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ニュースリリースのリリースコンテナ第二倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'03.16.Mon
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2007'07.08.Sun

永谷園、ちょっと贅沢なのちらし寿司の素「ゆずが香る鯛のおぼろちらし」を発売

新商品
ちょっと贅沢なちらしずしの素
「ゆずが香る鯛のおぼろちらし」


 このたび、株式会社永谷園(社長:永谷栄一郎、東京都港区)では、ちょっと贅沢なのちらしずしの素「ゆずが香る鯛のおぼろちらし」(420円:希望小売価格/税抜き)を2007年2月5日(月)から全国で発売いたします。


開発意図
 
 ちらしずしの素は、“ごはんに混ぜるだけ”の手軽さから、ハレの日だけでなく、普段の食事やお弁当など、30~40代のファミリー層を中心に食べられています。そのような中、本商品は50~60代の年配層が自分のために作る食シーンを想定した商品です。大人が楽しめる“ちょっと贅沢なちらしずしの素”をコンセプトに、具材や味付け、商品設計にこだわり、開発しました。手軽さの中にも、上品な味わいのある本商品で、すしの素市場の活性化を図ります。(すしの素市場=約124億円/(株)富士経済「2007年食品マーケティング便覧」調べ)


商品概要

 商品名       ゆずが香る鯛のおぼろちらし
 表示内容量    153g
            (煮しめ具100g 調味酢40g 鯛のおぼろ12g のり1g)
 荷姿         2~3食分×10P×4B
 希望小売価格  ※420円(税抜き)
 賞味期間     8ヵ月
 JANコード    4902388053431
 ITFコード     0314902388053435
 発売年月日    2007年2月5日(月)
 発売地区     全国

※参考…弊社ちらしずしの素「すし太郎」は、4人前400円(希望小売価格/税抜き)です。


商品特長

◆ちょっと贅沢な一格上のちらしずしの素です。
 ・本格的な味が楽しめるよう具材を別ポーション(「煮しめ具」、「調味酢」、「鯛のおぼろ」、「のり」)に仕立てました。
 ・「煮しめ具」:干ぴょう、しいたけ、たけのこ、にんじん、れんこん、凍り豆腐を、上品な味付けで煮しめています。
 ・「鯛のおぼろ」:鯛の身をほぐし、ほんのり甘く仕上げました。さわやかにゆずが香ります。


お問い合わせ先

 お客様からのお問い合わせ先:(株)永谷園お客様相談室Tel.0120-919-454

PR
2007'07.08.Sun

アドバンスクリエイト、ショッピング検索サイト「BECOME JAPAN」にコンテンツ提供

ショッピング検索サイト「BECOME JAPAN」とのコンテンツアライアンス開始のお知らせ


 株式会社アドバンスクリエイト(大阪市中央区、代表取締役社長:濱田佳治、以下アドバンスクリエイト)は、ビカム株式会社(本社:東京都渋谷区、以下ビカム、URL: http://www.become.co.jp/ )と提携し、本日、2月1日(木)より同社の運営するショッピング検索サイト「BECOME JAPAN」において、保険関連のコンテンツ及び資料請求エンジンを提供するコンテンツアライアンスを開始いたしましたのでお知らせいたします。

  記

1.業務提携の背景
 アドバンスクリエイトは、「保険市場(ほけんいちば)」を統一ブランドとし、アナログ通信販売・インターネット・保険ショップ・テレマーケティング・コンサルティング営業の5つの「販売チャネル」を有機的に融合した効率的な販売システムを構築しております。
 特に、ここ数年急激に一般化してきたインターネットやモバイルを利用した資料請求や問合せ・相談が増加しており、アドバンスクリエイトにおいても、そのようなデジタルメディアからの資料請求や問合せに対してリアルな「保険ショップ」や「テレマーケティング」での対応を図っております。まさに、リアルとバーチャルのシナジー効果が実現しつつあります。
 当然、アドバンスクリエイト自体でも、数々のサイト(約60程度(※注))を運営し、数多くの資料請求者や問合せをいただいておりますが、更なる業容拡大に向けて、有力なポータルサイトや検索サイトとのアライアンスを検討しておりました。
 一方、ビカムにおいてもショッピング検索サイト「BECOME JAPAN」のサービスの一環としてライフスタイルに関わる各種サービスを比較検討できるコンテンツの提供に向けて、「保険」「自動車保険」等に関するコンテンツアライアンス先を探しておりました。
 今般、インターネットプロモーションのさらなる拡大を図りたいとするアドバンスクリエイトのニーズと、ライフスタイルに関して各種サービスを比較検討できるコンテンツを提供して顧客サービスの向上を図りたいというビカムとのニーズが合致したため、両社は業務提携を締結いたしました。

(※注:主な自社運営サイト)
・保険市場: http://www.hokende.com/
・保険市場ガイド: http://www.hoken-ichiba.com/ (各都道府県43サイト)
・相談保険市場: http://soudan.hokende.com/index.html
・法人保険市場: http://hojin.hokende.com/index.htm
・医療保険市場: http://iryou.hokende.com/
・旅行保険市場: http://ryokou.hokende.com/
・自動車保険市場: http://auto.hokende.com/
・8798.net: http://8798.net/
・アフラック徹底活用術: http://www.hoken-erabide.com/af/
・アリコ徹底活用術: http://www.hoken-erabide.com/alico/
・がん保険新常識: http://www.hoken-hikakude.com/gan/
・医療保険の新常識: http://www.hoken-hikakude.com/iryou
・オンライン契約保険N@vi: http://www.online-hoken.com/

2.「BECOME JAPAN」について
 「BECOM JAPAN」は、米国、Become, Inc. が独自に開発した検索アルゴリズム「Affinity Index Ranking(AIR)」テクノロジにより、膨大な数にのぼるWeb ページの中からショッピングに役立つ関連情報(購入ガイド・製品レビューなど)を中心とする検索結果を表示するショッピング関連情報の検索サイトです。
 インターネットユーザー人口が7,000 万人を超え、オンラインショッピングおよびインターネット広告の市場規模としては世界第2 位となる日本市場において、消費者の目当ての商品をできるだけ迅速にかつ安価に購入する手助けができるよう製品やリサーチの情報に特化したサーチエンジンを提供しています。米国、Become. Inc,と同様、公平なレビューや情報を消費者に提供し、日本市場における比較ショッピングニーズに対応しています。

