタゾーンを再編集する動きが顕著になっていることです。当社は、昨年春より、30代も取り込める若々しい感覚を持つ、既存に無いオリジナルのプレステージブランドの開発に着手し、この度のブランド発表に至りました。


COTOO(コトゥー)ブランド概要

◆ターゲット
 豊かで穏やかな生活を送る上品で可愛らしい20代後半から40代の女性。
 (団塊ジュニア世代~ハナコ世代)

◆ブランドコンセプト
 デザイナーは、林 秀三。ひとつひとつを丁寧に作り込むことによって、日本人の女性が持つ美しさ、可愛らしさを大切に表現する。丁寧に生活することの喜びを知る、愛される日本人に相応しいハイプレステージブランド。
 汎用性を重視した、OCCASION(オケージョン)と、DAYS(デイズ:カジュアル)の2グループで展開。

◆販路及び売上計画 
 全国百貨店のプレタ売り場で、25坪を基本にしたショップ展開。
 初年度約20店舗の展開で、20~25億円(年間小売価格)を計画。

◆2007年秋冬の予定プライスゾーン(税込)

   アイテム          プライスゾーン

 コート(ウール)   ¥93,450 ~ ¥346,500
 コート(非ウール)  ¥82,950 ~ ¥262,500
 ジャケット       ¥72,450 ~ ¥241,500
 スカート        ¥40,950 ~ ¥103,950
 パンツ         ¥34,650 ~  ¥82,950
 ドレス          ¥72,450 ~ ¥157,500
 ブラウス        ¥34,650 ~  ¥66,150
 ニット          ¥34,650 ~ ¥157,500
 カットソー       ¥13,650 ~  ¥30,450
 雑貨・アクセサリー  ¥8,400 ~ ¥157,500


この件に関する消費者からのお問い合わせ先

 株式会社三陽商会 C.R.室
 フリーダイアル:0120-340-460迄

2007'08.12.Sun

cciとNTTデータなど、次世代アドマーケットプレイス事業で提携

サイバー・コミュニケーションズ、クライテリア・コミュニケーションズ、NTTデータ
次世代「アドマーケットプレイス」モデルにおける事業提携
~高精度日本語処理エンジン「なずき(R)」を活用したアドテクノロジーサービス~


 株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表執行役社長:長澤 秀行、以下cci)およびその子会社の株式会社クライテリア・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:桜井 賢、以下クライテリア)と株式会社NTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:浜口 友一、以下NTTデータ)は、アドマーケットプレイス事業における事業提携に合意したと発表しました。
 この合意に基づきcciグループでは、インターネット広告やモバイル広告の次世代ネットワーク型取引市場であるアドマーケットプレイスを通じて、各種インターネット広告サービス(アドテクノロジーサービス)を2007年4月より順次展開していきます。
 具体的には、NTTデータの日本語意味理解エンジン「なずき○R」をコアエンジンとして採用し、複数サイトに一斉に広域広告配信を行うネットワーク(アドネットワーク)上でのロングテールにも対応したターゲティング広告サービスやWeb2.0に対応したCGMリサーチ等のマーケティングサービスをはじめとしたトータルインタラクティブマーケティングサービスの提供を行っていきます。


【 アドマーケットプレイスへの「なずき」の採用 】

 今回の事業提携においては、cciグループがアドマーケットプレイスを通じて提供する各サービスに高性能・大規模な辞書、知識、意味照合アルゴリズム(手法)をベースに開発されたNTTデータの日本語意味理解エンジン「なずき」をコアエンジンに採用します。

 これにより媒体主・広告主・利用者の志向性に基づく最適な広告掲載の制御が可能となり、従来の技術に加え、インターネット広告の効果を高める、各種アドテクノロジーサービスを提供することが可能となります。

 「なずき」では、Webページの内容から単語の出現頻度情報だけでなく、文章全体の意味理解情報も抽出し人間の感性により近い分析を行います。そのため、インターネットユーザーの興味関心意図に関係した広告情報とのマッチングが可能となり、より付加価値の高い広告(情報)の配信を実現します。

 例えば、複数のテーマが混在するページ全体の内容を解析することで、どのテーマに対して最も関心があるかを判断し、それに的確にマッチングする広告を配信、制御することが可能となります。


*以下、サービスの特徴などは添付資料をご参照ください。

2007'08.12.Sun

大日本印刷、国際規格に準拠した低価格の非接触ICカードを開発

大日本印刷 低価格の非接触ICカードを開発
1枚50円で新たな市場の掘り起こしへ
 
  
 大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、国際規格ISO/IEC14443 Type Aに準拠した低価格の非接触ICカードを開発しました。3月より順次評価サンプルを出荷し、2007年内に販売を開始します。
  
 近年、電子マネーや交通乗車券、社員証などで非接触ICカードが利用されています。しかし、チケット、回数券、診察券、商品券などの用途ではコストが課題となり、導入が進んでいませんでした。DNPは、今までにない低価格を実現することで、これらの分野での非接触ICカードの導入を推進します。
  
*画像:ISO/IEC14443 Type Aに準拠した低価格の非接触ICカード
 (※ 関連資料を参照してください。)
 
