横浜ゴム、「PRGR」から深重心「Silver-Blade パター」の新モデルを発売
「シルバーブレード」効果が好評、深重心設計パターシリーズが充実
PRGR「Silver-Bladeパター」追加モデル新発売
横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、PRGR(プロギア)ブランドの「Silver-Blade(シルバー・ブレード)パター」の新商品を(株)プロギア(社長:神子田雄治)を通じて9月10日より発売する。今回発売するモデルは、「Silver-Blade 01 SN」「Silver-Blade 03 CS」「Silver-Blade 04」の3種(「Silver-Blade 01 SN」「Silver-Blade 03 CS」は数量限定)。価格は、1本18,900円(本体価格18,000円)。
スラントネックタイプの「Silver-Blade 01 SN」は、ネックまわりがすっきり見えて構えやすいタイプ。
センターシャフトタイプの「Silver-Blade 03 CS」は、シャフトの延長線上にボールを置ける形状で、マレット型のやさしさとすぐれた操作性を併せもつ。ショートネックタイプの「Silver-Blade 04」は、シリーズ中最もシャープな形状となっている。
「Silver-Bladeパター」は、今年2月の発売以来好評のPRGRの新パター。ステンレスボディと大型アルミフェースの組み合わせが可能にした深重心設計と、この「シルバーブレード」によるアライメント効果で、大型マレットパターと同様の「ヘッドが前へ出る」ストロークでカップが狙えることが特長。さらに「シルバーブレード」内には樹脂を充填し、ソフトなフィーリングも実現した。
今回の追加により計6種となり、ストロークタイプに合わせて最適なモデルが選べるラインナップがさらに充実した。
※製品画像は添付資料を参照
◆PRGR「Silver-Blade パター」追加モデルのスペック
※添付資料を参照
価格 1本18,900円 (本体価格18,000円)
<読者お問い合わせ先>
株式会社プロギア
TEL:03-3436-3341(直) FAX:03-3578-8930
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大日本印刷など、動画像を記録できる新型ホログラムを受注開始
~1枚のホログラムに100コマ以上の動画像を収録~
模倣品対策として、偽造が困難な新型ホログラムの受注を開始
大日本印刷株式会社(以下、DNP)とソニーPCL株式会社(同、ソニーPCL)は、ステレオグラム技術を用いてアニメーションや実写映像などの動画像を記録できる新たなリップマン型ホログラムをセキュリティ用途向けに受注開始します。新型ホログラムは、1枚に100コマ以上の画像を収録でき、偽造が極めて困難なため、正規品認証シールなどに用いることで模倣品との判別などに効果を発揮します。
【 背 景 】
近年、世界各国で意匠権や商標権などを侵害する模倣品や著作権を侵害する海賊版などが生産・販売される知的財産権侵害品問題が深刻化しています。特に模倣品については、模倣する側の製造技術が進んだことで、正規品との区別が困難なものも生産されるようになっており、模倣品対策には、より高度で識別しやすい技術が求められるようになってきました。
【 製品の概要 】
今回発売する新型ホログラムは、素材表面の物理的な凹凸で画像を記録する現在主流のエンボス型ホログラムとは異なり、レーザーの干渉光により感光層の中に特殊な縞模様を形成することで画像を記録するリップマン型ホログラムです。
リップマン型ホログラムは、使用する感光剤の入手が困難であることや、他のホログラムには無い独自の画像表現ができること、製造技術が特殊であることから、偽造が極めて困難です。今回さらに、独自の線順次記録技術により、1枚のホログラム上に100コマ以上の画像を記録することができるため、フライングロゴやアニメーションのような動きのある画像も収録可能で、ホログラムの不正複製を一層困難にします。また、動きのある画像は、一目で偽造品との見分けを付けることができるため、模造品との判別などのセキュリティ用途に最適です。
製品形状は、シール、転写箔、脆質タイプと要望に応じてさまざまな形状での供給が可能です。
【 新型ホログラムの仕組み 】
添付資料をご参照ください
【 ホログラムの製造プロセス概要 】
添付資料をご参照ください。
【 価格と売上目標 】
DNPは、1972年より各種ホログラム商品の開発に着手し、今までに多くのホログラム商材を製造・販売してきました。2001年に「セキュアイマージュR」の量産体制を確立して以降、リップマン型ホログラムのセキュリティ用途への市場開拓を進めてきました。今回、1枚のホログラムに100コマ以上の画像を記録する新型ホログラムを、DNPの量産製造工程に適合させることによって、これまでにない動画像の表現が可能で、よりセキュリティ性の高い模倣対策品が実現できます。この新型ホログラムにより、セキュリティ市場でのホログラムの更なる利用拡大を目指します。
ソニー株式会社では、1989年よりホログラムの応用研究を開始、画像記録技術などの開発を行なってきました。ソニーPCLは、それらのホログラム技術にコンテンツ制作技術とCDやDVD、BD(Blu-ray Disc)で培った高精度原盤製造技術を組み合わせることで、ホログラムを新たな映像製品として位置付け市場開拓を目指しています。特に、新型ホログラムには、1枚のホログラムに100コマ以上もの映像を記録することができるため、従来方式のホログラムでは成し得なかった細やかな動きを実現、セキュリティ市場をはじめとする様々な分野での利用を目指します。
この新型ホログラムは、約1年半にわたりフィールドテストを実施した結果、模倣品対策としての高い効果が確認できたため、このたび本格的に運用することとなりました。
ステレオグラム技術によるホログラムの原盤製作技術を持つソニーPCLと、高品位なホログラム生産技術・設備を保有するDNPとの協業により、セキュリティ向けホログラムは更に高度化します。両社は、協業を通じて同市場の拡大を積極的に進めてまいります。
【 お客様からのお問い合わせ窓口 】
大日本印刷株式会社 CBS開発本部 電話:03-3513-2818
http://www.dnp.co.jp/bf/hologram/index.html
ソニーPCL株式会社 事業開発部 電話:03-5792-9362
プロトン、米社製イメージ・バックアップソフトの開発用コンポーネントを販売開始
プロトン、イメージ・バックアップソフトウェアの開発用コンポーネント
「Acronis True Image Software Development Kit」の販売を開始
株式会社プロトン(〒169-0073東京都新宿区百人町1-22-17、代表取締役社長:二瓶孝二)は、米国Acronis社(アクロニス社、本社:米国マサチューセッツ州、社長:Max Tsypliaev)が開発したイメージ・バックアップソフトウェアの開発用コンポーネント「Acronis True Image Software Development Kit」(以下、Acronis True Image SDK)」の販売を2007年7月20日より開始します。
「Acronis True Image SDK」は、クライアントPCのイメージ・バックアップを集中管理するソフトウェア「Acronis True Image 9.1 Workstation」、およびWindows・Linuxサーバーのイメージ・バックアップを集中管理するソフトウェア「Acronis True Image 9.1 Enterprise Server」のコア機能である、ディスクのイメージ化や、ファイル、フォルダ等のバックアップと復元機能をカプセル化したコンポーネントです。
VBScriptやJavaScript等のスクリプト言語のほか、コンパイラ言語としてVisual BasicあるいはC#等を使用してシステムやアプリケーションに組み込むことにより、ユーザのニーズに合わせてカスタマイズされたデータバックアップとディスク管理を実現するソリューションを構築することができます。
「Acronis True Image SDK」を使用して開発したソリューションは、Acronis True Image 9.1 WorkstationやAcronis True Image 9.1 Enterprise Serverと同様の機能が利用できるようになり、ハードディスクのセクターの読み込み、OSやVSS準拠データベース、アプリケーション、各種設定を含むシステムディスクはもちろんのこと、ファイルやフォルダのイメージ・バックアップが可能になります。システムを復元する際には、OSやアプリケーションを含むイメージをディスクに丸ごと復元するので、再セットアップを行う必要がなく、システムのダウンタイムを最小限に抑えることができます。Acronis True Image 9.1 Enterprise Server、Acronis True Image 9.1 WorkstationのオプションであるUniversal Restoreと組み合わせると、ハードウェアに依存しないシステム移行や仮想環境上にシステムを復元することが可能です。
加えて、分散コンポーネントオブジェクトモデル(DCOM)を用いることにより、遠隔地へのディザスタリカバリーソリューションも構築することができます。
株式会社プロトンでは、今後もAcronis True Imageシリーズの企業向け製品のリリースを予定しており、累計販売ライセンスが100万本以上を誇る個人向け製品「Acronis True Image」と合わせ、初心者から上級者まで、個人から企業までの幅広いユーザ層にご満足いただける、真に使いやすいシステムユーティリティを提供して参ります。
■Acronis True Image Software Development Kitの特徴
・VBScript、JavaScript、Visual Basicまたは C#等を使用した開発が可能
・既存のアプリケーションと統合した、Acronis製品と同様のイメージ・バックアップ機能の使用が可能
・分散コンポーネントオブジェクトモデル(DCOM)等を用いて、リモートシステム上での操作が可能
・ネットワーク上で管理が可能なディスクマネジメントソリューションの構築が可能
■製品の詳細
http://www.proton.co.jp/products/trueimage-sdk/index.html
■対応OS
Windows 2003 Server x64 Edition、Windows 2003 Server、Windows 2000 Advanced server、
Windows 2000 Server、Windows XP Professional x64 Edition、Windows XP、
Windows 2000 Professional(SP4)
■開発環境
C#、VBScript、JAVA Script、Visual Basic
■製品名および価格(税別)
●「Acronis True Image Software Development Kit」
標準価格 740,000円/年間保守 148,000円
※別途「Acronis True Image 9.1 Enterprise Server」
または「Acronis True Image 9.1 Workstation」が必要です。
※年間保守はご購入初年度必須となります。
※年間保守には技術サポート及び無償バージョンアップが含まれます。
●「Acronis True Image Software Development Kit メディアキット」
メディアキット/価格:¥6,800
※マニュアル一式及びインストール用CD-ROMが含まれます。
メディアキットには、ライセンスは含まれません。
■株式会社プロトンについて
システムソリューションプロバイダとして、セキュリティソフトやストレージ管理ソフト等の業種横断的なシステムソフトウェアを企業から個人ユーザまで幅広く提供すると共に、ネットワークシステムの提案・構築・運用・保守やコンサルティング、システム機器販売などのインテグレーションや、業種別ビジネスソフトウェアをベースとしたシステム構築など、多様なニーズに対応したソリューションを提供しています。
■Acronis社について
Acronis社は米国マサチューセッツ州に本社を置く、2000年1月に設立されたソフトウェアベンチャーです。強力な技術力を背景に持つ優れた製品群は、北米・ヨーロッパを中心に全世界で高く評価されており、システムユーティリティの分野のリーディングカンパニーとして認められております。同社製品のユーザは企業からホームユースまで多岐に渡り、高い支持を得て好調な販売を続けています。
横浜ゴム、「PRGR」から打ちやすい軟鉄鍛造ブレードアイアン「500 BL」を発売
PRGR「500 BL」新発売
構えやすく、打ちやすい軟鉄鍛造ブレードアイアン
横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、PRGR(プロギア)ブランドのアイアンセットの新商品「500 BL(ゴーマルマル・ビーエル)」を(株)プロギア(社長:神子田雄治)を通じて8月10日より発売する。発売するのは、ヘッドスピード「M-46(46m/秒)」「M-43(43m/秒)」「M-40(40m/秒)」のモデル(「M-40」は注文生産)。価格は、#4~Pwの7本セットで147,000円(本体価格140,000円)、単品発売の#3は21,000円(本体価格20,000円)。
「500 BL」は、軟鉄鍛造ヘッドのブレードタイプアイアン。ヘッドは、上級者に好まれるシャープなブレード形状で、低重心設計によりボールが上がりやすく安定した飛距離コントロールを可能にした。また、全番手の重心距離を35.5mmに統一し、共通のフィーリングでスイングできるようにしたほか、スイートエリアの肉厚を厚くして打球感を向上させた。さらに、リーディングエッジを直線状とし、光の反射の少ないホワイトクロム仕上げを採用するなど、構えやすさも重視している。
PRGR「500」シリーズのなかで、「500 BL」は最もヘッドスピードが速く、競技志向のゴルファーに対応するアイアンだが、上級者の求める構えやすさと、スイングのやさしさを追求した。これにより、PRGR「500」シリーズアイアンはさらに幅広いゴルファーに応えるラインナップとなった。
■PRGR「500 BL」の特長
(※ 関連資料を参照してください。)
■PRGR「500 BL」のスペック
(※ 関連資料を参照してください。)
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TEL:03-3436-3341(直) FAX:03-3578-8930
(※ 商品画像、特長、スペックは関連資料を参照してください。)