<ビカム株式会社の概要>
社名: ビカム株式会社
住所: 〒150-0042
東京都目黒区青葉台4-7-1プラトーヴェール4F
代表者: 代表取締役社長上野正博
設立: 2005年9月7日
株主: Become, Inc.
     トランスコスモス株式会社
資本金: 3億9500万円
事業内容: 最新のテクノロジと人的な叡智の融合による、高品質なショッピング・サーチエンジンの運営
URL : http://www.become.co.jp


以上

2007'07.08.Sun

ミズノ、羊革のゴルフ用手袋2種類を発売

汗をかいてもしなやかさを保つ白、雨天時でも滑りにくい黒

ゴルフ用手袋「ホワイトシープ」「ブラックシープ」新発売


 ミズノでは、ラウンド時に汗をかいても風合いを長時間保てる「ホワイトシープ」と、雨天時にも滑りにくく、しっかりグリップできる「ブラックシープ」の2種類の羊革ゴルフ用手袋を2月20日から全国のミズノゴルフ品取扱店で発売します。

 「ホワイトシープ」は手になじむフィーリングを重視した羊革のゴルフ用手袋です。プレー時に汗をかいても乾きやすく、乾燥後も硬化しにくい、新しい加工を施した素材を使用しています。天然皮革特有のしなやかさを保ち、気持ちよくプレーできます。
 「ブラックシープ」は羊革に特殊加工を施し、雨にぬれても天然皮革のしなやかさを保ち、ぬめらず滑りにくい手袋です。
 両モデルともにミズノ独自のカッティングにより、手にしっかり締めやすくし、フィット感を追求したモデルです。またミズノゴルフ品の新しいブランドマークである<ミズノランバード>を採用し、デザインも一新しています。

*製品画像:ゴルフ用手袋(写真:左「ブラックシープ」右「ホワイトシープ」)
 (※ 関連資料を参照してください。)


【 「ホワイトシープ」特長 】
 「ホワイトシープ」には汗液が繊維の内部まで浸透しにくい特性を持つ新素材を使用しています。人工アルカリ汗液に6時間浸して従来品と比較した実験結果(下図1参照)から、下記の二つの効果を証明しました。
 (1)乾燥までの時間が非常に短い。
 (2)縮み、硬化などによる素材の風合いの変化がほとんどない。

*図1:ホワイトシープ汗液比較テスト(人工アルカリ汗液に6時間浸した実験)
 (※ 関連資料を参照してください。)

【 「ブラックシープ」特長 】
 「ブラックシープ」手袋は、雨に強い手袋です。天然皮革は本来表面に銀面と呼ばれる肌表面に相当する緻密で滑らかな層が存在するため、表面が素肌のようにすべすべしています。このため、雨にぬれた際にぬめり、スイング時に滑ってしまいます。そこで特殊加工を施すことで、雨天時でもしっかりグリップでき、滑りにくい手袋に仕上げました。




商品名:「ホワイトシープ」「ブラックシープ」
価 格:オープン価格(予想店頭価格:¥1,680前後 消費税込み)
サイズ:21~26cm
カラー:「ホワイトシープ」白色、「ブラックシープ」黒色
素 材:羊革 
発売日:2月20日 
販売目標数:「ホワイトシープ」「ブラックシープ」2モデル合計12万枚


◆ユーザーのお問合せ先
 ミズノお客様相談センター 0120-320-799
 ミズノ・ゴルフ情報は - http://www.golfersland.net 

2007'07.08.Sun

SBIカード、券面素材にダイヤモンドを使用した最上級カード「SBIワールドカード」を発行

国内初、富裕層向けマスターカードブランド国内最上級カードの「SBIワールドカード」発行
~カード業界初の天然ダイヤモンド入りカード~


 SBIホールディングス株式会社の子会社であるSBIカード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役COO:根田秀人志、以下「SBIカード」)は、マスターカードにおける日本で発行可能な最上級カード(World MasterCard(R)Card)である、「SBI World CARD(「SBIワールドカード」、カード券面の素材として天然ダイヤモンドを使用)」を国内で初めて発行いたします。
 SBIワールドカードは、「オンラインチェック」や「オンラインキャッシング」、「マルチバンクシステム」、「シンプルプラス(ポイントプログラム)」等のSBIカード標準搭載機能はもちろん、エース損害保険株式会社の引受による国内カード発行会社では最高額となる最高1億2千万円を補償する国内・海外旅行傷害保険を自動付帯しています。
 さらに、カードデザインの表面には天然ダイヤモンドを使用し(カード業界初のカード素材)、最上級カードに相応しい質感に仕上げております。
 また、国内外500以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」への無料入会(同伴者利用制限無)、MasterCard優良加盟店の特別優待サービス等を利用できるインターネットスペシャルプログラムの「マスターカード・モーメンツ」、SBIワールカード会員限定のサービスとなる「One of One Experience(ワンオブワン・エクスペリエンス)」など、革新的なプレミアムカードサービスを提供してまいります。
 SBIカードは、今後も顧客中心主義の徹底を基本観として、時代に即した機能の充実など付加価値の高いサービスの提供を図ってまいります。


【SBI WORLD CARDのサービス概要】

■SBIワールドカード

 年会費      157,500円(税込み)
 ブランド      MasterCard
 募集対象     弊社からの招待者のみ入会可能(一般募集無し)
 カード素材    カードのブラック部分に天然ダイヤモンドを使用
 自動付帯保険  最高1億2千万円の死亡・後遺障害を補償する国内・海外旅行傷害保険(*)
            カード会員本人の保険金額の50%を補償する家族特約有り
            100万円までのショッピングガード保険(*)
            (カードを利用して購入した商品の破損・盗難等の偶然な事故による損害を補償)
            (*)上記の保険引受会社: エース損害保険株式会社
 限定サービス  プライオリティ・パスへの無料入会(同伴者利用制限無し)
            マスターカード・モーメンツ(MasterCard優良加盟店の特別優待サービス等)
            ワンオブワン・エクスペリエンス(会員限定サービス)