  
【製品の概要】 
 ●紙カードと、PETのプラスチックカードの2タイプを提供します。
 ●10万枚の場合、紙カードで約50円という低価格を実現しました。
 ●本製品は、既存のMIFAREカード用ICカードリーダーライターで利用できます。
 ●将来の利用が期待されている、非接触通信方式NFC※に準拠したICカードリーダーライターでは、本カードとMIFAREカード、FeliCaカードがすべて利用できます。これにより、現在、電子マネーなどに利用している既存の非接触ICカードと、ポイントカードやクーポンとして発行した本カードを、同じ会員カードシステムで利用することが可能です。
 ●DNPは、ICカードだけでなく、利用システム(アプリケーション)の開発、ICカードリーダーライターの提供も行います。また、ICカードリーダーライターに認証鍵や認証プログラムを搭載するためのセキュリティICカードも提供します。
  
 本製品の仕様は以下のとおりです。 

 ●準拠規格:ISO/IEC14443 Type A
 ●メモリー容量:書換え可能な領域が48バイト、書換え不能な個別のID番号が7バイト
 ●カード基材:コート紙またはPET(ポリエチレンテレフタレート)
 ●カードの厚み:0.3mm~0.8mm
   
【今後の取り組み】 
 DNPは、当製品に関連する売上として、3年間で50億円を見込んでいます。
 なお、当製品は、3月6日(火)から9日(金)まで有明の東京ビッグサイトで開催される「ICカードワールド2007」のDNPブースに出展します。  

  
※NFC(Near Field Communication):
 13.56MHz周波数帯を利用する近距離型無線通信技術。2003年にISO/IEC 18092として規格化。
 MIFAREカードとFeliCaカードそのものには互換性はないが、NFC搭載機器は、両方のICカードと通信することが可能。また、既存のICカードシステムではリーダーライターがカードのデータを読みとるだけであるのに対し、NFC搭載機器は、機器間で相互にデータを読みとることも可能なため、新しい用途が期待されている。

2007'08.12.Sun

マイクロソフトとシーイーシー、Dynamics CRM活用の営業支援ソリューションで協業強化

シーイーシーとマイクロソフト、Dynamics CRMを活用した営業支援ソリューション分野で協業関係強化 

~第一弾として、営業支援フレームワーク WonderWebの機能を実装し、日本の業務習慣に適合~


 株式会社シーイーシー(社長:新野和幸、本社:東京都渋谷区、以下シーイーシー)と、マイクロソフト株式会社(代表執行役 社長:ダレン ヒューストン、本社:東京都渋谷区、以下マイクロソフト)は、3月6日より、CRM(顧客情報管理)アプリケーション「Microsoft(R) Dynamics CRM3.0(以下 Dynamics CRM)」を活用した営業支援ソリューション分野で協業関係を強化し、両社共同で、シーイーシーの開発したDynamics CRM向け拡張ソリューションを拡販いたします。

 このほど提供する拡張ソリューションは、Dynamics CRM上で日本固有の習慣である週報、日報の作成を支援する「報告書作成機能オプション」、および資料請求や商品の問合わせに関するアクセス履歴を、営業活動の履歴の一環として蓄積し、引き合いから受注までを一貫して管理する「問合わせ管理機能オプション」です。これらのオプションを活用することにより、Dynamics CRMユーザは簡単な操作で営業報告書の作成や資料請求から受注までの商談履歴の管理が可能になります。

 拡張ソリューションは、シーイーシーの自社製品である営業支援システムフレームワーク(WonderWebフレームワーク)の持つ「セールスレポート機能」をベースとして、Dynamics CRMの特長であるOffice製品とのシームレスな連携やスケジューリング/キャンペーン機能に、日本の業務習慣に適合した拡張機能を追加するものです。また、今後、同社の持つ営業支援システム導入の経験とノウハウをもとに、システム導入企画から構築、運用、利用の定着までを支援する「導入支援サービス」の提供も検討いたします。

 同ソリューションは、3月6日より東京ビッグサイトにて開催される流通情報システム総合展「RETAIL TECH JAPAN 2007」マイクロソフト社ブースにて一般公開します。


※WonderWebおよび Microsoft Dynamics CRMの詳細につきましては、以下をご参照ください。

・Wonder Web製品概要
 http://www.cec-ltd.co.jp/service/ww/crm/index.html

・Microsoft Dynamics CRM 製品概要
 http://www.microsoft.com/japan/dynamics/default.mspx


【拡張ソリューション】
1.報告書作成機能オプション
 価格 150,000円/10ユーザライセンスパック より
 内容 折衝記録から日報、週報を自動作成。上司への通知機能や日報、週報へのコメント入力、ファイルの関連付け機能等を利用してコミュニケーションツールとしても利用可

2.問合わせ管理機能オプション
 価格 150,000円/10ユーザライセンスパック より
 内容 資料請求や問合わせ、イベント等のアンケート情報をダイレクトに Dynamics CRMに登録。引き合いの発生から商談化、受注、フォローまで一貫して管理可能


◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。 
  
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/

*Microsoftは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。

*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

2007'08.12.Sun

日本テクトロニクス、AWG5000シリーズ任意波形ジェネレータを発表

テクトロニクス、ミックスド・シグナル・デバイスのテスト向けに
AWG5000シリーズ任意波形ジェネレータを発表

デジタルRF機器のベースバンドおよびI F信号を一台で生成


 日本テクトロニクス株式会社(取締役社長 鈴木 有國 TEL 03-6714-3111)は、新製品AWG5000シリーズ任意波形ジェネレータ(AWG)を発表しました。
 この製品は、昨年10月に発表したAWG7000シリーズと同一のプラットフォームを採用しています。AWG5000シリーズは、1台でデジタルRF機器におけるアナログおよびデジタルのベースバンド回路や、IF(中間周波数)回路のテスト信号を高精度で発生できるため、アナログ・デジタルが混在した通信用デバイスのテスト効率の向上とコスト低減が可能になります。AWG5000シリーズは、ソフトウェア無線、レーダ、WiMAX、WiFi、MIMO、UWBなどのデジタルRF技術のテストに最適な任意波形ジェネレータです。

 デジタルRF技術は、デジタル・コンピューティングと従来のアナログ高周波技術の統合により実現されており、最新の無線アプリケーションの中核的技術となっています。デジタルRFアプリケーションでは、アナログ・デジタル変換器(ADC)、デジタル・アナログ変換器(DAC)、RF回路など、デジタルとアナログの信号を1つのデバイスで処理しており、テストでは双方の信号をデバイスに供給する必要があります。AWG5000シリーズは、最高で1.2GS/sのサンプル・レート、14ビットの分解能を持つ2または4のアナログ・チャンネル、加えて最高28のデジタル出力を備えており、実環境における信号を使用した最新のデジタルRFアプリケーションのテストを効果的かつ効率良く実行することができます。

 米テクトロニクス、シグナル・ソース事業部バイス・プレジデントの東 光明は次のように述べています。「デジタルRF設計におけるデジタルとアナログ回路の融合は大きな課題です。ミックスド・シグナル・デバイスの設計検証や特性評価では、信号発生のニーズにより、複数の機器を使用した複雑で高価なテスト・セットアップが必要になります。テクトロニクスのAWG5000シリーズはこの問題を解決するものです。RF信号発生器やパターン発生器のような単一の信号発生器では不可能であった、アナログ、デジタル両方のIQ信号とIF信号を発生させることができます。
 AWG5000シリーズは、1台でデジタル・ベースバンドとIFの両方に最適のテスト信号を発生させることが可能です」。

■ デジタルとアナログの完全な信号出力を実現
 ベースバンドとRF間のインタフェースがアナログかデジタルかにより、必要とする信号ジェネレータは異なります。アナログI/Q(同相成分/直交成分)または、アナログIFをRF部分に供給するためには、高い垂直分解能と高いダイナミック・レンジ(SFDR)の両方を必要とし、デジタルI/Qにおいては、多チャンネルのパラレル・デジタル出力が必要になります。アナログ出力とパラレル・デジタル出力の両方が可能な信号ジェネレータがあれば、理想的な信号、歪んだ信号、あるいはノイズ、ジッタ、グリッチなどの欠陥を含む実環境と同じ信号を作成、再現、出力することができ、ベースバンド/RFインタフェースのプロトタイプのデバッグや検証に理想的です。

 AWG5000シリーズは4機種あり、2または4のアナログ・チャンネルと、最高600MS/sまたは1.2GS/sのサンプル・レートを組合せた機種で構成されています。4機種共に14ビットの垂直分解能を持ち、80dBという高いSFDRのアナログ信号を発生できます。また、1つのアナログ・チャンネルにつき2つのデジタル・マーカを備えています。2チャンネル機種では、オプションで2組の14ビット・パラレル・デジタル出力が装備でき、デジタルIFまたはデジタルI/Qシステムのテストに対応できます。
 MIMOシステムでは、複数チャンネルの信号を必要としますが、4チャンネル機種により、4×4のMIMOシステムのテストに対応しています。AWG5000シリーズは、速度、分解能、デジタル出力機能の組合せが非常に優れており、ほとんどのミックスド信号のテスト・ニーズに対応する機能を装備した、初めての信号ジェネレータです。

■ 調査に基づく優れた操作性と高い生産性
 テクトロニクスは、信号ジェネレータ・ユーザの使用パターンとニーズを調査し、AWG5000シリーズのユーザ・インタフェース仕様を決定しました。この調査に基づいて、エンジニアの作業効率が改善されるよう、AWG5000シリーズには10.4型LCDタッチ・スクリーン機能付カラー・ディスプレイと、Microsoft 社のWindows(R) Xpによる直感的なユーザ・インタフェースを採用しています。大型のディスプレイと優れたユーザ・インタフェースにより、必要な操作、設定を単体で迅速に行うことができます。これにより作業時間を短縮でき、生産性が向上します。優れたユーザ・インタフェースによる実験室での生産性の向上に加え、Gigabit Ethernet LANやGPIBなど、自動計測や制御に必要なインタフェースを装備しており、製造現場での自動化にも対応しています。

 AWG5000シリーズは、MatLab(R)、MathCad(R)、Microsoft社のExcelなどのサードパーティのソフトウェアで生成した波形、データ・ストリーム、ミックスド信号を使用できるため、設計、試作評価、デバッグ、最終製品のコンプライアンス・テストにも役立ちます。