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横浜ゴム、「PRGR」から簡単に飛ばせるフェアウェイウッド「M3 HIT ツアー」を発売
新ドライバー「銀ツアー」に対応する3種複合構造フェアウェイウッド
PRGR「M3 HIT ツアー」新発売
横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、PRGR(プロギア)ブランドのフェアウェイウッドの新商品「M3 HIT ツアー」(エムスリー・ヒット・ツアー)」を(株)プロギア(社長:神子田雄治)を通じて8月10日より発売する。発売するのは、ヘッドスピード「M-46(46m/秒)」「M-43(43m/秒)」「M-40(40m/秒)」のモデルで、価格は1本42,000円(本体価格40,000円)。
「M3 HIT ツアー」は、同時に発売されるドライバー「T3 501 銀」(通称:「銀ツアー」)に対応するフェアウェイウッド。「M3 HIT」と同様、CFRP(炭素繊維強化樹脂)、SUS630(ステンレス)、タングステンの3種複合構造ヘッドを採用している。
ヘッドスピードの比較的速いゴルファーの場合、大型ヘッドは、ボールが左に曲がったり、吹き上がる不安を与えることもあるため、「M3 HIT ツアー」では、「M3 HIT」に比べヘッドサイズを約15%縮小し、ライ角を2°フラットにした。これにより「M3 HIT ツアー」は、「M-43」前後のセミハードヒッターがしっかり叩けて、簡単に飛ばせるフェアウエイウッドとなった。
※商品の特長・スペックは添付資料をご参照ください。
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横浜ゴム、「PRGR」から芯が広く飛距離の伸びるドライバー「T3 501 銀」を発売
PRGR 「T3 501 銀」新発売
しっかり叩けて飛距離が伸びる「銀ツアー」登場
横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は、PRGR(プロギア)ブランドのドライバーの新商品「T3 501 銀」(ティースリー・ゴーマルイチ・ギン)を(株)プロギア(社長:神子田雄治)を通じて8月10日より発売する。ヘッドスピード「M-46(46m/秒)」「M-43(43m/秒)」「M-40(40m/秒)」のモデルを発売し、価格は、1 本78,750円(本体価格75,000円)。
「T3 501 銀」(通称:「銀ツアー」)は、ややヘッドスピードの速いゴルファー向けに、ヘッドが返りすぎず、芯が広く飛距離の伸びるクラブを目指して開発。PRGR「T3 502 銀」と同様の「新T3構造」ヘッドを採用しながら、体積を445ccと若干縮小し、重心角を小さくするなどの重心設計の変更により、ボールをしっかり叩いてもフックの恐れが少なく、強弾道・低スピンの弾道で飛距離アップを可能にするドライバーを実現した。
「T3 501 銀」は、「T3 銀」シリーズドライバーの第2弾。今春発売した、世界最大級の深い重心をもつ大型ヘッドの「T3 502 銀」(通称:「銀ドライバー」)に加え、今回の「銀ツアー」の追加により、より多くのゴルファーが最適な「T3 銀」ドライバーを選択できるようになった。
■PRGR 「T3 501 銀」の特長
※ 添付資料参照
■PRGR「T3 501 銀」のスペック
※ 添付資料参照
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バッファロー、高感度アンテナ一体の据え置きUSBワンセグTVチューナーを発売
USBワンセグチューナ”ちょいテレ”に高感度アンテナ一体型の据え置きモデルが登場!
見たいシーンを素早く頭出しする「お目当てシーン検索」も搭載
株式会社バッファローは、ブースター回路やダブルノイズフィルタにより受信感度を高めたワンセグチューナと高感度アンテナが一体型になった、据え置きタイプのUSBワンセグTVチューナ”ちょいテレ”「DH-KONE/U2S」を発売いたします。
※製品画像は添付資料を参照
【製品概要】
「DH-KONE/U2S」は携帯端末向けの地上デジタル放送(ワンセグ)のデータ放送に対応した据え置き型のUSB2.0対応ワンセグTVチューナーです。ブースター回路やダブルノイズフィルタを搭載したチューナ部と高感度アンテナを一体化。ワンセグ放送の受信感度を高め、より安定した受信を実現しています※1。長さ3mのUSBケーブル付きで受信環境の良い場所に設置できるほか、チューナをパソコン本体から離すことでパソコン本体から発生するノイズの影響を軽減し、受信環境を改善できます。パソコンとの接続はUSBケーブル一本で、スマートな設置が可能。本体底部はマグネット付きで金属製の壁などに容易に設置することができます。非金属部分にも取り付けられる吸盤も添付しています。
デジタル放送の特長である電子番組表(EPG)、字幕放送に加えデータ放送に対応。パソコンでテレビを見ながら番組関連情報やニュース・天気予報など様々な情報を見ることができます※2,3,4,5。
ワンセグ放送の視聴・録画には当社独自の視聴ソフト「PCastTV for ワンセグ」を使用。ワンセグ視聴・録画の基本機能に加え、「タイムシフト機能」、「スキップ機能」のほか、見たいシーンを素早く頭出しできる「お目当てシーン検索機能」を搭載。録画した番組の字幕データ情報をもとに、指定したキーワードに合致するシーンを検出しリスト化。クリックするだけで該当するシーンを再生できます※6。
また、Windows Vista(TM)のガジェット機能に対応。Windows Vista画面上のサイドバーにコンパクトに表示でき、視聴のほか録画予約、データ放送などもサイドバー上で操作できます。また、ちょいテレを2台使用することで、2番組の同時視聴・同時録画に対応。裏番組の録画もでき、見たい番組を逃さず視聴することができます。
いつでも手軽にワンセグ放送が楽しめる高い受信性能と機能性をそなえ、設置の容易性と美観にも配慮したスタイリッシュなUSBワンセグTVチューナです。
品名 USB2.0対応ワンセグTVチューナー”ちょいテレ”(据え置きタイプ)
型番 DH-KONE/U2S
メーカ希望小売価格 ¥11,500
出荷予定日 2007年7月下旬
【製品特長】
●高感度アンテナを一体化!スマートな据え置きタイプ
高感度タイプのチューナ部と高感度アンテナを一体化した、スマートなデザインの”ちょいテレ”。ご家庭など、屋内での使用に最適な据え置きタイプです。長さ3mのUSBケーブルと本体底部にマグネット付きで、設置の自由度が向上。パソコンから離して設置することで、パソコンから発生するノイズの影響を軽減。よりよい環境で受信が可能。
●”ウルトラ高感度!”で安定した受信が可能
従来製品よりも受信感度を高め、ワンセグ放送のより安定した受信が可能です※1。
■受信性能をアップする「ブースター回路内蔵」
■ブースターの前後でノイズを除去する「ダブルノイズフィルタ搭載」
■高感度アンテナを内蔵
●見たいシーンを素早く頭出しできる「お目当てシーン検索機能」搭載
見たいシーンを素早く「頭出し」する機能を搭載。録画した番組の字幕情報から、指定したキーワードに合致するシーンを素早く検索。クリックするだけで該当するシーンを再生できます※6。
●ワンセグを見る、録る、録画番組を再生する「PCastTV for ワンセグ」
「PCastTV for ワンセグ」のデザインを一新。録画やチャンネル変更などよく使うボタンを大きく、見やすくして操作性を向上。2番組同時視聴/録画にも対応(2台使用時)。
■ワンセグを見る
シンプルでわかりやすい操作性、タイムシフト・色調補正にも対応
■ワンセグを録る
電子番組表(EPG、iEPG)対応。テレビ王国の「MyEPG」サービスを利用してケータイや外出先のPCから録画予約、お好みのキーワードで番組録画する「おまかせ録画」 が使用できます。※7,8,9
■録画番組を再生する
レジューム再生・録画しながら録画済ビデオの再生、15秒/30秒のスキップ機能を搭載。
●データ放送に対応!さまざまな無料サービスが楽しめます!
ワンセグケータイと同様の情報サービスが無料で受けられます。ワンセグ放送では各TV局からニュースや天気予報など様々なサービスが提供されています。
●Windows Vistaの64bit版にも対応!
【製品構成・仕様】
DH-KONE/U2Sの製品構成・仕様は【こちら】をご覧ください。
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/dh-kone_u2s/index.html?p=spec
※1:各地域のワンセグ放送エリアの目安は、「デジタル放送推進協会」のホームページwww.dpa.or.jp/1seg/index.htmlで確認できます。サービス地域であっても、電波の弱い場所、地下街、トンネル内や地形・建物などによって電波がさえぎられるところなど、場所によって受信できないことがあります。
※2:ワンセグのデータ放送は無料でご覧いただけます。
※3:インターネットに接続が必要になる場合があります。
※4:携帯電話専用サイトは表示できません。
※5:緊急警報放送信号による自動起動には対応していません。
※6:字幕放送に対応していない番組は、シーン検索機能を利用できません。
※7:「テレビ王国」は、ソニー株式会社の登録商標です。
※8:「テレビ王国」は、ソネットエンタテインメント株式会社が運営する、テレビ番組情報サイトです。
※9:携帯電話の通信料金が別途必要です。
【関連ページ】
●スタイリッシュな据え置き型ワンセグTVチューナー
DH-KONE/U2S製品情報サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/dh-kone_u2s/
●パソコンで手軽に地デジ放送が楽しめる!ワンセグテレビチューナー製品
ワンセグテレビチューナー製品一覧サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/oneseg.html
※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品カタログにてご確認ください。
●ユーザ様のお問い合わせ先
サポートセンター
ネットワーク関連製品:Tel.03-5781-7435
ストレージ・メモリ・液晶関連製品:Tel.03-5781-7260
● 関連リンク
バッファロー、「DDR3 1066MHz」など大容量2GBの高品質メモリを発売
DDR3 1066MHz、DDR2 800MHzに大容量2GBモデルがラインアップ
株式会社バッファローは、(1)DDR3 1066MHz SDRAM(PC3-8500) 240Pin DIMM「D3/1066-2G(2GB)、D3/1066-2GX2(2GB×2枚組)」、(2)DDR2 800MHz SDRAM(PC2-6400) 240Pin DIMM「D2/800-2G(2GB)、D2/800-2GX2(2GB×2枚組)を発売します。
品 名:DDR3 1066MHz SDRAM(PC3-8500) 240Pin DIMM
型 番:D3/1066-2G
容 量:2GB
メーカ希望小売価格:¥170,000
出荷予定時期:受注生産品
品 名:DDR3 1066MHz SDRAM(PC3-8500) 240Pin DIMM
型 番:D3/1066-2GX2
容 量:4GB(2GB×2枚)
メーカ希望小売価格:¥331,000
出荷予定時期:受注生産品
品 名:DDR2 800MHz SDRAM(PC2-6400) 240Pin DIMM
型 番:D2/800-2G
容 量:2GB
メーカ希望小売価格:¥70,600
出荷予定時期:受注生産品
品 名:DDR2 800MHz SDRAM(PC2-6400) 240Pin DIMM
型 番:D2/800-2GX2
容 量:4GB(2GB×2枚)
メーカ希望小売価格:¥139,000
出荷予定時期:受注生産品
【 製品構成・仕様 】
D3/1066-2Gの製品構成・仕様は[こちら]をご覧ください。
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/d3_1066/index.html?p=spec
D3/1066-2GX2の製品構成・仕様は[こちら]をご覧ください。
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/d3_1066x2/index.html?p=spec
D2/800-2Gの製品構成・仕様は[こちら]をご覧ください。
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/d2_800/index.html?p=spec
D2/800-2GX2の製品構成・仕様は[こちら]をご覧ください。
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/d2_800x2/index.html?p=spec
<関連サイト>
●DDR3 1066MHz SDRAM(PC3-8500) 240Pin DIMM
D3/1066-2G 製品情報サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/d3_1066/
D3/1066-2GX2 製品情報サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/d3_1066x2/
●DDR2 800MHz SDRAM(PC2-6400) 240Pin DIMM
D2/800-2G 製品情報サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/d2_800/
D2/800-2GX2 製品情報サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/item/d/d2_800x2/
●パソコンの処理速度をUP!メモリ製品一覧
DIMM 製品一覧サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/memory/dimm.html
※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品カタログにてご確認ください。
◆ユーザ様のお問い合わせ先
サポートセンター
ネットワーク関連製品:Tel.03-5781-7435
ストレージ・メモリ・液晶関連製品:Tel.03-5781-7260
(※ 製品画像は関連資料を参照してください。)
GTO、口コミ情報などが閲覧できる海外旅行情報コミュ二ティサイト「Taview」を公開
日本初のダイナミックパッケージ/住友商事出資の海外専門オンライン旅行会社
グローバルトラベルオンライン株式会社(GTO)http://gtonline.jp
オフショア(中国の大連テクノパーク)でシステム開発!