【SBI WORLD CARDのカードフェイス】

 ※添付資料を参照


【SBI CARDの標準搭載機能】

1.ポイントプログラム(名称:シンプルプラス)
 業界トップクラス・最高1.2%のキャッシュバック還元率(ショッピングご利用金額<除く年会費、各種手数料>に対してポイントが付与されます)を実現しました。

2.家族特約付海外・国内旅行傷害保険
 カード本会員と旅行に同行の生計を共にする家族を保障する、家族特約付旅行傷害保険が全てのカードに付帯しています。

3.オンラインチェック(支払い)
 お引落日やお支払日、お支払金額をお客さま自身に決めていただき、Web、モバイル、音声自動案内(電話)で24時間リアルタイムでのお支払いが可能です。

4.オンラインキャッシング(借入れ)
 Web、モバイル、音声自動案内(電話)でのお手続きにより、ご希望金額(*)が即時に振り込まれます。
 (*)カードご利用枠内での金額となります。

5.マルチバンクシステム
 最大5つの銀行口座を設定してのお取引きが可能です。オンラインチェックでのお支払い、オンラインキャッシングでの借入れの際には、登録口座を選択してのお取引ができます。


以上

2007'07.08.Sun

NTTドコモ、法人向け位置情報サービス「DLPサービス」を2009年3月末メドに終了

法人向け位置情報サービス「DLPサービス」の終了について


 NTTドコモ(以下ドコモ)は、2006年4月より新規申込み受付を終了させていただいている法人向け位置情報サービス「DLPサービス(R)」について、2009年3月末を目途にサービスを終了させていただきます。
 本サービスは、2001年11月よりmova(R)ネットワークなどを利用した位置情報提供を行っていますが、お客様のmovaからFOMA(R)への移行の進展に伴いご利用の企業様が減少していること、また、FOMAネットワークを利用し位置情報検索機能などが向上した「ビジネスmopera GPSロケーション」の提供(2006年3月)や、GPS対応FOMA端末の充実により移行環境が整ったことから提供を終了するものです。

 現在、DLPサービスをご利用の企業様には、「ビジネスmopera GPSロケーション」への移行を個別にご案内させていただきます。

 今後も、ドコモではお客様への一層のサービス向上に取り組んでまいりますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


[参考]DLP(DoCoMo Location Platform)サービスの概要

■サービス内容

 位置情報を必要とする法人様に位置情報の検索・登録・通知といった機能を提供するプラットフォームサービス。ドコモから提供される位置情報を自社システムで利用することにより、現在地の通知や車両運行管理など、自社での利用はもちろんのこと、ASP1サービスとして一般のお客様への提供が可能。


■対応端末

 mova:F505iGPS、F661i
 DoPa:Posiseek-R、メーカブランドのDLP対応専用端末機

1 ASP:アプリケーションサービスプロバイダー。アプリケーションサービスを、インターネットを通じて提供する事業者。
      「DLPサービス」「mova/ムーバ」「FOMA/フォーマ」「ビジネスmopera」は、NTTドコモの登録商標です。

2007'07.08.Sun

サンリオ、「マシュマロみたいなふわふわにゃんこ カラフル」シリーズを発売

「マシュマロみたいなふわふわにゃんこ カラフル」シリーズ
発売のお知らせ


 株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、社長:辻信太郎)は、「マシュマロみたいなふわふわにゃんこ カラフル」シリーズを2007年2月7日から発売いたします。

 「マシュマロ」は、ミュージカルスターを夢見るネコの男の子で、特技はピアノを弾くことという設定の新キャラクターです。小学校高学年の女の子に向けて、「友達がいる幸せ」をテーマに開発し、昨年7月にデビューいたしました。

 今回のシリーズは、手先が器用なマシュマロが、ボタンつけをしたりビーズアクセサリーを作ったりするシーンを設定したデザインです。新学期に向けて、通塾にも使えるバッグ類、新しい友達つくりに役立つコミュニケーション文具、家庭科の授業も楽しくなる着ぐるみタイプのマシュマロなりきりエプロンなど、実用的で且つ楽しいアイテムを取り揃えました。

 テーマは、「マシュマロくんが、プロデュースした『おしゃれアイテム』」です。「おしゃれでかわいいグッズを持っていると、友達にも一目置かれるし、自信もわいてきて、何でも挑戦できそう!」新学期に向かう女の子をそんな気持ちにしてくれるシリーズの誕生です。 


1. 発売日
 2月7日 発売予定

 但し、以下の6アイテムは、2月21日発売予定
 ワレット、プチアクセサリーケース、ショルダーバッグ、丸底手提げ、トートバッグ、ペンポーチ

2. 販売ルート
 百貨店のサンリオコーナー、サンリオショップ、サンリオ直営店等

3. 商品構成
 マスコット、ステーショナリー、おしゃれ小物等、全29アイテム

4. 主な商品
 * 関連資料 参照

5. 価格帯
 ¥252(単語帳、フレークシール)~¥3,675(ショルダーバッグ) 

6. 一般からのお問合せ先
 TEL 03-3779-8105 ※10:00~17:00受付(但し13:00~14:00、土日祝祭日を除く)

2007'07.08.Sun

カゴメ、新しいシニア層向け野菜飲料「オールベジ」と「カラダが求める30品目」を発売

新しいシニア層のためのワンランク上の野菜飲料
「オールベジ」「カラダが求める30品目」リニューアル

~こだわりの野菜飲料を、健康な明日のために~


 カゴメ株式会社(社長:喜岡浩二)は、「オールベジ」920gPETと190g缶、「カラダが求める30品目」930gPET、190g缶と200ml紙パックを2007年3月6日(火)からリニューアル発売いたします。
 2007年から現役を退く「団塊世代」は、これまでのシニア層とは異なり、自分自身の持つこだわりに対して積極的に行動する新しいシニア層だと言われています。その新しいシニア層のために、カゴメは、従来からご好評いただいております、こだわりの野菜飲料「オールベジ」「カラダが求める30品目」の2商品を、より品質を高めるリニューアルを実施いたします。