 デジタルRFのテストに最適なだけでなく、ミックスド信号とデジタル信号の出力において業界をリードするAWG5000シリーズは、D/A、A/Dコンバータ、表示/イメージング・デバイス、民生およびコンピュータ・デバイスなどの信号変換デバイスにおけるミックスド信号出力ツールであるAWG400およびAWG500シリーズの後継機種となっています。

■ 価格
(本体価格)
- AWG5002型 600MS/s 2ch任意波形ジェネレータ 305万円 (税抜)
- AWG5004型 600MS/s 4ch任意波形ジェネレータ 368万円 (税抜)
- AWG5012型 1.2GS/s 2ch任意波形ジェネレータ 448万円 (税抜)
- AWG5014型 1.2GS/s 4ch任意波形ジェネレータ 548万円 (税抜)

(オプション価格)
- AWG5002型 28bitデジタル出力 91万5千円 (税抜)
- AWG5012型 28bitデジタル出力 118万円 (税抜)

■ 出荷時期  2007年3月(予定)


テクトロニクスについて
 テクトロニクスは、計測およびモニタリング機器メーカとして、世界の通信、コンピュータ、半導体、デジタル家電、放送、自動車業界向けに計測ソリューションを提供しています。60年にわたる信頼と実績に基づき、お客様が、世界規模の次世代通信技術や先端技術の開発、設計、構築、並びに管理をより良く行えるよう支援しています。米国オレゴン州ビーバートンに本社を置くテクトロニクスは、現在世界19か国で事業を展開しています。詳しくは、 www.tektronix.com をご覧ください。日本テクトロニクスは、米テクトロニクスの100%出資の日本法人です。
 詳しくは、 www.tektronix.co.jp をご覧ください。


お客さまからのお問合せ先
 日本テクトロニクス株式会社 お客様コールセンター
 TEL 03-6714-3010 FAX 0120-046-011
 URL http://www.tektronix.co.jp/


 TektronixおよびテクトロニクスはTektronix, Inc.の登録商標です。
 MatLabはザマスワークスインコーポレーテッドの登録商標、
 MathCadはマスソフトインコーポレイテッドの登録商標です。
 本プレスリリースに記載されているその他すべての商標名および
 会社名は、各社のサービスマーク、商標、登録商標です。

2007'08.12.Sun

沖電気、オフィスコミュニケーション機能を強化した「Com@WILLシリーズ リリース7」を発売

OKI、「Com@WILL(R)シリーズ リリース7」を発売
~ Microsoft(R) Dynamics CRMとの連携実現、受付アプリケーションの追加、
モバイル端末の適用領域・機種拡大など、顧客対応を大幅に強化~


 OKIは、このたび弊社のIPテレフォニー製品「IP CONVERGENCE(R) Server SS9100(注1)(以下、「SS9100」)」や「IPstage(R)ファミリ(注2)」に連携するアプリケーションソフトウェア商品群「Com@WILL(R)(コムアットウィル)シリーズ(注3)」の顧客応対向けのオフィスコミュニケーション機能などを強化し、「Com@WILLシリーズ リリース7(以下、Com@WILL シリーズR7)」として本日より販売を開始します。

 弊社では、企業における生産性向上と競争力強化に向けた情報通信環境の整備の手段として、「SS9100」や「IPstageファミリ」とともに、それらと連携するアプリケーションソフトウェア商品群である「Com@WILLシリーズ」を販売してきました。PC上での電話を実現する「Com@WILLソフトフォン」をはじめ、無線IP電話機を利用する「Com@WILLモバイル」、Webブラウザを利用する「Com@WILLアシスタント」などをラインナップに揃えています。

 今回販売を開始する「Com@WILLシリーズ R7」は、顧客応対を強化するためのオフィスコミュニケーション機能とモビリティ機能を大幅に拡大しています。モバイル端末の機種品揃え拡大によるマルチキャリア対応とあわせて、大規模から中小規模まで各種のオフィスに幅広く適用可能にしました。

 主な強化項目は以下の4点です。

(1)「Com@WILLソフトフォン」を「Microsoft(R) Dynamics CRM 3.0日本語版」と連携
 「Com@WILLソフトフォン」を、マイクロソフト株式会社の戦略的な顧客へのアプローチを可能にする「Microsoft(R) Dynamics CRM 3.0日本語版(以下、「Dynamics CRM」)」(注4)との連携を可能にしました。「Dynamics CRM」画面のツールバーに組み込んだボタンをクリックするだけで、簡単に取引先のお客様や営業担当と通話したり、「Dynamics CRM」画面の案件情報を、社内の通話相手と共有することができます。また、取引先のお客様からの電話着信と同時に「Dynamics CRM」の案件情報をポップアップ表示することもできます。このように取引先との電話(アプローチ・取次)、社内での情報共有をシームレスに遂行できるため、企業内のCRM(注5)業務のスピードアップと顧客満足度の向上をはかることができます。