GTOだから・・・旅のプロフェッショナルが集まる、海外旅行情報のコミュ二ティサイト「Taview」ついに公開!
今後、海外在住者からの情報も強化し、海外旅行に関するQ&A集、魅力ある新鮮な海外情報を提供
Google Maps APIを使用した世界地図で自分専用マイページも作成可能!
グローバルトラベルオンライン株式会社(本社:東京都港区、以下GTO)は、2007年7月11日(水)10時より、海外旅行の愛好者や海外在住者、海外ホテルや航空会社の方々による海外旅行情報コミュ二ティサイト:Taview(タビュー)(商標申請済み)のサービスを開始致します。
URL http://taview.gtonline.jp/
GTOは、開業以来1年9ヶ月、旅慣れた旅行者を中心にダイナミックパッケージによる海外自由旅行を提供して参りました。
お客様からは、旅行に関するちょっとした質問、観光地の口コミ情報の提供ならびに検索して閲覧するニーズがかなりあり、これを全ての方が閲覧できるデータベースにしようと考えました。
ブログとして旅行記を書き込むのは相当な手間がかかると判断し、簡易に質問、投稿出来るシステムの開発を目指しました。
本システム開発に関しては、基幹のダイナミックパッケージシステムとは別のシステムであるため、日本の中規模の会社、特に旅行会社では極めて珍しいオフショア(中国、大連市)開発で完成させました。
今後の展開としては、業界最大の海外2000ホテルとの直接契約を備えているメリットを生かし、海外旅行のプロや様々な海外在住のプロフェッショナルな方々のコミュ二ティ参加を促し、海外に渡航される前のちょっとした疑問や魅力ある観光スポット、レストランなどの口コミを広げて参りたいと考えています。
【 Taview(タビュー)概要 】
「みんなで作ろう世界の旅ガイド」をコンセプトに、色々な「旅」の「View/ビュー」をする、それが「Taview(タビュー)」です。
旅行経験豊富な人、現地に住んでいる人、海外出張が多い人が参加し、旅に関する情報を投稿します。
知らないことは知っている人に聞くのがイチバン、知っていることなら教えてあげて、わからない事は皆で調べようというコミュニティサイトです。
(1)詳しい人に聞いてみる(Interview/インタビュー)
(2)得意な“旅”情報を投稿(Review/レビュー)
(3)“旅”情報を調べる(View/ビュー)
【Taview(タビュー)の使い方】
投稿されている記事の閲覧は誰でも自由にできますが、コメントや新しい質問などを投稿するには会員登録(無料)の上、ログインする必要があります。
■フォーラムへ投稿
会員が、自由にテーマを選び、投稿の元を作成するもの。エリア>国>都市、その都市の下の大テーマ(グルメ、ホテル、観光地等)を選んで合致する内容でフォーラムを作成。質問、おすすめ情報など何でも投稿でき、良い意見に対してはコメントやお礼を投稿することも可能。
これが皆で作る旅のデータベースとなります。
■海外旅行好きな詳しい人が集まり、旅先の情報を収集
トップページは全体の最新フォーラムが、エリア別に選択するとエリア別の最新フォーラムが掲載されています。さらに、国・都市・各テーマまで絞って最新フォーラムを閲覧することが可能なので、旅先の情報を収集することができます。
また、GTOから協力をお願いしている旅のプロフェッショナルも参加しているため、質問、おすすめ情報などを投稿すれば、海外旅行がますます楽しくなります。
■専用マイページで旅の楽しみアップ
会員登録された方には専用のマイページが作成され、下記のことができます。
・Google Maps APIを利用した世界地図に、訪れたことがある都市やこれから訪れたい都市などにマークを付けることができる。
・自分のホームページやブログを登録することが可能。
・自分が詳しい都市を登録すると、初心者の方からの質問がきます。
また、逆に詳しい方を探して質問をすることも可能。
◆ダイナミックパッケージとは
ダイナミックパッケージとは航空券とホテルだけを組み合わせた割安な海外パック旅行を、インターネットで予約・購入できるサービス。
欧米では盛んだが、日本では住友商事が全額出資するネット専門旅行会社のグローバルトラベルオンラインが、2005年10月から扱いを始めた。
※yahoo!辞書より引用
http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2006000158
※サイトイメージなどは、添付資料をご参照ください。
ビール酒造組合、6月のビール市場動向レポートを発表
ビール市場動向レポート(平成19年6月分)
<当月のビール市場について>
6月は好天に恵まれたものの、前年比90.7%と2ヶ月連続で前年を下回った。1-6月累計では97.2%と2年振りにマイナスでの折り返しとなった。
(※ 詳細は関連資料「オリジナルリリース」を参照してください。)
● 関連リンク
発泡酒の税制を考える会、6月の発泡酒市場動向レポートを発表
発泡酒市場動向レポート(平成19年6月分)
6月は新ジャンル新商品の影響などもあり、前年比90.9%と2ヶ月連続で前年を下回った。1-6月累計では97.3%となった。
トレンドマイクロ、SBIグループ全社に「Network VirusWall Enforcer 2500」を導入
SBIグループ全48社の情報基盤に
「Trend Micro Network VirusWall Enforcer(TM) 2500」を採用
~50以上のポリシーを5日で設定、円滑な移行で検疫ネットワークを実現~
トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:エバ・チェン 東証一部:4704)は、SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員CEO:北尾 吉孝 東証一部・大証一部:8473)がグループ全48社の共通情報基盤にトレンドマイクロの検疫アプライアンス「Trend Micro Network VirusWall Enforcer 2500」(以下、Network VirusWall Enforcer 2500)を採用、稼動開始したことをお知らせします。
◆SBIホールディングスにおける「Network VirusWall Enforcer 2500」導入の概要
オンライン証券会社、SBIイー・トレード証券を中核とするSBIホールディングス株式会社は、SBIグループ48社のネットワークを構築・運用しています。
これまでトレンドマイクロの法人向けソフトウェア「ウイルスバスターコーポレートエディション」や「InterScan」シリーズによりクライアントとゲートウェイにおけるウイルス対策は実施していたものの、オンライン証券業などICTが事業そのもののプラットフォームであるという背景から、クライアントPCとIP電話が混在する複雑なネットワーク環境において、より高度なセキュリティを実現するための検疫システムの導入は、長らく課題となっていました。
2006年12月に出荷開始された「Network VirusWall Enforcer 2500」は、管理サーバの設置が不要である点を高く評価され、2007年2月に13台の導入が決定、4月より稼動開始しました。導入においては、グループ会社およびその配下の事業部ごとに設定された50以上のポリシーを、わずか5日で設定完了し、移行においてはネットワークを停止することなく、また既存の他システムに影響を与えずに作業を完了しました。
「Network VirusWall Enforcer 2500」の導入により、クライアントPCのセキュリティレベルをリアルタイムに確認することが可能になったほか、これまで明らかになっていなかったグループ会社で独自に導入していたクライアントPCのウイルス対策ソフト導入状況などの実態も含めて一元的な現状把握と対処が可能になり、運用における負荷も軽減できました。 今後は海外拠点も含め、本社以外の各拠点への導入も予定しています。
なお、本導入事例の詳細は下記Webサイトにてご確認いただけます。
http://jp.trendmicro.com/jp/solutions/enterprise/case/sbiholdings/
■「Trend Micro Network VirusWall Enforcer」について
導入時に既存ネットワーク構成の変更や、クライアントへのエージェントソフトのインストール作業を必要としない検疫アプライアンス製品です。ウイルス対策ソフト導入の有無や、脆弱性診断など予め設定したポリシーに基づき、セキュリティポリシーに合致しないクライアントのネットワーク接続を禁止します。2006年12月より出荷開始している大規模環境向けの「Network VirusWall Enforcer 2500」に加え、2007年6月20日からは小規模環境向けに「Network VirusWall Enforcer 1200」を販売開始しています。
製品の詳細については下記Webサイトをご確認ください。
http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/nvwe/index.html
※TRENDMICRO、Trend Micro Nework Viruswall、Trend Micro Nework Viruswall Enforcer、ウイルスバスター、InterScamは トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
各社の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
Copyright (c) 2007 Trend Micro Incorporated.All Rights Reserved.