■ターゲット
 団塊の世代を中心とした新しいシニア層

■商品特長
◎オールベジ
◇根菜の「ごぼう」を新しく配合し、23種類の野菜(トマト、にんじん、メキャベツ(プチヴェール)、はくさい、赤ピーマン、アスパラガス、セロリ、ブロッコリー、キャベツ、パセリ、ほうれん草、クレソン、ケール、たまねぎ、レタス、モロヘイヤ、かぼちゃ、ビート、だいこん、しょうが、なす、ごぼう、あしたば)を使用
◇食物繊維量をアップ(1缶190gあたり2.3gから2.6gへ)
◇葉果茎根をバランスよく配合(葉菜:10種類、茎菜:4種類、果菜:5種類、根菜:4種類)

◎カラダが求める30品目
◇緑黄色野菜を中心とした、19種類の野菜類がたっぷり(にんじん、トマト、しょうが、赤じそ、ブロッコリー、アスパラガス、赤ピーマン、キャベツ、ほうれん草、モロヘイヤ、プチヴェール、ケール、小松菜、パセリ、かぼちゃ、紫いも、たまねぎ、あしたば)
◇不足しがちな豆類や玄米・大麦などの穀類もしっかり配合
◇果物をバランスよくブレンドし、毎日飲めるおいしさを実現
◇コップ一杯分に一日分の緑黄色野菜120gを使用

■発売日
 2007年3月6日(火)
 <オールベジ190g缶のみ3月頃から順次出荷となります>

■発売地区
 全国

■販売目標
 オールベジ7億円(2007年3月~2008年3月)
 カラダが求める30品目3億円(2007年3月~2008年3月)

■商品の価格および荷姿
 ※ 関連資料参照


【本件のお問い合わせ先】
 カゴメお客様相談センター
 0120-401-831


(※参考資料あり)

2007'07.08.Sun

タカラトミー、成長する犬型コミュニケーション玩具「ヒーリングパートナー ダッキー」を発売

24時間あなたの心を癒してくれる犬と“わん!”ダフルな生活しませんか?
『ヒーリングパートナー ダッキー』新発売!
成長するコミュニケーション犬、飼い主募集中です!


 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:富山幹太郎)は、『あなたの心を癒してくれるヒーリングパートナー』をコンセプトに、成長するコミュニケーション犬「ダッキー」を、平成19年2月1日より8,400円(税抜き価格:8,000円、税5%)で発売いたします。

 日本のペットブームは平成14年から増加傾向をたどり、現在では約1300万頭の犬が飼われ(飼育率は19.4%)ているといわれています(ペットフード工業会調べ、平成17年)。ペットを飼う理由の上位には「かわいいから」、「たのしいから」、「生活にうるおいを感じるから」があげられ、ペットは人々の生活に欠かせない存在となっています。ペットとのコミュニケーションを追求したコミュニケーション犬「ダッキー」は、ペットに癒しや楽しみを求めている現代人に、また、住宅事情や仕事の事情などでペットを飼いたくても飼えない方々に最適な生活パートナーとなってくれます。

 「ダッキー」は全身6箇所にセンサーが内蔵されており(頭、背中、左右の手、額にお話センサー、腹部に傾斜センサー)、ユーザーが触ったり、抱っこしたり、話しかけたりすると、会話や状況に応じた目の動きで表現力たっぷりに反応するほか、ダッキー自身からも話しかけてきたりします。ダッキーには成長機能がついており、飼い始めの頃は上手に話すことができず、言葉でなく、「わんわん」と鳴き声でコミュニケーションをとりますが、たくさん抱っこや話をしてあげると、話す言葉が増え、感情表現が豊かになったり、背中をなでてあげると寝息をかいてお昼寝をしたりとかわいらしい仕草も増えていきます。話す言葉は650語以上あり、朝晩の挨拶、旅のお話、お誕生日・記念日のお祝いなど、成長に応じてたくさんの会話や歌を楽しむことができるようになります。

 事前にユーザーの平均的な起床時間や就寝時間を覚えさせておくと、ダッキーも一緒に寝起きをし、ユーザーと生活リズムを共にします(ときどき寝坊することもあります)。また、日中ユーザーが外出するときには、おでかけモードにすることで、お昼寝をしながらお留守番をします。コミュニケーションドールに求める機能として、「抱っこ」の気持ちよさを重視するユーザーの声に応え、「ダッキー」のボディにはふかふか素材が使用されており、抱き心地、触り心地は抜群です。触れ合うことで、語りかけることで、コミュニケーションを深め、ユーザーとダッキーの間に信頼関係が芽生えるほど、元気いっぱいで、かわいらしいダッキーのお話や仕草を楽しむことができます。

 「おはよう」「おやすみ」の挨拶やたくさんの会話、お留守番やお昼寝と、コミュニケーションの中で癒しを提供する、最良のヒーリングパートナー「ダッキー」は平成19年2月1日より8,400円(税抜き価格:8,000円、税5%)で発売いたします。


【 商 品 概 要 】
 ◆商品名:ヒーリングパートナー 『ダッキー』(2色:ココア、ミルク)
 ◆価  格:各8,400円(税抜価格8,000円 税5%)
 ◆セット内容:ダッキー本体、取扱説明書
 ◆商品サイズ:(W)200×(H)300×(D)280mm
 ◆商品重量 :約1kg(本体、電池含む)
 ◆バッテリー:単二アルカリ乾電池×4本(別売り)
          CR2032コイン型リチウム電池×1個 (付属)
 ◆発売日   :平成19年2月1日
 ◆取扱い場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場 等

[読者から商品に関するお問い合わせ先]
 株式会社タカラトミー お客様相談室
 TEL:03-5650-1031
 http://www.takaratomy.co.jp