(2)「Com@WILLソフトフォン」と連携した受付アプリケーション「Com@WILLレセプション」を商品ラインナップに追加
 音声ガイドによる操作手順の促進・誘導やタッチパネル操作により、来客は簡単な操作で訪問先を呼び出すことができます。総合案内による目的別の呼出しや、部署・名前検索からの訪問先担当者の呼出しに加え、在席確認により不在代行先の呼び出しも可能です。「Com@WILLソフトフォン」と連携させて、受付端末に取り付けたWebカメラから、自席のPCに来客者を映像表示することもできます。また、受付端末の待ち受け画面でのBGMや広告表示も可能です。さらに、受付からの呼出し先は社内の電話帳と共用できるため、組織変更や異動などに伴う電話帳のメンテナンスとあわせて、一括で行うことも可能です。

(3)「Com@WILLソフトフォンポケット」の適用領域および機種拡充
 「Microsoft Windows Mobile(R) OS」を搭載したスマートフォン(注6)端末をターゲットとする「Com@WILLソフトフォンポケット(以下、ソフトフォンポケット)」の適用領域を中小規模のオフィスにも拡大し、無線LAN対応3G端末「hTcZ」(注7)でのIP内線通話の利用を可能にしました。あわせて、チャット、着信拒否理由通知、ピックアップ・転送などの内線特番などにも対応し、ソフトフォンポケットを機能強化しました。

(4)「Com@WILLモバイル」の対応機種の拡充
 無線IP電話機のブラウザでの内線発信などを可能にする「Com@WILLモバイル」の適用無線LANデュアル端末(注8)機種に「FOMA(R) N900iL」のほかに「FOMA N902iL」(NTTドコモ)、「au E02SA」(KDDI)の2機種を加えました。

 OKIは、お客様の業務コミュニケーションの効率化と競争力強化をサポートする商品として、今後とも「Com@WILLシリーズ」を機能の拡充を図りつつ販売していきます。

【販売計画】
 標準価格: オープン価格
 出荷時期: 2007年3月20日
 販売目標: 3年間で「Com@WILLシリーズ」を1,000社に納入


 本発表に対して、マイクロソフト株式会社殿より賛同のメッセージをいただいております。

 「Com@WILLシリーズ リリース7」の発表おめでとうございます。沖電気工業様とマイクロソフトは、IPテレフォニー分野で様々な協業を進めてまいりましたが、今回のCom@WILLシリーズとDynamics CRMの連携により、インフォメーションワーカーの業務効率をこれまで以上に改善できるものと確信しております。データベースに蓄積された顧客情報をより進んだコミュニケーション手段で共有することにより、次世代のCRM環境をお客様にご提供していきたいと考えております。
マイクロソフト株式会社
マイクロソフトビジネスソリューションズ事業統括本部
業務執行役員 統括本部長
宗像淳


【用語解説】
注1:IP CONVERGENCE Server SS9100
 1サーバ最大5,000ポートの大容量タイプ(SS9100)と最大500ポートの中容量タイプ(SS9100 TypeM)の2機種を用意し、IP-PBX機能と業務アプリケーションを、オープンな環境であるMicrosoft.NET上で融合させた新型のIPテレフォニーサーバ。
詳細情報のURL: http://www.oki.com/jp/IPtel/product/ss9100/

注2:IPstageファミリ
 IPstage EX300とIPstage MX/SXのこと。EX300は、最大768ポートの中容量タイプのIP-PBX。MX/SXは、100内線程度のMXと30内線程度のSXの2機種を用意するIP&モバイル ビジネスホン。
詳細情報のURL
IPstage EX300: http://www.oki.com/jp/IPtel/product/EX300/
IPstage MX/SX: http://www.oki.com/jp/IPtel/product/mxsx/

注3:Com@WILLシリーズ
 「SS9100」、「IPstage EX300」、「IPstage MX/SX」に連携し、企業内の意思決定の迅速化と、業務プロセスそのものを効率化を支援するアプリケーションソフトウェア商品群。Microsoft Windows OS上で動作する高機能な「Com@WILL ソフトフォン」に加え、無線IP電話機のブラウザを利用してプレゼンス確認などのできる「Com@WILL モバイル」、Webブラウザを利用してプレゼンス表示やクリック発信などのできる「Com@WILL アシスタント」、無線LAN対応3G端末のMicrosoft Windows Mobile OS上でソフトフォンの機能を実現する「Com@WILLソフトフォンポケット」、ソフトフォンをベースとした電話中継台機能を実現する「Com@WILLアテンダント」から構成される。
詳細情報のURL
SS9100: http://www.oki.com/jp/IPtel/product/ss9100/app.html
IPstage EX300: http://www.oki.com/jp/IPtel/product/EX300/
IPstage MX/SX: http://www.oki.com/jp/IPtel/product/mxsx/softphone.html

注4:「Microsoft Dynamics CRM 3.0」日本語版
 様々な企業活動情報や知識を蓄積、企業内における情報共有を大幅に促進し、戦略的な顧客へのアプローチを可能にする新しい顧客戦略ソリューションを提供するプラットフォーム製品。Dynamics CRMには、セールス、マーケティングおよびサービス向けのモジュールが含まれており、お客様との初めてのコンタクトから、商談、アフターサービスに至るまで顧客の全体像を把握できる上、ユーザの利用形態に合わせて柔軟に、かつ迅速に導入することができる。各ビジネスプロセスを大幅に強化し、製品やサービスの質を継続的に改善することで、長期的な信頼関係を築くことができ、顧客と企業に高い価値の提供が可能になる。
詳細情報のURL: http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2804