<読者様からのお問い合わせ先:紙面掲載用>
トレンドマイクロ株式会社 営業
TEL:03-5334-3601
URL:http://www.trendmicro.co.jp
比較.com、旅行に関する総合検索サイト「比較.comトラベル」を開始
比較.com、旅行に関する総合検索サイト『比較.comトラベル』をスタート
~海外・国内の航空券やツアー、海外ホテルを手軽に比較検索~
比較.com株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 渡邉哲男、以下比較.com)は、同社が運営する総合比較サイト『比較.com』(http://www.hikaku.com/)の旅行カテゴリーをフルリニューアルし、旅行に関する総合検索サイト『比較.comトラベル』(http://travel.hikaku.com/)を新たにスタートいたしました。
比較.comでは総合比較サイト『比較.com』(http://www.hikaku.com/)の旅行カテゴリーにて、複数の旅行関連コンテンツを運営し幅広い年齢層のユーザーにご利用いただいておりますが、海外・国内の旅行商品の比較検索に関するニーズは以前にも増して高まっております。
このような状況を踏まえ、比較.comでは旅行に関する総合検索サイト『比較.comトラベル』を新たにスタートし、海外・国内旅行に対して関心の高いユーザーに向け、さらなるユーザー満足度を満たすサービスを開始いたしました。
『比較.comトラベル』での主な機能は、以下のとおりです。
■海外航空券、海外ツアーの方面別最安値情報をリアルタイム表示
ユーザーの関心の高い海外航空券、海外ツアーの最安値情報をトップページに表示し、ユーザーに一目で最安値情報を提供いたします。
■ユーザーのニーズに沿った様々な角度から海外航空券・海外ツアー検索が可能
旅行予算や都市名からダイレクトに海外航空券・海外ツアーの検索が可能になっており、ユーザーはより簡単にニーズに沿った検索結果を得ることができます。
■海外ホテル検索に新機能を追加
2つの海外ホテルの宿泊予約サイトを横断検索することが可能になっており、ユーザーはより簡単にニーズに沿った検索結果を得ることができます。
■旅行に関するみんなのクチコミ掲示板「旅とぴ」を設置
楽しい旅行のトピックをユーザーがつくるクチコミ掲示板「旅とぴ」(http://travel.hikaku.com/tabitopi/)を設置し、ユーザーにますます旅行に興味を持っていただけるようなコンテンツを目指します。
■「旅の指さし会話帳」のことばをランダム表示
「旅の指さし会話帳」※株式会社情報センター出版局発行(http://www.yubisashi.com/)から情報提供を受け、海外を訪れたときに日常会話で使える一言をキャラクターと共に掲載いたします。ページが変わるたびに、言葉が変化することで旅行サービスだけでなく、旅行に関係する情報の充実を図ります。
また、海外の各国の言葉を掲載することにより、ユーザーに旅行で訪れたことのない国にも興味を持ってもらうと共に、旅行に行く前の準備としても楽しんでもらえるようなコンテンツを目指します。
※株式会社情報センター出版局の発行する「旅の指さし会話帳」シリーズは、語学の苦手な人でもすぐに会話が楽しめるように、ページを指さすだけで、通じるように工夫された本です。世界70の国と地域の言葉がラインナップされています。各言葉にはカタカナ読みをつけ、また会話の場面別に構成するなど、使いやすさに定評のあるシリーズです。
今後もQ&A機能、写真投稿機能などサービスの拡充に努め、ユーザーにとってより有益なサービスの提供を続けてまいります。
■『比較.com』サービス概要
『比較.com』は、「氾濫する情報の交通整理を中立的な立場から行い、消費者の生活に指針を提供することで、社会への貢献を果たす」ことを目的として、総合比較サイト『比較.com』を運営し、月間約130万人の消費者にご利用いただいております。今後もサイト機能の強化を図りながら、取り扱いカテゴリーと情報提供内容の幅を広げ、全ての消費者の比較の「軸」となるサイト作りを目指して参ります。
【 比較.com株式会社の概要 】
(1)商 号 :比較.com株式会社(東証マザーズ:2477)
(2)主な事業内容総合:比較サイトの運営およびロボット型比較検索エンジンの開発
(3)本店所在地 :東京都渋谷区恵比寿1-21-3恵比寿NRビル7F
(4)代表者名 :代表取締役社長 渡邉哲男
(5)資本の額 :706,000千円
KGT、マルチメディア商用コミュニケーションへのワンストップソリューションサービスを提供
ブロードバンド活用に向けた
マルチメディア商用コミュニケーションへのワンストップソリューション新サービスの提供開始
株式会社ケイ・ジー・ティー(本社:東京都新宿区新宿、代表取締役社長:加藤 浩、以下“KGT”)は、ブロードバンド活用に向けたマルチメディア商用コミュニケーションへのワンストップソリューションの新サービス「Ci-Streaming(シーアイ ストリーミング)」を本日より提供を開始することを発表します。
現在はインターネットのブロードバンド環境が整い、動画配信はストレスなく活用できる環境が整いました。個人利用ではYouTube(ユーチューブ)などが盛んですが、商用のコミュニケーション手段としては本格的な活用はこれからと認識しています。
KGTは、従来から研究開発分野においては可視化ビジネスの老舗として高度な可視化技術を提供してきましたが、今回、商用分野におけるコミュニケーション手段としてのマルチメディア活用のビジネスを開始することになりました。
今回発表するサービスCi-Streamingは、動画・音声と資料(パワーポイントなど)を含むリッチコンテンツ作成から、配信までの一連の作業をオールインワンにて利用できるASP サービスです。
映像とパワーポイントを含むリッチコンテンツ作成・配信は、非常にコスト高となり映像活用のネックになっているのが現状です。Ci-Streamingの利用により、お客様は、フラッシュ形式への自動変換や映像を含むリッチコンテンツ作成をすべてブラウザベースにて簡単に行うことができるようになり、そのコスト・時間を大幅に改善することができます。また、コンテンツ配信においても、JPIX直結の配信環境を提供します。
また、Ci-Streamingをご紹介する「Ci-Streaming ソリューションセミナー」を本日並びに8/8(水)に開催します。
◆サービスの特徴
●操作はすべてWebブラウザから、特別なソフトは不要
●映像をはじめ、素材(PPT、画像、ダウンロードデータ)を、サーバへアップロード
●映像は、Flash Videoに自動エンコード
●簡単なストーリー設定
●映像を見ながら表示スライドなどを指定
●修正も簡単
●72種のテンプレートから選択
●カスタムテンプレートも登録可能(スタイルシートで作成)
●企業内(間)情報共有、一般への配信とも可能
●デジタルクルーズ株式会社製StreamingMaker@BB(特許申請中:出願番号 特願2007-22123)を使用。
◆活用例
※ 関連資料参照
以上
◎お客様からの問い合わせ先
インターネットソリューション事業部
営業部 営業2グループ
Tel: 03-3225-0373 E-mail: cis-info@kgt.co.jp
◎株式会社ケイ・ジー・ティー 概要
【社名】 株式会社ケイ・ジー・ティー (KGT Inc.)
【代表者】 代表取締役社長 加藤 浩
【本社】 東京都新宿区新宿2丁目8番8号
【設立】 1994年11月
【資本金】 1億円
【株主】 サイバネットシステム株式会社
【URL】 http://www.kgt.co.jp/
【事業内容】 コンピュータソフトウェアの開発、販売
コンピュータシステムの開発・販売及び運用に関するコンサルテーション
(※参考画像あり)
NECエンジニアリング、ZigBee準拠の無線モジュールと開発用スターターキットを発売
ZigBee(R)準拠無線モジュール「ZB24FM-Z2501-01」および
開発用スターターキット「ZB24SK-Z2511-01」を発売
~ メッシュ型ネットワークを利用した商品の開発や評価が容易に ~
NECエンジニアリング(代表取締役 執行役員社長:井上 憲治、住所:東京都港区)はこのたび、より複雑なセンサネットワークをメッシュ型ネットワークで実現する無線通信規格ZigBeeに準拠した無線モジュール「ZB24FM-Z2501-01」および同規格の開発用スターターキット「ZB24SK-Z2511-01」を開発し、本日より販売活動を開始します。
従来のネットワークは、端末や機器の接続に通信ケーブルを用いた有線ネットワークが主流でしたが、ユビキタスセンサネットワークでは無線LANやBluetooth(R)無線通信技術などを用いた無線ネットワークの導入が必須となっています。ネットワークの無線化においては、アナログ回路技術を駆使した回路設計や無線通信プロトコルの組み込み、電波法にもとづく認証の取得などの難しさがあります。
当社ではこのたび、これらの問題を解決し、新しい通信規格であるZigBeeネットワークの普及を目指し、電波法認証を取得した汎用型ZigBee準拠無線モジュール「ZB24FM-Z2501-01」を開発しました。
●図:装置構成例
(※ 関連資料を参照してください。)
本汎用型ZigBee準拠無線モジュール「ZB24FM-Z2501-01」の特長は以下の通りです。
1.開発コストおよび開発期間の削減が可能
本汎用型ZigBee準拠無線モジュールは、無線通信を実現するための要素をモジュール内に収容しています。このため無線チップを直接機器に組み込む場合に比べて初期開発コストおよび開発期間を削減できます。
2.独自APIコマンドにより無線センサネットワークを構築
本モジュールは、ZigBee 2004に準拠した当社独自のプロファイルを搭載しており、独自のAPIコマンドで無線通信を簡単に制御できるため無線センサネットワークを容易に構築可能であり、短期間でZigBee応用製品を市場投入できます。
3.本モジュールとセンサを組み合わせ、無線センサ端末として利用可能
本モジュールはセンサの入出力ポートとコントローラを内蔵しているため各種センサを接続することで、無線センサ端末として利用することも可能です。たとえばスイッチセンサを使用した窓やドアの施錠確認、温度センサを使用した温度監視などセンサの計測結果を定期的にネットワークへ送信する端末として利用できます。
また、無線化にあたっては電波干渉対策・電波法対応・省電力対応などの無線ノウハウや通信インタフェースのカスタマイズなど想定外の開発コストが発生する可能性があります。このため当社では、同モジュールの評価用スターターキットとして「ZB24SK-Z2511-01」をラインナップに追加しました。このスターターキットは、試験環境を持たない顧客企業においても付属のアプリケーションソフトを使用することでネットワークトポロジーや電波強度の評価が可能です。また、温度センサを標準装備しているため簡易的な温度監視センサネットワークの評価も可能です。
●図:スターターキットによる評価イメージ
(※ 関連資料を参照してください。)
当社はこれまで、2.4GHz帯無線ソリューションとして独自プロトコルを用いたスター型ネットワーク(※1)を実現する無線モジュールの提供で、住宅用電力量監視システムや物流システムをはじめ様々なネットワーク構築に貢献して参りました。汎用型のZigBee準拠無線モジュール「ZB24FM-Z2501-01」は、このような実績あるプラットフォームを活かし、顧客ニーズにもとづいたZigBee規格の特長であるメッシュ型ネットワーク(※2)を実現します。
●図:ホームネットワークのイメージ
(※ 関連資料を参照してください。)
新商品 ZigBee準拠無線モジュール「ZB24FM-Z2501-01」は2007年9月上旬から出荷を開始します。また、スターターキット「ZB24SK-Z2501-01」の標準価格は198,000円(税込価格207,900円)であり、2007年8月中旬から出荷を開始します。スターターキットは今後半年で300セットの販売を見込んでおります。
当社では「ユビキタス社会に向けたワイヤレス&センシング」を積極的に進めており、7月18日(水)~20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2007」の当社ブースにて、今回発表しましたZigBee準拠無線モジュールおよびスターターキットをご紹介いたします。同展示会ではZigBeeセンサネットシステムプラットフォーム活用ソリューションを併せて出展すると共に、オープンセミナーを以下の日時にて開催いたします。
【ワイヤレスジャパン2007におけるZigBee関連セミナー】
(※ 関連資料を参照してください。)
※1 スター型ネットワーク
中心となる通信機器を介し、すべての端末を放射状に接続する方式。
※2 メッシュ型ネットワーク
網の目状のネットワーク。端末を中継してデータを伝送するリレー通信機能と、端末を自動的に認識させ、ネットワークへ参加させるアドホック機能を組み合わせることにより、システム上に複数ある端末の一部が機能しない場合においても他の経路を迂回し、端末にて取得したデータを伝送することが可能な信頼性の高い無線通信ネットワーク。