2007'07.08.Sun

ファルコバイオシステムズ、米社と大腸がん関連遺伝子特許の使用許諾契約を締結

ジェンザイム・コーポレーションとの特許使用許諾契約締結について


 当社は、ジェンザイム・コーポレーション(米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、以下、ジェンザイム社)との間で、大腸がん関連遺伝子特許の使用許諾契約を、本日付けで締結いたしましたのでお知らせいたします。

 本契約により、当社がジェンザイム社から使用許諾を受ける遺伝子は、遺伝性大腸がんの一種である家族性大腸ポリポーシス(FAP)に関わるAPC遺伝子、遺伝性非ポリポーシス性大腸がん(HNPCC)に関わるMLH1/MSH2遺伝子であり、当社解析センター(総合研究所内)にて検査の実施が可能となります。
*注: わが国では毎年約10万人が新たに大腸がんを発症し、そのうち3~5%がHNPCCと見られています。一方、FAPは出生17,400人に1人の割合とされています。

 ここ数年、わが国では遺伝子診療の担い手である臨床遺伝専門医の認定や遺伝子診療部門を設置する医療機関の数も徐々に増加しており、専門職としての認定遺伝カウンセラーを養成する大学院コースを設置する大学も年々増加してきています。このような状況から、ヒト遺伝子検査の臨床的な需要に今後急速な伸びが見られるものと判断し、検査受託可能項目の拡充を図るため、標記の特許使用許諾契約を締結いたしました。

 本契約は当社のヒト遺伝子検査事業にとって、今後増加が予想される発症リスク診断のための臨床検査項目を幅広く揃えるための、重要な一歩になるものと考えております。

 当社は、平成12年2月に米国ミリアド社との間で、同社の保有するヒト遺伝子特許の日本国内独占使用権許諾契約を締結しており、第一弾としてBRCA1/BRCA2遺伝子(遺伝性乳がん・卵巣がんに関与)検査の日本人における臨床的有用性を検証するための臨床研究を実施して参りましたが、この研究は昨年中に完了し、現在データ公表の準備中です。

 今回使用許諾契約を締結した大腸がん関連遺伝子はBRCA1/BRCA2遺伝子の場合とは異なり、既にわが国での臨床的有用性が確立しているため、今後比較的早くニーズの拡大が見込めると期待できます。

 米国では、ミリアド社が既にBRCA1/BRCA2遺伝子、APC遺伝子、MLH1/MSH2遺伝子検査を実施することにより、毎年安定した成長発展を維持していますが、わが国においては、今ようやくヒト遺伝子検査普及の医療体制における前提条件が整って来たものと言えます。このような状況に応じて、当社といたしましては専門医および医療機関に対する積極的な情報提供を伴うサポート活動をさらに強化して、遺伝子検査の本格的な普及に貢献して参ります。

以上




契約締結日:平成19年2月1日
売上予測 :平成20年9月期 5千万円
      平成22年9月期 2億円
※ 大腸がんの新患者数は年々増加の一途をたどっており、FAPとHNPCC両疾患併せての市場規模は、年間最大6億~10億円と予想されます。

2007'07.08.Sun

三菱地所、東京・丸の内再構築「第2ステージ<第1弾プロジェクト>」の計画概要を発表

- 丸の内再構築「第2ステージ」の第1弾プロジェクト ー

『丸の内パークビルディング』・『三菱一号館』
建物名称決定、並びに着工のお知らせ


 千代田区丸の内二丁目において進めております「三菱商事ビル・古河ビル・丸ノ内八重洲ビル建替計画」の建物名称について、高層・低層棟が「丸の内パークビルディング」に、復元する赤煉瓦棟が「三菱一号館」等に決定し、新築工事が2月5日に着工となりますので、お知らせ致します。

 赤煉瓦建築を本格的に復元する「三菱一号館」は、本格的な美術館として活用し、「文化芸術の中核施設」としてエリアの文化機能の強化を図ってまいります。「三菱一号館」と「丸の内パークビルディング」との間には、緑豊かな憩いの空間となる「一号館広場」を設けます。

 当社は「世界でもっともインタラクションが活発な街」を目指し、「丸ビル」や今春竣工予定の「新丸ビル」など6棟のビルの建替を進めている丸の内再構築「第1ステージ」に引き続き、2008年からの10年を「第2ステージ」と位置づけております。本計画は「第2ステージ」の第1弾プロジェクトとして、「第1ステージ」で進めてきた東京駅前周辺の活気と賑わいを丸の内・有楽町地区全域に拡げる起点として整備します。より魅力と活力のあるまちづくりを推進することによって、東京の都市再生、国際競争力の向上に積極的に貢献したいと考えています。


1.計画概要
(※ 関連資料を参照してください。)

2.計画の特徴について
■三菱一号館の本格的な復元
・1894年(明治27年)竣工の丸の内最初のオフィスビル「三菱一号館」を当時の設計図、実測図、保存部材等を用いて可能な限り忠実に復元する。
・赤煉瓦(約300万個)を当時に極力近づけた製法・積み方で再現する。外部窓枠や内装に使用された石材等これまで保存してきた部材を修復して利用するなど、デザインから建築技術、部材やその製造方法まで「こだわり」をもって復元にあたる。
・可能な限り忠実に復元することで歴史的な景観を再現し、都市の記憶を継承するとともに、復元建物を本格的な「美術館」として活用することで、都市文化の創造・発信を図る。

■丸の内に緑豊かな「広場」が誕生
・丸の内エリアの更なる賑わいと回遊性を創出すべく、緑豊かな広場を整備する。
・広場は内庭型に配置することにより、今まで丸の内になかったアートやオープンカフェに囲まれた憩いの空間を創造する。

■環境共生への積極的な取り組み
・環境と共生するまちづくりを目指し、広場の緑化・保水性舗装などにより、地表面の被覆対策を強化してヒートアイランド現象の緩和を図る。
・隣接ビルのDHC施設を本計画で設備更新することにより高効率化を図るなど、省エネルギーやCO2削減にも積極的に取り組む。


以上

 尚、工事の着手にあたり、下記の通り地鎮祭を執り行う予定です。
 < 地鎮祭 >
 ・日時:2006年2月5日(月) 午前11:00~11:50
 ・場所:丸の内パークビルディング・三菱一号館新築工事現場
     (千代田区丸の内2丁目6番1号)