注5:CRM(Customer Relationship Management)
 情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。詳細な顧客データベースを元に、商品の売買から保守サービス、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理することにより実現する。

注6:スマートフォン
 携帯情報端末(PDA)の機能を一体化させた携帯電話端末の総称。電子メール、住所録、スケジュール管理などの個人情報管理やデータ通信に用いる小型の情報機器。

注7:無線LAN対応3G端末「hTcZ」
 NTTドコモおよびHigh Tech Computer Corporation(HTC、本社:台湾)が開発した、法人ユーザのモバイルソリューションのニーズに対応したスマートフォン。電話とデータ通信の両方に利用できる。Microsoft Windows Mobile5.0をOSとして搭載。
詳細情報のURL: http://www.docomo.biz/html/product/htcz/

注8:無線LANデュアル端末
 無線LAN圏内では内線、無線LAN圏外では携帯電話として使用可能な無線IP電話機のこと。


※沖電気工業株式会社は、グローバルに認知される成長企業を目指し、通称を「OKI」とします。
※Com@WILL、CONVERGENCE、IPstageは沖電気工業株式会社の登録商標です。
※Microsoft、Windows MobileはMicrosoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
※FOMAは株式会社NTTドコモの登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。


<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
 IPシステムカンパニー IPシステム本部
 マーケティング部 
 電話: 048-420-7023

2007'08.12.Sun

ネットジャパン、OSの起動を管理するツール「Boot Manager」をダウンロード販売開始

(株)ネットジャパンがパーソナル市場向けに
Windows VistaとXPを切り替えて起動できるマルチブートツールの
PowerX Boot Managerを3月6日からダウンロード販売開始


 (株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区神田紺屋町8番、代表取締役:蒋 冠成,資本金:5000万円)は、パーソナル市場向けブランド"PowerX"の「Enhancement(快適)カテゴリ」となる製品で、OSの起動を管理できるツールの「PowerX Boot Manager」(読み:パワーエックス・ブートマネージャー、以降、Boot Managerと言います)のダウンロード販売を2007年3月6日から開始します。

◆製品の概要
 Boot Managerは、1台のコンピュータ上でアクティブパーティションを切り替えることによって複数のOSの起動を管理できるツールです。コンピュータ起動時にOS選択メニューが表示され、メニューに登録されているOSを切り替えて使用することができます。例えばWindows Vistaを新規に導入したいけれど、Windows XPの環境もしばらく残しておいて、両方のOSを切り替えながらアプリケーションを使いたい、という場合に大変便利なツールです。
 ネットジャパンから販売されているパーティショニングツールのPowerX Partition ManagerやバックアップツールのPowerX Hard Disk Managerと一緒に使えば、例えば、今あるWindows XPの環境でWindows Vista用のパーティションを新規に作成し、そこにWindows Vistaをインストールし、Boot Managerを使ってデュアルブートを行なう、といったことが簡単に実現できます。

◆PowerX Partition ManagerとPowerX Hard Disk Managerへのユーザー対応
 PowerX Partition ManagerとPowerX Hard Disk Managerの登録ユーザーは、Boot Managerをネットジャパンのオンラインサービスサイト「マイネットジャパン」から無償にてダウンロード可能です。
 アップデータは http://www.netjapan.co.jp/r/support/pxbm.php からアクセスできます。

◆必要なシステム環境
 1.プロセッサ:300MHz以上のIntel(R) Pentium または Pentiumに完全互換のCPUを搭載したシステム
 2.メモリ容量:128MB以上のRAM(256MB以上を推奨)
 3.モニタ:SVGA表示可能なモニタ
 4.ドライブ:CDブート可能なCD/DVDドライブ(インストール/アンインストールに必要)
 5.その他:マウス
 6.切り替え可能なOS:Microsoft Windows 2000以降

◆販売価格と販売見込み
 Boot Managerの税込価格は、1,890円(本体1,800円+消費税90円)で、ダウンロード販売のみ行ないます。
 (株)ネットジャパンでは、PowerX Boot Managerをネットジャパン直営のオンラインショップ「ネットジャパン オンラインショップ」 https://mynetjapan.jp/ec/ を通じて販売し、一年間で1000万円の売上を見込んでいます。


<お問い合わせ先、商標>
・お客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン リテール営業部までお願いします。
 (TEL)03-5256-0855 (FAX)03-5256-0856 E-mail:sales@netjapan.co.jp           
・Boot Managerは、Paragon Software Groupの商標です。その他のブランド名および製品名は、それぞれ帰属する所有者の商標または商標です。
・本ニュースリリースで記載されているその他の製品は各社の商標あるいは登録商標です。

2007'08.12.Sun

内田洋行、読み取った内容をデータ保存できるOAボード「書撮りくんMC」を発売

イメージデータとして簡単保存、業界初の液晶モニター付き操作パネルも装備
「書撮りくんMC」新発売
2007年3月6日(火)販売開始


 株式会社内田洋行(本社:東京都中央区 社長:向井 眞一)は、業界初の1.8インチ液晶モニター操作パネルを装備したOAボード「書撮りくんMC」を2007年3月6日(火)より本格的に販売開始いたします。