(※ 参考図は関連資料を参照してください。)
*ZigBeeは、ZigBee Alliance, Inc.の登録商標です。
以上
<新製品に関するお客様からのお問い合わせ先>
NECエンジニアリング株式会社 営業本部モジュール営業部
TEL:03-6414-5640
URL:http://www.nec-eng.com/pro/zigbee/index.html
◆別紙:仕様
◆参考:当社のZigBeeへの取り組み
(※ 関連資料を参照してください。)
(※ 図、ZigBee関連セミナー、参考図、仕様、参考は関連資料を参照してください。)
TOTO、システムキッチン「キュイジア クリスタルデザインカウンター」を発売
新 発 売
~ガラスのような質感の「シンク一体カウンター」のシステムキッチン~
「キュイジア クリスタルデザインカウンター」を
8月1日(火)より新発売
LEDライトを内蔵した光るクリスタルバーカウンターも新登場
TOTOでは、独自開発のエポキシ樹脂をシステムキッチンや洗面台のカウンター材に採用し、「クリスタルカウンター」として販売しています。ガラスのような"透明感"を持つ「デザイン性」と、「耐熱性」「耐衝撃性」など、美しさと機能を兼ね備えた同シリーズは、'03年の発売以来(キッチンは'04年より販売)、人気商品となっています。
このたび、システムキッチンの高級シリーズ「キュイジア」に、「カウンター部」だけでなく「シンク部」もクリスタル素材を使用し一体化させた、「キュイジア クリスタルデザインカウンター」を、8月1日(水)より新発売します。
これまでステンレスシンクで表現できなかった一体感が生まれ、リビングとキッチンとの融和が図れます。カウンターとシンク部には段差がないためお手入れも簡単です。プランは、I、L、A型、フラット対面型など全てのプランに対応可能です。
さらに、フラット対面型にした場合のシステムキッチンのリビング側に、LEDライトを内蔵した同素材のクリスタルバーカウンターをオプションで品揃えしました。クリスタル素材は透過性がある素材なので、昼間の日差しや、夜のバーカウンターのライトなど、光での演出が可能です。
【 商品の主な特長 】
(1)ガラスのような質感を持つ
「シンク一体カウンター」を搭載
(2)LEDライトを内蔵した光る
「クリスタルバーカウンター」を品揃え
(3)扉の取っ手が変更可能
(4)ホワイト系の調理機器(カ゛ス・IH)を品揃え
(※)組成を調整することで、従来のエポキシ樹脂では実現できなかった「透明感」と「耐熱性」「耐衝撃性」「耐水・耐薬品性」などデザイン性と機能性をあわせ持ったTOTO独自の新素材を'03年に開発。 エポキシ樹脂は、飛行機の主翼をつくる素材や宇宙船の一部に活用されるほど、衝撃に強く割れにくく、さらにシックハウスの原因と言われるVOC(揮発性有機化合物)を放出しない環境にもやさしい素材。
【 希望小売価格 】(工事費別途)※ 間口:2550mmの場合
I型(スタイリッシュプラン):1,613,200円~2,033,000円(税込:1,693,860円~2,134,650円)
フラット対面型(アイランド)D1000:2,153,400円~2,557,400円(税込:2,261,070円~2,685,270円)
クリスタルバーカウンタータイプ(アイランド):2,760,800円~3,113,200円(税込:2,898,840円~3,268,860円)
プランは、I、L、A型、フラット対面型など全てのプランに対応可能です。
【 販売目標 】
発売2年目で100台/年を見込んでいます。
【 開発経緯 】
「キュイジア」をご購入いただいたお客様に、購入の決定要因をうかがうと、「商品のデザイン性」と回答される方が最も多い結果となりました(ク゛ラフ1)。特に、クリスタルカウンターを選ばれた方は「ショールームで見て、他にはない色と明るさに一目惚れした」「見た目の美しさと傷を再生できる所が気に入った」などと回答いただきました。
また、「クリスタルカウンター」を選ばれるお客様は、インテリアもガラスを多用するなど自分のスタイルを大切にし、インテリアに強いこだわりを持っていることがうかがわれました。
一方、これらのお客様から唯一ご指摘をいただいていたのが、クリスタルカウンターの透明感に対し、「ステンレスシンクの冷たさに違和感を感じる」ということでした。
そこで、このたびご要望にお応えし、カウンターだけでなくシンクもエポキシ樹脂のクリスタル素材にし、統一感を持った商品を新開発しました。
※参考図あり。
※商品の主な特長は、添付資料をご参照ください。
<お客様からの問い合わせ先>TOTOお客様相談室 TEL:0120(03)1010
<TOTOホームページ> http://www.toto.co.jp/
● 関連リンク
日清紡、特種東海HDと事業提携検討と資本提携に合意
特種東海ホールディングス株式会社との事業提携の検討開始および資本提携に関するお知らせ
日清紡績株式会社(以下「日清紡」)は、特種東海ホールディングス株式会社(以下「特種東海HD」)、特種東海HDの子会社である特種製紙株式会社(以下「特種製紙」)、および東海パルプ株式会社(以下「東海パルプ」)と、本日、特殊紙分野および家庭紙分野における事業提携の検討開始および資本提携に関し合意いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.提携の趣旨
当社の主要な事業分野として、特殊紙・家庭紙を中心とした紙製品事業があります。
最近時の製紙業界を取り巻く環境は、国内市場の成熟化や企業努力をはるかに超える原・燃料価格の高騰など、きわめて厳しいものがあります。
このような変化に対応しながら、ユーザーのニーズにお応えして安定供給に努めるため、かつ絶えず成長しつづけるため、当社は産業用紙・特殊紙・家庭紙を3本の柱としてユニークで存在感のある企業集団を目指す特種東海HDと、おたがいの技術力を生かした新商品開発や生産の最適化を目指し、事業提携の検討を開始することに合意いたしました。また、この事業提携を推進するため、資本提携を実施することに合意いたしました。
2.資本提携の内容
当社による特種東海HD株式の取得と、特種製紙による日清紡株式の取得を実施いたします。
1)当社による特種東海HD株式の取得
日清紡は平成19年7月19日付けで、特種製紙の保有する特種東海HD株式を5,200千株(発行済み株式総数の3.1%)取得します。
2)特種製紙による日清紡株式の取得
特種製紙は、平成19年7月11日以降、市場内の取引により、日清紡株式を500千株(発行済み株式総数の0.2%)取得する予定です。
3.当社業績への影響
今回の提携の具体的な内容につきましては今後両社で検討してまいりますが、当社業績に重要な影響が生じる場合は、直ちに適時開示いたします。
以 上
三菱重工と仏AREVA、中型原子力発電プラント共同開発で合弁会社を設立
三菱重工とAREVAは新型炉開発に関する合弁会社設立に向け覚書に署名
三菱重工業(以下、三菱重工)とAREVA Group(以下、AREVA)は、中型の新規原子力発電プラントの共同開発およびマーケティング実施のための合弁会社の設立に向け、10日パリで、三菱重工の佃社長とAREVAのロベルジョン会長が覚書(MOU)に署名した。
三菱重工とAREVAは2006年10月、原子力分野での協調に関する合意に基づき、先進の原子炉を共同で開発していくことを決定して以降、共同開発炉のベースとなる概念設計を実施してきた。その結果、両社は本年4月、原子炉の基本仕様について、出力約110万kW、第三世代の3ループ加圧水型軽水炉(PWR)とすることで合意している。
具体的には、安全面では航空機落下に対する抵抗力・耐久性を持ち、環境対策面では使用済み燃料・廃棄物の発生を低減し、さらに経済性・効率性の観点から、長期連続運転のための燃料サイクル長期化への対応や、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料の使用能力を備えるなど、両社が持つ先進の技術的特徴を盛り込むものとなっている。
この共同開発炉は、電力需要や送電網などの条件から、中型炉の採用に適した地域向けに設計される。
三菱重工とAREVAは、9月末までの合弁会社設立に関する諸手続きの完了を目指す。
以 上
● 関連リンク
リンクスインターナショナル、高出力と安定性を実現したフルタワー静音PCケースを発売
1200Wデュアル電源、デュアルチェンバー構造、二層消音パネル
巨大な200mmファンを備えたフルタワー静音PCケースP190発売
~2つの電源を連動させることにより、かつて無い高出力と安定性を実現~
Antec正規代理店株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島義之)は、Antec独自の1200Wデュアル電源システム搭載、フルタワー静音PCケースを2007年7月14日より、全国のPCパーツ専門店にて発売開始いたします。
Antec P190は、熱とノイズを低減するデュアルチェンバー構造に加えて、消音性能を強化したデュアルレイヤー消音パネル、巨大な200mmファンを含む合計5基の冷却ファンを標準搭載しています。電源にはAntec独自の1200Wデュアル電源システムを搭載しています。2つの電源を連動させることにより、かつて無い高出力と安定性を実現いたしました。
最新のグラフィックスカードに対応したフルサイズのPCI Expressカードフォルダーを備え、Extended ATX規格の12インチ(30cm)×13インチ(33cm)マザーボードにも対応いたします。フルサイズの拡張性能を持つ冷却性に優れたフルタワー静音PCケースです。
※製品画像は添付資料を参照
Antec P190は、最新のATX12V Ver.2.2及びEPS12V Ver.2.91に準拠しています。メイン20/24ピン電源コネクタ、CPU補助4ピン+12V電源コネクタ(ATX+12V)、CPU補助8ピン+12V電源コネクタ(EPS+12V)を備え、最新のIntel及びAMDのデュアル/クアッドCPUやサーバレベルのプロセッサー要求に対応いたします。また次世代規格の8ピンPCI Express電源に対応する6ピン+2ピンPCI Express電源コネクタを2つ備え、さらに2つの6ピンPCI Express電源コネクタを追加装着できます。最新のQuad SLIやGeForce 8800 GTXのSLIなどのハイエンドな電源要求にも対応いたします。
電源には、Antec独自の1200Wデュアル電源システムを採用しています。高性能電源NeoHEをベースに開発を行ったNeoLink650PとNeoLink550Sを搭載しています。+12V3系統出力を持つ650WのNeoLink650P電源は、マザーボード及びグラフィックスカード専用の電力を供給し、同じく+12V3系統出力を持つ550WのNeoLink550Sは、ドライブ関連専用の電力を供給いたします。2つの電源をリンクさせることにより、かつて無い高出力と安定性を実現いたしました。
筐体には、ケース内を上下に隔離したデュアルチェンバー構造を採用しています。システム内の熱伝導を防ぎ、排熱ゾーンを分離いたします。より効果的なエアフローを実現し、発熱とシステムノイズを低減いたします。
ケース上部にはCPU/マザーボード/グラフィックスカード/HDD、ケース下部には電源/HDDを設置できます。
サイドパネルには、消音性能を強化した二層(スチールとプラスチック)の消音パネルを採用しています。左右のサイドパネルにデュアルレイヤー消音パネルを採用することにより、ケース内のノイズをしっかりと遮断し共振や音もれを防ぎます。
冷却ファンには、サイドパネルに巨大な200mmビッグボーイファンを1基、ケースの上部に3段階のスピード調節機能付140mm TriCoolファンを2基、後部に3段階のスピード調節機能付の120mmTriCoolファンを2基、下部に3段階のスピード調節機能付の120mmTriCoolファンを1基、合計5基の冷却ファンを標準搭載しています。さらにオプションにてフロントに120mmファンを増設することも可能です。
ケーブルマネージメント機能として、電源ケーブルをマザーボードトレイ裏面に収納することができます。またケース内を上下に仕切る板にも電源ケーブルを通すための穴があります。こちらからも電源ケーブルを通すことができます。これらのケーブルマネージメント機能をうまく利用することにより、エアーフローを改善できます。
バックパネルに冷却ファンの速度変更を行なえるファンコントロールスイッチも備えています。
発生する振動やノイズを抑える機能として、HDDゲージ、電源ホルダー、ケースの足などにシリコン素材を採用しています。またケースとサイドパネルの接触面となる梁部分に振動抑制シートを設置することにより、サイドパネルとの密着性を高め、振動や共振、音もれを抑制します。