(※ 添付資料あり。)

2007'07.08.Sun

シチズン時計子会社、制御性に優れたコアレスモータの事業拡大

コアレスモータ・ギヤヘッドの事業を拡大

~関連製品12モデルを投入~


 シチズン時計株式会社(社長:梅原誠)の連結子会社である狭山精密工業株式会社(社長:吉田勝、本社:埼玉県狭山市)は、マイクロギヤードモータ事業の中で、スピードや位置決め等の制御性に優れているコアレスモータの事業拡大を決定し、2月初旬よりエンコーダ、遊星ギヤヘッドを含めた新製品の投入を本格化します。また、業界デファクトスタンダード機種であるRB-35(φ38スパーギヤヘッド)についても新ラインアップを投入し、事業拡大を狙います。

■シチズンにおけるモータ事業
 時計のステップモータで培った精密加工技術をベースに、1964年よりギヤードモータを開発・製造しています。独自開発・設計・製造する製品の精度・性能は「SAYAMAブランド」として世界でも高く評価されており、スムーズでパワフルな動きを必要とするマシーンの駆動部分として広く使用されています。
 今回拡充を決定しましたコアレスモータは、スピードや位置決め等の制御性に優れているブラシ付きモータで、低消費電流・低振動(静音)・ロングライフ等、信頼性の面でも差別化され、宇宙・医療・光学機器・分析機器・半導体機器・ヒューマノイドロボット等、制御を必要とする駆動部に広く使用されています。また、電動工具等の充電池を使用する携帯機器においても低消費電流のメリットがあり、採用が拡大しています。
 このコアレスモータ関連製品の拡大で、モータ事業全体の売り上げを現在の20億円から08年度には30億円へ拡大させる予定です。 

■投入新製品
 ※ 関連資料参照

■狭山精密工業株式会社について
 狭山精密工業は、シチズン時計の連結子会社(持株比率100%)であり、1958年に設立されました。腕時計部品を始めとし、マイクロギヤードモータ、レジャーオートメーション機器、精密金型などを主な事業内容としています。

< お問い合わせ >
 製品についてのお問い合わせ先
 狭山精密工業株式会社
 GM事業部 本社営業部
 TEL 04-2959-7220(直) 

2007'07.08.Sun

自販連、1月の新車販売台数を発表

平成19年1月新車販売台数(登録車)概況


○平成19年1月における登録車の新車販売台数(特殊車、トレーラー等を除くナンバーベース)は合計で233,066台、前年同月(259,752台)に対して10.3%の減少となった。前月に対しては8.3%の減少を示した。

○車種別にみると、乗用車合計は200,953台で10.1%の減少、そのうち普通乗用車は85,212台、+3.8%。小型乗用車は115,741台、18.2%のマイナスとなった。
 貨物車合計は31,105台で11.2%の減少、そのうち普通貨物車は10,319台、△8.7%。小型貨物車は20,786台△12.5%となった。
 バスは1,008台で4.5%の減少となった。
 この結果、本年は昨年に続きマイナスでのスタートとなった。


 ※下記は添付資料を参照

・1月新車販売台数(登録車)
・【ブランド別】登録車新車販売台数概況(2007年1月実績)

2007'07.08.Sun

リコー、環境調和型デジタル複合機「imagio Neo 452RC/352RC シリーズ」を発売

多彩な通信機能を搭載した、リユース部品(※1)使用率80%(質量比)のデジタル複合機
「imagio Neo 452RC/352RC シリーズ」を新発売


 株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、環境調和型デジタル複合機の新製品として、(1)毎分45枚(A4横送り)機の「imagio Neo 452RCシリーズ」、(2)毎分35枚(A4横送り)機の「imagio Neo 352RCシリーズ」の2シリーズ4モデルを新発売いたします。
 新製品は、お客様から使用済みの「imagio Neo 452/352シリーズ」(2003年8月発売)を回収し、先進のリサイクル技術によって再生処理をしたうえ品質保証を行った「リコンディショニング(RC)機」で、リユース部品(※1)使用率は80%(質量比)を達成しています。

(※1) 市場から回収した使用済み製品から再使用部品を取り外し、再生処理を行なった後、製品に組み込んだり、サービス部品として再使用すること。質量比は平均値となります。


・製品名               imagio Neo 452RC
 スキャナー・プリンター機能    -
 標準価格             オープン価格
 発売日               2007年2月20日

・製品名               imagio Neo 452RC モデル75
 スキャナー・プリンター機能  標準搭載
 標準価格             オープン価格
 発売日               2007年2月20日

・製品名               imagio Neo 352RC
 スキャナー・プリンター機能    -
 標準価格             オープン価格
 発売日               2007年2月20日

・製品名               imagio Neo 352RC モデル75
 スキャナー・プリンター機能  標準搭載
 標準価格             オープン価格
 発売日               2007年2月20日


<新製品imagio Neo 452RC/352RC シリーズの主な特徴>

1.先進のリサイクル技術により、リユース部品使用率80%(質量比)を達成しました。
・ 先進のリサイクル技術により、製造時のリユース部品使用率は80%(質量比)。ライフサイクル全体におけるエネルギー消費量及びCO2の排出量は、新造機(※2)であった前身機「imagio Neo 352」と「imagio Neo 352RC」を比べた場合、約28%削減(※3)。環境負荷を大
幅に低減。
・ タイプIII環境ラベルの「エコリーフ」(※4)を2007年2月1日に公開するほか、タイプI環境ラベルの「エコマーク」(※5)やタイプII環境ラベルであるリコー独自の「リサイクルラベル」(※6)の取得、さらにグリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合するなど、各種環境ラベルに対応した、優れた環境性能を実現。