 「書撮りくんシリーズ」は、ホワイトボードに書き込んだ内容や貼り出した資料をそのままスキャンしコピーできるボードタイプのOAボードです。会議の集中力を高めるのと同時に、情報の共有化・記録化に優れ、オフィスの必需品となっています。販売開始から20年近くにわたり、年間5,000台の販売実績をもつ当社のロングセラー商品です。

 今回発売する「書撮りくんMC」は、お使いいただいた多くのお客様からの『多人数での閲覧利用のために、紙(ペーパー)に印刷するだけでなくデータとしても保存したい』というニーズを反映し、新たにUSBメモリーやSDカードインターフェースを装備して、読み取った内容をイメージデータとして直接保存できる機能を搭載しました。業界初の液晶モニター付き操作パネルも装備したほか、デザインも一新し、ハイクオリティな建築や空間デザインと調和するように筐体部・トレイ部にはメタリックフレームを採用し、スタイリッシュに仕上げました。


<特 長>
■イメージデータ保存が簡単に
 USBメモリーやSDカードを差し込むか、またはUSB端子でパソコンと接続することで、ボード上の文字や資料をイメージデータとして直接保存することができます。多人数での会議の後の情報共有として、読み込んだデータをメールで簡単に配信できたり、議事録の大量印刷など用途は広がります。

■1.8インチのカラー液晶モニター付き(業界初)
 OAボードでは業界初の1.8インチ液晶モニターを操作部に搭載し、「簡単」「わかりやすい」操作を実現。データとして保存する際は、保存先を自動的に表示したり、スキャンしたデータも画面上で確認することができます。見えにくいと感じる場合は、9分割で拡大表示することも可能です。

■スキャンスピードが飛躍的にアップ
 カラー標準モードでの読取時間(スタートボタンを押してから読取終了まで)が、従来の約1/2に短縮されました。(カラー標準モード/ 従来:約60秒 → 書撮りくんMC:約28秒)また、読み取りのスキャン音は『より静か』になったため、会議中に使用してもストレスを感じません。

■大判スキャナーとして利用可能
 ボード上を密着イメージセンサーが移動していくフリースキャナ方式ですので、マグネットなら厚さ7mm、パネルなら3mmまで貼ったままでも読み込むことができます。今まで一般のコピー機では読み取りが難しかったA0・A1判等の大判ポスターや表なども簡単にデータ化することが可能です。ボード面は表裏とも丈夫なスチール製ホワイトボードを採用。フィルム方式のようにボード面のゆるみやたるみは起こらず、長年利用しても傷や汚れに強いなど耐久性に優れています。

■フルカラースキャンが可能(カラータイプのみ)
 ポスターなど色彩を重視する資料に最適な600dpiの『カラー高精細モード』、カラーで書かれた文字のスキャンに最適な『カラー標準モード』を用途に合わせて選ぶことができます。


<仕様/製品価格>
 添付資料をご参照ください。


<発売予定日>
 2007年3月6日(火)


<初年度販売目標>
 5,000台


<お客様のお問い合わせ先>
 お客様相談センター
 (フリーダイヤル)0120-077―266
 (E-Mail) info@uchida.co.jp
 ウチダホームページ http://www.uchida.co.jp/


以 上

2007'08.12.Sun

JR東海、「のぞみ早特往復きっぷ」の発売を4月以降も継続し浜松発を設定

好評につき発売継続&浜松発新設!「のぞみ早特往復きっぷ」の発売について  


 東海地方から九州の玄関口である小倉・博多へのご旅行に大変便利な「のぞみ早特往復きっぷ」を、4月以降も現行のお値段のままで発売し、新たに浜松発を設定いたします。
 九州へのご旅行には是非「のぞみ早特往復きっぷ」をご利用下さい。


★「のぞみ早特往復きっぷ」ならこんなに便利です!

・「のぞみ」なら名古屋から九州まで3時間前後。
 名古屋駅から小倉駅までは2時間58分、博多駅までは3時間15分(※平成19年3月現在)
・7日前(前週の同曜日)までにご購入いただくと、毎日、すべての列車(席数限定)が片道あたり12,500円(名古屋発着の場合)でご利用いただけます。
・きっぷは「名古屋市内」から「北九州市内」「福岡市内」まで有効。「市内」駅発であれば、余分なアクセスコストなどは一切かかりません。
・ゆったり7日間有効、ご予定にあわせて自由にお使いいただけます。
・豊橋・三河安城発のほか、浜松発を今回新たに設定しました!