利便性を向上する機能として、取り外し可能なツールBOX付きHDDケージ、ケース内を照らす白色LEDスネークライト、大きく開くダブルヒンジ式ドア、ホコリの侵入を防ぐ洗浄可能なフロント/サイドエアフィルター、水冷ホールなど採用しています。メンテナンスや作業効率を高めます。
本体サイズは515(高さ)×593(奥行き)×205(幅)ミリ。重さは約19.6kg。利用可能なドライブベイは、5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×6。拡張スロット×7。搭載電源は1200Wデュアル電源。搭載可能なマザーボード規格はATX/Extended ATX。後部に120mmTriCoolファン×1、上部に140mmTriCoolファン×2、下部に120mmTriCoolファン×1、サイドパネルに200mmBigBoyファンを標準装備。オプションにてフロントに120mmファンを追加可能です。フロントポートはUSB2.0コネクタ×2、Audio in/out×1(HD AudioまたはAC97)、IEEE1394×1を搭載しています。
■P190製品特徴
フルサイズの拡張性能を持つフルタワー静音PCケース
最新のグラフィックスカードに対応したフルサイズのPCI Expressカードフォルダーを備え、Extended ATX規格の12インチ(30cm)×13インチ(33cm)マザーボードにも対応しています。搭載電源には、合計1200W(550W+650W)のデュアル電源システムを採用し、巨大な200mmファンを含む合計5基の冷却ファンを標準搭載しています。ドライブベイは、5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×6、フルサイズの拡張性と冷却性を備えています。
熱とノイズを低減するデュアルチェンバー構造
ケース内を上下に隔離したデュアルチェンバー構造を採用しています。システム内の熱伝導を防ぎ、排熱ゾーンを分離いたします。より効果的なエアフローを実現し、発熱とシステムノイズを低減いたします。ケース上部にはCPU/マザーボード/グラフィックスカード/HDD、ケース下部には電源/HDDを設置できます。
1200Wデュアル電源システム(NeoLinkシステム)
高性能電源NeoHEをベースに開発を行ったNeoLink650PとNeoLink550Sを搭載しています。+12V3系統出力を持つ650WのNeoLink650P電源からは、マザーボード及びグラフィックスカード専用に電力を供給し、同じく+12V3系統出力を持つ550WのNeoLink550Sからは、ドライブ関連専用に電力を供給いたします。2つの電源をリンクさせることにより、かつて無い高出力と安定性を実現しました。
デュアル/クアッドコアCPU対応
最新のATX12V Ver.2.2及びEPS12V Ver.2.91に準拠しています。メイン20/24ピン電源コネクタ、CPU補助4ピン+12V電源コネクタ(ATX+12V)、CPU補助8ピン+12V電源コネクタ(EPS+12V)を備え、最新のIntel及びAMDのデュアル/クアッドCPUやサーバレベルのプロセッサー要求に対応いたします。
デュアル/クアッドコアGPU対応
次世代規格の8ピンPCI Express電源に対応する6ピン+2ピンPCI Express電源コネクタを2つ備え、さらに2つの6ピンPCI Express電源コネクタを追加装着できます。最新のQuad SLIやGeForce 8800 GTXのSLIなどのハイエンドな電源要求にも対応いたします。
巨大な200mm BigBoy(ビッグボーイ)ファン
ケースのサイドパネル(正面から見て左)には、発熱の高いデュアルグラフィックスカードシステムを冷却するために巨大な200mmビッグボーイファンを搭載しています。状況に合わせて速度設定を行うことができます。High設定(800RPM)では、134CFMという強力な風量を誇ります。
消音性能を強化したデュアルレイヤー消音パネル
ケースのサイドパネルには、厚みを高め消音性能を強化した二層(スチールとプラスチック)の消音パネルを採用しています。左右のサイドパネルにデュアルレイヤー消音パネルを採用することにより、ケース内のノイズをしっかりと遮断し共振や音もれを防ぎます。
後部のバックパネルにファンコントロールスイッチ
バックパネルに設置されているファンコントロールスイッチにて、上部のスピード調節機能付140mm TriCoolファンと後部のスピード調節機能付120mm TriCoolファンの速度設定が可能です。ご使用になられる環境に合わせて設定ください。
上部にスピード調節機能付140mmファン×2基
ケースの上部には、3段階のスピード調節機能付140mm TriCoolファンを2基標準搭載しています。速度設定は700RPM~1500RPMまで設定できます。ご使用になられる環境に合わせて、静かに強力に冷却を行うことができます。
バックパネルのファンコントロールスイッチで速度を設定できます。
後部にスピード調節機能付120mmファン×1基ケースの後部には、3段階のスピード調節機能付の120mmTriCoolファンを標準搭載しています。速度設定は1200RPM~2000RPMまで設定できます。ご使用になられる環境に合わせて、静かに強力に冷却を行うことができます。バックパネルのファンコントロールスイッチで速度を設定できます。
下部にスピード調節機能付120mmファン×1基
ケースの下部には、3段階のスピード調節機能付の120mmTriCoolファンを標準搭載しています。速度設定は1200RPM~2000RPMまで設定できます。ご使用になられる環境に合わせて、静かに強力に冷却を行うことができます。ケース下部の中央に取り付けられています。エアートンネルの役割を果たし、空気を前部から後部へ送ります。電源/HDDを冷却します。
前部のエアーフィルター上段に120mmファンの増設可能
エアーフィルター上段(ケース内部)には、オプションとして120mmファンを増設することができます。上段HDDケージをより冷却したい場合や、グラフィックスカード、デュアルグラフィックスードの冷却を強化したい場合にご利用ください。
前部にVGAカードの冷却強化用120mmファン増設可能
上段HDDケージ部分に120mmファンを増設できます。同梱の2つのファンワイヤーブラケットを使用して増設ください。上段HDDケージがケース前面から新しい空気を取り込むダクトの役割を果たし、グラフィックスカード、デュアルグラフィックスカードの冷却を強化するために利用できます。※使用の時には、上段HDDケージにHDDを設置できなくなります。ファンはオプションです。
取り外し可能なシリコン付き上段HDDケージ
取り外し可能な上段HDDケージには、シリコングロメットを搭載した2つのHDDトレイを備えています。ケージには1.0mmの冷延鋼鉄を使用しています。耐久性に優れているほか、振動抑制、散熱にも効果を発揮いたします。側面にネジなどを収納できる便利なBOXも搭載しています。
取り外し可能なシリコン付き下段HDDケージ
取り外し可能な下段HDDケージには、最大で4台のHDDの取り付けが可能です。シリコングロメットの上に、垂直にHDDを設置できます。ケージには1.0mmの冷延鋼鉄を使用しています。耐久性に優れているほか、振動抑制、散熱にも効果を発揮いたします。
ケーブルをマザーボードトレイ裏面へスッキリ収納
マザーボードトレイ上の穴を通して、ケーブルをマザーボードトレイ裏面に収納することができます。マザーボードトレイの裏面に収納したいケーブルを選択し、トレイ上の穴からケーブルを通し裏面に配線してください。またケーブルの結束には裏面に取り付けてある結束バンドをご利用ください。
ケース内を上下に仕切る板でスッキリ調整
ケース内を上下に仕切る板には穴があり電源ケーブルを通すことができます。スチール板はネジを外すことにより開閉できます。利用に合わせて開閉を行い電源ケーブルを調整ください。
作業を行いやすい大きく開くダブルヒンジ式ドア
前面の作業を行いやすいように、大きく開くダブルヒンジ方式のフロントドアを採用しています。270度まで開扉可能です。専用のカギにてドアをロックすることも可能です。フロントポートはUSB2.0コネクタ×2、Audio in/out×1(HD AudioまたはAC97)、IEEE1394×1を搭載しています。
ケース内を照らす白色LEDスネークライト
ケースの上部に柔軟なフレキシブル仕様のLEDライトを搭載しています。ケース内部をライトアップできます。点灯させるにはペリフェラル電源コネクタに接続するか、内部のUSBコネクタに接続する必要があります。※両方の電源コネクタを同時に接続しないでださい。どちらか片方を接続ください。
ホコリの侵入を防ぐ洗浄可能なフロントエアフィルター
フロントグリルには、2つのエアーフィルターを搭載しています。ケース内部に溜まりやすいチリやホコリの侵入を防ぎます。定期的なフィルターの洗浄が必要です。月に1回程度のフィルター洗浄をお勧めいたします。
ホコリの侵入を防ぐ洗浄可能なサイドエアフィルター
Big Boyファングリルには、エアーフィルターを搭載しています。ケース内部に溜まりやすいチリやホコリの侵入を防ぎます。定期的なフィルターの洗浄が必要です。月に1回程度のフィルター洗浄をお勧めいたします。
サイドパネル接触面に振動を抑制するシート
ケースとサイドパネルの接触面となる梁部分には、それぞれ振動抑制シートが設置されています。サイドパネルとの密着性能を高め、振動や共振、音もれを抑制します。
電源ホルダーに振動を抑制するシリコンシート
電源ホルダーに振動を抑制するシリコンシートを備えています。電源ユニットから発生するノイズを抑制します。
水冷デバイス用のウォータークーリングホール
2つの水冷用ホースのウォータークーリングホールを備えています。一般的な外付け水冷デバイスにご利用いただます。
ケースの足に振動を抑制する大型のシリコン足
大型のシリコン足を採用することにより、ケース自体の動作振動を緩和し、強力なグリップ力にて安定した設置を行えます。
RoHS適合、環境にやさしいケース
有害物質の使用を制限した、RoHS指令に適合しています。鉛、カドミウム、水銀、六価クロム、および特定臭素系難燃剤を含有しない、環境に優しい製品です。
Antec Quality 3年間保証
Antec社は製品に製造上の不良または不良に起因する欠陥がないことを保証します。LEDライト関連製品の保証期間は1年間です。その他のAntec製品については、購入日から3年間の部品・修理保証が提供されます。
※以下は添付資料を参照
■P190製品SPEC
■NeoLink650P(メイン電源出力専用)出力
■NeoLink550S(ドライブ電源出力専用)出力※着脱式電源
■NeoLink550S(ドライブ電源出力専用)モジュラーケーブルコネクタ詳細
■P190発売詳細
-発売日
2007年7月14日
-製品名称
P190
-店頭予想売価
64.800円前後(税込)(OPEN)
-製品ページ
http://www.links.co.jp/html/press2/p190.html
<読者からのお問い合わせ先>
株式会社リンクスインターナショナル
営業部:TEL03-5812-5820 FAX:03-5812-5821
東京都千代田区外神田6-14-3 神田KS ビル1F
URL:http://www.links.co.jp
● 関連リンク
ウイングアークと日立ソフト、情報流出を防ぐ帳票運用管理ソリューションを提供
ウイングアークの帳票ソリューション「SVF」と日立ソフトの「活文NAVIstaff」が連携
PDF帳票の情報保護と公開後の統制を実現し、コンプライアンスを強化
~ 手元を離れた帳票の不正な2次利用を防ぐPDF帳票運用を実現 ~
Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸)と日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(以下、日立ソフト、本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功)は、帳票ソリューション「Super Visual Formade(以下、SVF)」とドキュメント運用管理製品「活文NAVIstaff」を連携させ、公開により手元を離れた帳票やドキュメントの統制をはかり情報流出を防ぐ、セキュアな帳票運用管理ソリューションを提供することを、お知らせいたします。
業務で発生するあらゆる情報は、様々な形により社内外で情報公開されています。これらの情報の管理は、コンプライアンスや内部統制の観点からも対応が必要不可欠です。企業の重要な情報が集約された“帳票”は、伝票や帳簿、見積書、報告書など様々な形をとり、社内外の業務で広く活用されています。これらの帳票を不注意による情報流出や不正な2次利用などから守ることで、より安心で安全な帳票の公開後の統制を実現することができます。
ウイングアーク テクノロジーズは、帳票運用の最先端を捉える“帳票INNOVATION(※1)”を提唱し、その中核を担う帳票ツール「SVF」は13,000社の導入実績を持つと共に、帳票運用に関わるさまざまな業務要件や運用環境に柔軟に対応します。「SVF」は、業務で求められる機能を備えた高機能PDFデータ“High Grade PDF”を生成し、PDFによる帳票運用の効率化をはかります。