(※2) 新品部品、または一部再製造された部品(ユニット)で構成された製品
(※3) 前身機は5年、RC機はそれに加えて5年を使用期間とし、1年あたりの環境負荷に換算して計算。環境負荷(LCA)計算の使用時の消費分は、年間想定使用枚数にて計算
(※4) 産業環境管理協会が経済産業省の支援を受けて開発したタイプIII環境ラベルプログラム。製品が環境に与えるすべての影響をLCA手法によって分析し、結果を定量的データとして公開します。
(※5) 日本環境協会が設計・生産からリサイクル段階までのライフサイクルで判定基準を制定し、認証を行う、タイプI環境ラベルプログラム。
(※6) 製品の環境主張を企業が自己宣言する環境ラベル。リコーグループは、リサイクル対応設計、部品の再使用率、回収システム、再資源化、環境安全性に関する自社基準を日本市場向けに設定し、これを満たした製品に1998年10月から「リサイクルラベル」を付けて出荷している。

2. 多彩な通信機能により、情報伝達の効率化とコスト削減を実現します。

(1)インターネットファクスや、サーバーレスでのペーパーレスファクス送受信が可能
(imagio Neo 452RC モデル75/352RC モデル75にオプションのファクスユニットを装着した場合)
・ ITU-T T.37勧告に適合したインターネットファクス「W-NET FAX」同士で、インターネットを利用した紙文書のファクス送受信が可能。電話回線を使ったファクス送受信と同じ業務フローのままで、大幅に通信コストを削減(※7)することが可能。
・ 受信したファクス文書を指定した宛先にメールで配信する「ペーパーレスファクス受信」が可能。ダイヤルイン番号によって自動で振り分けてメール配信することも可能。サーバーなしでペーパーレスファクスシステムを構築できるため、手軽に運用することが可能。

(2)「スキャンto フォルダー」「スキャンto E-Mail」により、紙文書を手軽に電子化
(imagio Neo 452RC モデル75/ imagio Neo 352RC モデル75の場合)
・ 「スキャンtoフォルダー」機能により、ネットワーク上のパソコンの共有フォルダーに、読み取った文書を直接保存することが可能。専用のサーバーやソフトは不要なため、手軽に導入することが可能。
・ imagio本体のタッチパネル操作だけで、読み取った紙文書を電子メールの添付文書(※8)として直接送信する「スキャンto E-Mail」機能を搭載。遠隔地や複数宛先へのファクス送信業務を電子メールに置き換えることで、通信費を大幅に削減(※7)。また、情報を伝えたい相手に直接送信できるため、安心・確実な情報伝達を実現。

(※7) ADSL、フレッツISDN等の通信費固定の常時接続や既存のメール環境を使用した場合。
(※8) 画像ファイルは、TIFF、JPEG、PDF形式から選択できます。

(3)「スーパーG3ファクス機能」による高速ファクス送受信が可能
(imagio Neo 452RC/352RCシリーズにオプションのファクスユニットを装着した場合)
・ スーパーG3通信による3秒電送(※9)を実現。さらにオプションの装着により、G4による高速電送や最大3回線でのマルチポート通信が可能。

(※9) リコー標準原稿(8×3.85本/mm:画像情報のみ)を、スーパーG3FAX(28.8kbps以上) と通信した場合

3.本体ハードディスクの残存データを消去するセキュリティ機能に対応しました。
・ imagio Neo本体のハードディスクに一時的に記録された画像データを上書き消去するオプション「imagio セキュリティモジュールタイプA」を用意。

4.重合法トナー「PxPトナー」や省エネ技術「QSU」の採用など、環境に配慮しています。
・ ポリエステルを用いた重合法トナー「PxPトナー」を採用。従来の粉砕法トナーに比べ、製造時のCO2排出量を大幅に低減。
・ リコー独自の省エネ技術「QSU」を採用。省エネモード(オートオフ時)の消費電力4.5W(※12)、省エネモードからの復帰時間10 秒以下(※13)と、使いやすさと省エネルギーを両立。エネルギー消費効率は33wh/h(※13)。

(※12) imagio Neo 452RC/ imagio Neo 352RC の場合。
(※13) imagio Neo 352RC の場合

5.高速・高生産を実現するネットワークスキャナー・プリンター機能を搭載しています。
(imagio Neo 452RC モデル75/ imagio Neo 352RC モデル75の場合)
・ 連続出力速度は、imagio Neo 452RCが毎分45枚(A4横送り)、imagio Neo 352RC(A4横送り)が毎分35枚。両面出力時も、片面出力時と同速の高速出力。imagio Neo 452RCが毎分45ページ(A4横送り)、imagio Neo 352RCが毎分35ページ(A4横送り)。
・ 毎分52枚(A4横送り)の高速ネットワークスキャナーとして活用することが可能。


※Microsoft、Windowsは、Microsoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
※この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社リコー お客様相談センター TEL:0120-000475(フリーダイヤル)

2007'07.08.Sun

出光スノーレ石油開発、ノルウェー領北海の公開入札で2鉱区の権益を取得

ノルウェー領北海における公開入札にて2鉱区の権益を取得


 当社(本社:東京都千代田区、社長:天坊 昭彦)の子会社である出光スノーレ石油開発株式会社※1(本社:東京都港区、社長:上前 修(かみまえ おさむ))は、ノルウェー現地法人 出光ペトロリアムノルゲ(Idemitsu Petroleum Norge AS、社長:幅 康浩(はば やすひろ)、以下IPN)を通じ、2006年2月ノルウェー政府が実施した2006年度年次公開鉱区入札(全200鉱区)に参加し、1月29日2鉱区(35/4および35/5鉱区の一部、35/9鉱区の一部)の権益を取得しました。

※1 資本構成:出光オイルアンドガス開発(株) 50.5%、大阪ガスサミットリソーシズ(株) 49.5%

 取得した2鉱区は、現在IPNが原油の生産を行っているスノーレ鉱区およびフラム鉱区と同じ北部北海に位置しており、いずれも近くに生産中の油・ガス田が存在していることから、新たな油・ガス田の発見を期待しています。