★「のぞみ早特往復きっぷ」

○おねだん:

  設定区間                おねだん     お得額
 名古屋(市内)  ⇔小倉(市内)  25,000円  ▲6,680円
 名古屋(市内)  ⇔博多(市内)  25,000円  ▲8,880円
 三河安城ゾーン ⇔小倉(市内)  26,000円  ▲6,240円
 三河安城ゾーン ⇔博多(市内)  26,000円  ▲8,260円
 豊橋ゾーン    ⇔小倉(市内)  26,000円  ▲7,880円
 豊橋ゾーン    ⇔博多(市内)  26,000円  ▲8,820円
 浜 松       ⇔小倉(市内)  28,000円  ▲6,260円
 浜 松       ⇔博多(市内)  28,000円  ▲8,440円

※利用施設 普通車指定席用
※三河安城ゾーン:西小坂井~三河安城間各駅 
※豊橋ゾーン:豊川~豊橋間各駅及び二川駅
※お得額は、通常期に大人一名様が「のぞみ」普通車指定席(名古屋までは普通車自由席)を利用して往復した場合の運賃・料金合計との差額です。
※こども用の設定はありません
※小児用はございません。

○出発日:平成19年4月1日(日)~平成19年9月30日(日)

○発売期間:平成19年3月11日(日)~平成19年9月23日(日)
 ※ご出発日の21日前から7日前(前週の同曜日)まで発売します。

○有効期間:7日間

 
★また、きっぷ以外にも、ジェイアール東海ツアーズなどの主な旅行会社で、「のぞみ」を利用した九州向けのお得な旅行商品を販売しております。 


★商品概要については別紙を参照ください。

 
※詳細は別紙 「のぞみ早得往復切符」をご覧下さい。
 http://jr-central.co.jp/news.nsf/news/200735-153419/$FILE/nozomihayatoku.pdf

2007'08.12.Sun

伊藤忠商事、早大と次世代Webテクノロジー分野の支援・育成プロジェクト推進で提携

早稲田大学と次世代Webテクノロジー分野において学生の支援・育成プロジェクト推進で提携


 伊藤忠商事株式会社と学校法人早稲田大学理工学術院(所在地:東京都新宿区、学術院長:橋本周司、以下「早稲田大学」)とは、次世代ウェブテクノロジー分野において相互に連携し、革新的なアイデア・技術の発掘及び起業家を志す学生の支援・育成を推進することを目的とした共同実施契約を締結しました。


■ 背景

 Web2.0というムーブメントに代表されるように、Webビジネスのマーケット規模拡大の勢いが増す中、”Web2.0的” と言われ、高い評価を受ける企業の多くは、そのビジネスの源泉・差別化要素を、より革新的・独創的な技術やアイデアに求め、短いサイクルでのバージョンアップを繰り返しながら新しいサービスを提供し続けることで、ユーザ満足度を高めています。
 このような流れの中、国境による壁がきわめて低いインターネット産業において、今後、日本の国際競争力を高めるためには、革新的・独創的な技術やアイデアを発想し具現化する若いエンジニア、クリエイター、起業家の活躍が必須となってきます。


■ 目的・役割

 伊藤忠商事は、2006年9月に伊藤忠ウェブテクノロジーラボ(通称「Tラボ」)という、伊藤忠グループのeビジネス事業群のWeb2.0化、新規Webビジネス開発を推進する技術集団を組成し、これまでの商社の概念に囚われない “技術力を基盤にしたビジネス開発” を志向しています。
 今回の提携を通じ、大学という研究技術・開発の最前線に触れることにより、次世代のWebビジネスのシーズを探していきます。また、起業家を志す優秀な学生とのネットワークを構築することで、将来の技術ベンチャー投資の布石としたいと考えています。

 今回のプロジェクトでは、FSのための資金面での支援をはじめ、これまで培ってきたサービス開発・ビジネス開発のノウハウに基づいたアドバイスなど、主にビジネス面でのサポートを実施します。また、FS終了後、成果によっては学生と共同で事業化の検討を行います。更に、優秀な成果を残した学生には、Webテクノロジー分野の最前線である米国シリコンバレー視察への招聘も予定しています。

 一方、早稲田大学は、今回の提携を通じ、インターネット関連技術分野での実践的教育を推進することで、本年1月に伊藤忠商事と資本・業務提携を締結したウタゴエ株式会社に代表されるような大学発の技術ベンチャーの輩出を促進し、日本の先端技術開発ならびにベンチャービジネスの活性化に貢献していきます。

 今回のプロジェクトでは、早稲田大学 理工学術院 村岡洋一教授が中心となり、学内にプロジェクト事務局を設置・運営し、村岡教授をはじめとする教員や大学が選出する外部メンターによる技術面でのアドバイス、サポートを実施します。


■ 共同実施内容

【概要】
 学生から企画を募り、有望な提案に対してフィージビリティスタディができる環境を提供、技術・ビジネス両面でサポートし、将来の事業化を目指す。

【提案テーマ】
 革新的な先端技術・アイデアをベースにした次世代型Webサービス(またはそれに活用できるアプリケーション)の開発。

【参加対象者】
 早稲田大学理工学術院 コンピュータ・ネットワーク工学科 及び 情報・ネットワーク専攻在学の学部・大学院学生(個人またはグループ)。

【予定スケジュール】
 2007年 4月   学内で公募開始。
             運営委員会による審査の実施。
             * 運営委員会は、早稲田大学、伊藤忠商事、外部メンターで構成。
 2007年 4月末 支援対象案件の決定。
 2007年 5月   FS開始。
 2007年10月   中間成果報告。
 2008年 3月   成果報告。
 2008年 4月~ (成果によっては、)事業化の検討。
             優秀な成果を残した学生に対し、シリコンバレー視察招聘。


以 上

[399] [400] [401] [402] [403] [404] [405] [406] [407] [408] [409
«  BackHOME : Next »
広告
ブログ内検索
カウンター

忍者ブログ[PR]