日立ソフトは、社内だけでなく社外に配布する帳票であっても閲覧者を適正に限定でき、配布後でも閲覧を停止できるため意図しない情報流出を防ぐことを可能にする「活文NAVIstaff」を提供します。この「活文NAVIstaff」は、サーバ上から帳票データを削除すると同時にPDF帳票の閲覧権限が失効されるため、ローカル環境にダウンロードされていたとしても誤った閲覧を防ぎ、帳票の利用を統制できます。この他、最新版管理の機能で、閲覧者に常に最新版のPDF帳票を公開することができ、データのやり取りで発生する書き間違いなどのミスを防止し、最新かつ正しい情報共有を徹底することが可能です。「活文NAVIstaff」は、米国アドビ システムズ 社が提供するAdobe(R) LiveCycle(TM) PDF Generator ES(※2)のPDF生成、編集機能とAdobe(R)LiveCycle(TM) Rights Management ES(※3)のDRM技術(※4)を利用してドキュメントの公開統制を実現します。
帳票ツール「SVF」の帳票データを「活文NAVIstaff」でDRM付きPDF帳票として生成、運用管理することで、帳票からの情報流出を防ぎ、統制下のもと安全性を確保した帳票運用を実現します。両製品の連携により、PDF帳票の運用から管理まで、手元を離れた帳票の安全性の確保を実現し、業務運用に適した会社、組織を守る帳票運用ソリューションを提供いたします。
【補足】
注1:「帳票INNOVATION」について
お客様の帳票運用モデルにあわせ、「つくる(開発する)側」と「つかう(利用する)側」の双方にとって、わかりやすく、帳票のメンテナンスビリティにすぐれた製品・サービスを兼ね備える“総合的な帳票サービス”をご提供するトータルソリューションです。「帳票INNOVATION」で、 開発環境、帳票運用が変わり、IT化できる帳票ジャンルが飛躍的に拡がります。
注2:Adobe LiveCycle PDF Generator ES
アドビ システムズ社が提供する、サーバベースのソリューションで、サーバ上でPDFを生成する製品です。PostScript(R)やテキスト形式、画像形式のファイルから、標準的なビジネス文書、そして専門的な製図ファイルまで、さまざまな形式のファイルからのAdobe PDF自動生成、編集を可能にします。
注3:Adobe LiveCycle Rights Management ES
アドビ システムズ社が提供する、PDFをはじめとするドキュメント、帳票の使用権限を管理し、配布後でも「誰が」「いつ」「どのように」利用できるかをコントロールできるDigital Rights Management向け製品です。(Adobe LiveCycle Policy Serverの後継製品)
注4:DRMについて
Digital Rights Management(デジタル著作権保護)の略。
活文NAVIstaffが生成したDRM付きのPDF帳票は、閲覧可否をサーバで認証することで、帳票が配布元(権利者・責任者・管理者・作成者など)の手元を離れた場合でも、その閲覧者や利用方法を適正に制御でき、権利者の意図しない利用を防ぎます。
[ウイングアーク テクノロジーズについて]
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウェアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「StraForm-X」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化
[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表者:代表取締役社長 内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:70億円(2007年2月期)
従業員数:146名(2007年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL:http://www.wingarc.com/
[日立ソフトウェアエンジニアリングについて]
日立ソフトウェアエンジニアリングは1970年、日立グループ最初のソフトウェア会社として発足しました。大型コンピュータの基本ソフトの開発や官公庁、金融・保険・証券業向け大規模業務システムの開発などに取り組んでおり、1992年には東京証券取引所1部に上場。インターネット、セキュリティ、ライフサイエンス、GIS(地理情報システム)、衛星画像、電子ボードシステムなどの分野でも、事業拡大を目指しており、特にセキュリティ分野の代表的製品である「秘文」シリーズは多くの企業にご採用いただき情報漏洩防止ソリューションのベストセラーとなっています。
[会社概要]
社名:日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
代表者:代表執行役 執行役社長 小野 功
設立:1970年9月
資本金:341億円
売上高:1,564億円(2007年3月期 連結)
従業員数:5,093名(2007年3月現在)
事業内容:システムの開発・インテグレーション、情報サービスの提
供、ソフトウェアプロダクト&パッケージの開発・販売・保守、情報処
理機器(ハード)の開発・販売・保守
URL:http://hitachisoft.jp/
※活文は、日立ソフトの登録商標です。NAVIstaffは、日立ソフトの商標です。
※Adobe、LiveCycle、Acrobat、およびAdobe PDFは、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
ニイウスとCCS、投信販売支援システムと顧客情報連携のCRMソリューションを提供
ニイウスとCCS、投資信託販売コンプライアンス・チェックと
顧客情報を連携させたCRMソリューションの提供を開始
-端末に表示される受付手順に従うことで商品説明から販売まで行える誘導式
フローによって規定順守を徹底し、顧客情報をCRMと連動させ一元管理が可能-
ニイウス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森 直樹、以下ニイウス)は、セントラル・コンピュータ・サービス株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:阿部 暢夫、以下CCS)と協業して、投資信託の窓口販売時のコンプライアンス(法令順守)・チェックを自動化するシステムと顧客情報を連携させたCRMソリューションの提供を開始したことを発表しました。
本年9月に本格施行される金融商品取引法では、投資家を保護する観点から、投資の対象となる金融商品の取引に関するさまざまな規制が定められています。そのため、投資信託の窓口業務においては、顧客属性と商品特性の両面からの適合性をチェックする仕組みを構築することで、顧客に対して適正な商品選びが可能な業務フローを実現することが重要な役割を果たします。
また、コンプライアンス順守の徹底のためには、システム上での顧客情報の整合性の確保と一元管理のもと、受付における顧客カードの整備、取引チェック、面談接触管理までの業務フローを整備し、販売員のスキルレベルを統一することが求められています。
今回提供開始するソリューションは、CCSが提供する投信業務支援システム「i-TrustOne」の機能と、ニイウスのCRMソリューションを連携させたものです。投資信託窓口販売時のコンプライアンス・チェック自動化の役割を担うのが「i-TrustOne」の機能で、これは地方銀行の要望より開発されたものです。これにより、販売員はパソコンに表示される誘導式の受付フローに従い、投資信託の商品説明から販売まで行うことができます。この機能がニイウスのCRMソリューションと連携しているため、受付時に顧客情報から規定を参照して適合性を自動的に確認できます。また、顧客との接触履歴や取引情報は「顧客カード」としてCRMと連動して一元的な整備が可能です。
■投信販売支援システムとCRM連携サービス
・誘導式の受付フローなので、営業店及び販売員のスキルレベルが統一できます。
・システムに沿って商品説明から販売まで行うため、販売業務効率化と継続的な教育につながります。
・受付時にシステム側でコンプライアンス・チェックを自動で行っているため、事後にバック側での膨大な資料のチェックが軽減されます。
・金融商品取引法に準じた金融商品選定までのプロセスの記録や特定投資家の管理機能が利用できます。
・CRMと顧客情報を連携することでシステム入力負荷が軽減され、接触履歴も連携することで顧客管理の統一性、整合性が確保できます。
※投資信託以外の金融商品(特定保険・特定外貨預金・国債)についても、順次システム化対応予定です。
▼ニイウスCRMソリューション 投資信託業務との連携イメージ図
添付資料をご参照ください。
以 上
■セントラル・コンピュータ・サービス株式会社について
セントラル・コンピュータ・サービス株式会社は、株式会社ジャパンエナジー、日鉱金属株式会社などで構成されている新日鉱グループの情報システム子会社であり、金融分野では、金融システム固有のビジネスフレームワークの上に構築した業務プロセス改善や顧客管理ソリューション、高度な科学計算技術を適用した金融工学やリスク管理ソリューション、クレジット決済処理のASPサービスなどのソリューションをご提供しています。
詳しくはhttp://www.ccs.co.jp/をご覧ください。
■ニイウス株式会社について
ニイウス株式会社は、ニイウスグループにおける金融機関向けビジネスを担うニイウス コー100%出資会社です。主として金融機関向けにハードウェア、ソフトウェアの販売およびSEサービスの提供、データセンターや先端技術を活用した業務アプリケーション・サービスの提供、総合情報システム開発を行なっています。詳しくは、http://www.niws.co.jp/をご覧ください。
■ニイウスグループについて
ニイウスグループは、主に金融機関および医療機関向けにビジネス・サーバ・システムを中核とした高度な情報サービスを提供する企業グループです。
1992年7月設立以来、高度なSE技術力と高品質なサービスによりお客様の業務に貢献し、2003年6月、東証一部上場、2006年1月、ホールディング・カンパニー制へ移行しました。グループ全体の意思決定を行う持株会社「ニイウス コー株式会社」と、傘下の事業会社によりグループシナジーを追求しています。
詳しくは、http://www.niwsco.co.jp/をご覧ください。
STマイクロ、Bosch社とBCD8プロセス・テクノロジーのライセンス供与で契約締結
STマイクロエレクトロニクスがBosch Automotiveに最先端のスマート・パワー・プロセス・テクノロジーのライセンスを供与
世界トップクラスの車載エレクトロニクス企業が20年間のパートナーシップを継続し、ST独自のBCD8スマート・パワーおよびHVCMOS8高電圧テクノロジーを採用
自動車市場向け半導体の大手サプライヤであるSTマイクロエレクトロニクス( http://www.st-japan.co.jp/ 、NYSE:STM、以下ST)は、世界一の車載エレクトロニクス・システム企業であるRobert Bosch GmbH(以下Bosch社)との間で、最先端BCD8プロセス・テクノロジーのライセンスを供与する契約を締結しました。このライセンス供与により、Bosch社はこの最先端テクノロジーを自社のウェハ製造工場で製造可能となり、高度に集積化された車載製品の設計と製造を行うことができるようになります。今回の措置は、過去20年にわたる両社の緊密な戦略的パートナーシップを継続させるものです。また、STは今回初めて自社のHVCMOS8高電圧CMOSプロセスをBosch社と共有することになります。
BCD8(Bipolar-CMOS-DMOS)は、ST独自のスマート・パワー・テクノロジーにおける最新の導入事項であり、アナログ、デジタル、および電源の各回路を単一チップ上に集積化できます。2006年に発表されたこの独自プロセスの最新バージョンは、半導体製造プロセスに劇的な進歩をもたらします。0.35ミクロン・プロセスのBCD6に対して、BCD8プロセスは0.18ミクロン技術を使用しており、単一のシリコン・チップ上で完全なシステム(MCUを含む)の製造を初めて可能にします。この極めて高水準な集積化によって、コストの低下、信頼性の向上、パッケージングの小型化という重要なメリットがBoschの車載システムに提供されます。
プロセス・テクノロジーの使用に加えて、Bosch社はSTのBCD8設計ルールのライセンスも取得しており、Boschの社内設計チームが独自に製品を設計し、自社のウェハー工場で生産できるようになります。
BCD8で製造されるチップは、ロジック部分のゲート密度が従来の(BCD6)テクノロジーに対して4倍の向上を示し、他のいかなるスマート・パワー・プロセスよりも高いと考えられます。リソグラフィの小型化にもかかわらず、電源能力はBCD6と同水準のままであり、BCD6で確立されたメリット(優れた高耐圧能力、過酷な環境状況における保護機能、幅広い動作温度範囲、車載対応の信頼性などを含む)もそのまま保持されています。
Bosch社は、エンジン制御、トランスミッション制御、搭乗者保護、シャーシ・システム、およびその他のアプリケーションといった全ての範囲にわたり同テクノロジーを利用することが予想されます。また、STがBosch社にライセンス供与しているHVCMOS8高耐圧CMOSテクノロジーは、一般的にはセンサ・インタフェースやアナログ処理などのアプリケーションで使用されます。
STの上級副社長兼車載製品グループのジェネラル・マネージャであるUgo Carenaは次のようにコメントしています。「20年にわたるBosch社とのパートナーシップがこうして延長されることは、当社の最先端テクノロジーに対する信頼を示すものであり、世界で最も先進的な車載システム製造メーカーである同社との共同作業が続くことを楽しみにしています。世界的自動車部品のトップメーカーとして、Bosch社の品質には業界内で非常に高く評価されています。」
iSuppli社の調査によると*、STは車載アプリケーション専用チップ(ASIC/ASSP、独自のBCDテクノロジーに基づくデバイスを含みます)のサプライヤとして世界最大であり、マイクロチップ全体では3番目に大きな自動車業界向けサプライヤです。また、高度化の進む今日の自動車に必要とされる複雑な電力要件を処理するパワー・マネージメント用チップのプロバイダとしてもトップであり、主要顧客の中に世界の自動車メーカーOEM上位10社がすべて含まれています。
車載市場において、コスト・パフォーマンスに関する厳しい要求が半導体業界にとって大きな課題となっています。生産規模の大きさと競争の激しさゆえに、極めて価格意識が強い市場である一方、その動作環境は、周囲温度-40~+150℃、大きなエネルギー過渡、偶発的なバッテリーの逆接、高レベルの震動など、著しく厳しいものになっています。
本プレスリリースは以下のURLでもご覧いただけます。
http://www.st-japan.co.jp/data/press/t2170a.html
*iSuppli - 2006年度半導体市場シェア(2007年第1四半期発行)
【 STマイクロエレクトロニクスについて 】
STマイクロエレクトロニクスは、多種多様な電子機器向けに半導体製品やソリューションを開発・提供する世界的な総合半導体メーカーです。STは、他社の追随を許さない高度なシリコン技術とシステムノウハウを擁しており、幅広いIP(Intellectual Property)ポートフォリオ、戦略的パートナーシップ、大規模な製造力との組合わせにより、SoC(システム-オン-チップ)技術に関し世界的リーダーとしての地位を確立しています。またSTの半導体製品は、市場における技術やシステムのコンバージェンス化を促進するために重要な役目を果たしています。STは、ニューヨーク証券取引所(NYSE:STM)、パリ証券取引所(Euronext Paris)とミラノ証券取引所に上場されています。2006年の売上は98.5億ドルで、純利益は7億8200万ドルでした。
さらに詳しい情報はSTのホームページをご覧ください。
ST日本法人:http://www.st-japan.co.jp
STグループ(英語):http://www.st.com
◆お客様お問い合わせ先
〒108-6018 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟18階
STマイクロエレクトロニクス(株)
Automotiveグループ Automotive製品
TEL:03-5783-8260 FAX:03-5783-8216
(※ 英文リリースは関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
東急電鉄と三菱東京UFJ銀行、駅構内へのATM設置やカード発行などで業務提携
東京急行電鉄と三菱東京UFJ 銀行
東急線駅構内へのATM 設置や提携カード発行などで業務提携
東京急行電鉄株式会社(取締役社長 越村敏昭)と株式会社三菱東京UFJ 銀行(頭取 畔柳信雄)は、このたび、東急線沿線にお住まいのお客さまに高い利便性を提供していくことを目的に、金融系サービスでの業務提携について基本合意しました。
具体的な提携内容は、以下のとおりです。
1.駅構内へのATM 設置
三菱東京UFJ 銀行は、現在、東急線8 駅にATM を設置していますが、平成19 年9 月以降、新たに15の駅に順次ATM を設置します。一部のATM を除き、初電から終電時間帯までのご利用を可能にし、より多くのお客さまの利便性向上を図ります。
○設置開始時期 平成19 年9月
○設置予定駅 東 横 線: 代官山・武蔵小杉・日吉・綱島・菊名・東白楽・反町・横浜駅
田園都市線: 三軒茶屋・あざみ野・江田・市が尾・つきみ野・中央林間駅
大井町線 : 大井町駅
(計15 駅、順次拡大予定)
○営業時間 初電時間帯から終電時間帯まで(一部のATM を除く)
○サービス内容 お引き出し、お預け入れ、お振り込み、通帳記入、残高照会など
(参考)既存設置駅(計8 駅)
東 横 線: 渋谷・田園調布駅
田園都市線: 用賀・宮崎台・宮前平・鷺沼・青葉台・長津田駅
2.提携カードの発行
現行の三菱東京UFJ ポイントからTOKYU ポイントへの交換サービスを発展させ、三菱東京UFJ 銀行のスーパーIC カード*にTOKYU ポイントを貯める機能を搭載した、利便性の高い新しいカードを発行する予定です。新規提携カードの発行は、平成21 年春を目標とします。
*スーパーIC カード…キャッシュカード、クレジットカードおよび電子マネーの機能を搭載した多機能IC カード
○新規提携カード概要(予定)
ラインナップ: 三菱東京UFJ-VISA、三菱東京UFJ-VISA ゴールド
搭載機能:
(1)キャッシュカード機能
三菱東京UFJ 銀行のATM 等で、キャッシュカードおよび手のひら静脈認証
機能付IC キャッシュカードとしてご利用いただけます。
(2)クレジットカード機能
1) 全世界のVISA 加盟店でショッピングにご利用いただけます。
2) 三菱東京UFJ 銀行のATM 等でキャッシングにご利用いただけます。
(3)三菱東京UFJ ポイント
クレジットカード等のご利用に応じて貯まったポイントをキャッシュバッ
クや商品交換等にご利用いただけます。
(4)TOKYU ポイント
東急グループを中心とするTOKYU ポイント加盟店やポイント提携企業で
のご利用で貯まった共通のポイントは、TOKYU ポイント加盟店でのお買い
物などにご利用いただけるほか、PASMO にチャージすることで、首都圏の
大半の鉄道(公営交通・私鉄)やバスにご乗車でき、電子マネーとしてもご
利用いただけます。
(5)PASMO オートチャージサービスの決済機能
PASMO オートチャージサービスでチャージされる金額を、本カードのクレ
ジットカード機能で決済できます。
東京急行電鉄は、TOKYU ポイント会員の拡大、ポイントプログラムの魅力向上を目的に、さまざまな企業とのコラボレーションを展開してきました。今回の三菱東京UFJ 銀行との提携により、TOKYU ポイントプログラムの競争力強化などを図るとともに、駅周辺を含めた東急線沿線のさらなる利便性向上をめざします。
三菱東京UFJ 銀行は、銀行本体でクレジットカードを発行する事業者として、お客さまへのカードサービスを展開してきました。今回の東京急行電鉄との提携により、日常生活でポイントが貯まるTOKYU ポイントの活用およびPASMO との連携を実現し、東急線沿線のお客さまへのさらなる利便性向上をめざします。
以 上
米スティール、ブルドックソースの買収防衛策めぐり最高裁に特別抗告
スティール・パートナーズ・ジャパン、
ブルドックソースの新株予約権発行差止め仮処分申請を棄却した
東京高裁決定に対して最高裁に不服申立てを申請
スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(オフショア)、エル・ピー(以下「SPJSF」)は、ブルドックソース株式会社(コード番号:2804 東証2部)(以下「同社」)がSPJSFの同社株式持分比率を低下させSPJSFの同社株式の公開買付けを阻止する目的で2007年7月11日に予定している新株予約権無償割当ての差止仮処分申請を却下した東京高等裁判所の決定に対し、本日、最高裁判所に許可抗告及び特別抗告の手続をとることを決定いたしましたのでお知らせします。SPJSFは、同社新株予約権の発行は、日本の会社法の解釈に重大な誤りがあり、株主平等原則に反してSPJSFを不当に差別するものであること等を主張します。
SPJSFのマネージング・パートナーであるウォレン・リヒテンシュタインは、今回のSPJSFの決定について、次のように説明しています。「ブルドックの新株予約権の割当てが株主平等原則に反する以上、我々には最高裁に不服申立てする以外の選択肢は考えられません。2002年の設立以来、SPJSF が投資先企業と利害を共有する長期的株主として活動してきたことは明白であり、東京高裁でSPJSFが濫用的買収者とされたことについても、その定義について最高裁で断固争いたいと思います。」
スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(オフショア)、エル・ピー(SPJSF)について
スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(オフショア)、エル・ピーは、投資先企業との長期的な関係を重視し、株主として積極的に経営陣に働きかけるバリュー投資ファンドであり、株主を含む全てのステークホルダーのために企業価値を向上させるべく経営陣と協働します。SPJSFは、日本株式に投資する目的でSPJS Holdings, L.L.C.をゼネラル・パートナーとして英領ケイマン諸島で設立されたリミッテッド・パートナーシップ形態の米国系投資ファンドです。
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ロート製薬、肌のハリ・弾力に不可欠な「エラスチン」産生を高める新規ペプチドを開発
国内初!
肌のハリ・弾力に不可欠な「エラスチン」の産生を高める、新規ペプチドを開発!
コラーゲン、ヒアルロン酸の産生促進作用も確認。
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:山田邦雄)は、「再生美容」を重点研究テーマに掲げる新研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」において、肌のハリ・弾力に不可欠な「エラスチン」の産生を高める新規ペプチド「テトラペプチド-5」を開発しました。「エラスチン」の産生を高める成分を開発したのは国内で初めてです。また、エラスチンだけでなく、コラーゲンやヒアルロン酸の産生を高める作用も確認しています。これらの結果から、この新規ペプチドは機能性化粧品の素材として非常に有用であると考え、今後発売予定の機能性化粧品への応用を検討しています。尚、この成果は第24回国際化粧品技術者会IFSCC(2006年10月、大阪)、ならびに第32回日本香粧品学会(2007年6月、東京)で発表しました。
■研究の背景
当社は医薬品だけでなく、機能性化粧品を主要事業の一つとして研究開発に取り組んでいます。特に近年は新研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」において「再生美容」を重点研究テーマに掲げ、基礎研究や素材の開発などより川上の研究を強化しています。そうした中、加齢に伴う皮膚の変化に着目して素材開発を行いました。肌を若々しく保つために重要な皮膚の構成成分はコラーゲンやヒアルロン酸などがよく知られていますが、当社は「エラスチン」に着目しました。エラスチンは皮膚では微量しか存在していませんが、コラーゲン、ヒアルロン酸に比べ未知な部分も多く、老化との関係においてはコラーゲン以上に密接な関係があるのではないかと考えたからです。そこでエラスチン産生促進に関連する成分の検索を行い、新規ペプチドを見出しました。
■新規ペプチド「テトラペプチド-5」について
血管や心臓など弾力性に富む臓器に多く発現するたんぱく質(エラスチン線維関連蛋白/Elastin Microfibril Interface-Located protein-1;EMILIN-1)に着目し、ロートが初めて見出した新規ペプチドです。LEHA(ロイシン-グルタミン酸-ヒスチジン-アラニン)という配列をもつテトラペプチドです。
■結果
真皮線維芽細胞におけるエラスチン産生を高めることを確認
A)エラスチン産生を指令する遺伝子の発現が増加 B)エラスチン産生が高まることを確認
※以下、詳細は添付資料をご参照ください。