*鉱区の概要などは、添付資料をご参照ください。

2007'07.08.Sun

味の素とヤマキ、和風調味料事業拡大などで資本・業務提携

ヤマキ株式会社との資本・業務提携に関するお知らせ


 味の素株式会社(社長:山口範雄、本社:東京都中央区)は、ヤマキ株式会社(社長:城戸 恒、本社:愛媛県伊予市)と、本日(2007年2月1日)資本・業務提携契約を締結しました。
 両社は和風調味料事業のコア原料であり日本の伝統的食材でもある鰹節を基点に和風調味料を広く普及させることを通じて、消費者のおいしく健康的な食生活に貢献することを目指すという経営ビジョンを共有しており、両社の事業を幅広く相互に補完することで、事業の拡大とコスト削減をもたらすことができると判断しました。

1.資本提携の概要
 味の素(株)は、2007年3月を目処に、ヤマキ(株)の発行済株式の33.4%を第三者割当増資による新株引受と株式譲受によって取得します。これに伴い、味の素(株)からヤマキ(株)に若干名の取締役を派遣する予定です。また、ヤマキ(株)は味の素(株)の持分法適用会社となります。
 一方、ヤマキ(株)は、味の素(株)の子会社である(株)かつお技術研究所の発行済み株式20%を取得します。これに伴い、ヤマキ(株)から一名の取締役を派遣する予定です。


2.業務提携の内容と業績への影響

 業務提携の内容の詳細については、今後両社で検討しますが、主要な分野として、
 (1)和風調味料分野における知的財産・ノウハウなどの相互供与
 (2)鰹節・鰹副生物の利用などに関する共同研究
 (3)原材料の共同購買や物流の共同配送などの幅広い分野でのコスト削減

 などを進めていく予定です。

  なお、本件が味の素(株)の当期連結業績に与える影響は軽微です。


3.両社の事業内容

 味の素(株)は、“おいしさ”と“健康”を軸に、食品事業、アミノ酸事業、医薬事業と幅広い分野で成長を続けています。食品事業では、アミノ酸から生まれたうま味調味料「味の素R」や、和・洋・中のだし製品を中核として、おいしい食を通じた健康な食生活の実現を目指します。
 ヤマキ(株)は、カツオパック、花かつお、だしの素、めんつゆといった主力製品を中心に、自然を大切にした日本の味づくりに取り組んでいます。めんつゆについては、独自技術を活用した製法によって成長を続けています。


4.日 程

 2007年2月1日~2007年3月(予定)
  ○資本・業務提携契約、新株引受契約、株式譲渡契約締結
  ○味の素(株)がヤマキ(株)株式33.4%の取得を完了
  ○ヤマキ(株)が(株)かつお技術研究所株式20%の取得を完了


5.対象会社(ヤマキ(株))の概要

  ※添付資料を参照

2007'07.08.Sun

シチズンシービーエム、ソーラー電池搭載の「Q&Q 電波時計」2モデルを発売

“Q&Q”ブランド・電波時計シリーズ

ソーラー電池搭載のデジタル電波時計発売


 シチズンシービーエム株式会社(社長:鈴木章彦、本社:東京都中野区)は、普及価格帯ウオッチ“Q&Q”ブランド・電波時計シリーズの新製品として、デジタルでソーラー電池を搭載したモデル(全2モデル)を、2月10日より発売します。

◆『Q&Q 電波時計』 全2モデル
 メタルバンド (1モデル) 価格:10,500円(税込)
 ウレタンバンド(1モデル) 価格:10,500円(税込)
 発売日:2月10日
 *価格はメーカー希望小売価
 

 新製品は、“Q&Q”ブランドとして初めての、ソーラー電池を搭載したデジタル電波時計です。
 ラインアップは、メタルバンドとウレタンバンドの2タイプ展開で、いずれもスポーティーなデザインに仕上げました。

【 主な特長 】
 ◆“Q&Q”ブランドとして、初めてソーラー電池を搭載したデジタル電波時計。
 ◆時刻電波は、福島局と九州局の2局自動選択受信。
 ◆定時受信は毎日で1日2回(午前2時、4時)。
 ◆1/100秒クロノグラフを搭載。
 ◆10気圧防水、アラーム、オートカレンダー(月、日、曜日)デュアルタイム、LEDバックライトと、基本スペックも充実。

【 主な仕様 】
 時間精度:受信時 標準時刻電波に準ずる
      非受信時 平均月差±30秒
 駆動時間:フル充電から約1年
 防水機能:10気圧防水
 メーカー保証:1年間

【 販売予定個数 】
 5,000個/月(2モデル合わせて)

【 おすすめしたい層 】
 20代~60代の幅広い層を中心に。


< お問い合わせ >
●製品についてのお問い合わせ先
 シチズンシービーエム株式会社
 消費者センター
 フリーコール 0120-977-319
 〔受付時間 月~金10:00~12:00/13:00~16:00〕
 ※祝祭日、年末年始を除く 
   
< 関連リンク >
●シチズンシービーエム株式会社
http://www.jcbm.co.jp/jpn/index.html
●“Q&Q”ブランド
http://www.jcbm.co.jp/jpn/watches/item/index.html

2007'07.08.Sun

サントリー、「サントリー ジョッキ黒」を数量限定発売

「サントリー ジョッキ黒」数量限定発売

― ご好評にお応えし、さらにスッキリとしたおいしさに ―

 サントリー(株)は、新ジャンル商品「サントリー ジョッキ黒」を3月27日(火)から全国で数量限定発売します。

 「ジョッキ黒」は、昨年11月から数量限定で発売し、国産初の濃色タイプの新ジャンル商品として大変ご好評いただきました。今回は、お客様からの「再度発売して欲しい」といった強いご要望にお応えするため、中味・パッケージを改良し、発売するものです。
 中味は、昨年発売した「ジョッキ黒」のコクはそのままに、ロースト麦芽の配合バランスを変更することにより、”スッキリ飲みやすい黒”を実現しました。パッケージデザインは、濃色タイプらしいダークブラウン地はそのままに、ロゴに金地を採用することで、スッキリとしたおいしさを表現しました。
 広告は、新発売時より、タレント・所ジョージさんが「ジョッキ生」とともに「ジョッキ黒」を紹介する新TVCMを展開します。所さんの楽しいキャラクターで、両商品の魅力を強力にアピールしていきます。

 当社は、3月13日(火)からリニューアル発売する新「ジョッキ生」(リリースNo.9683参照)に加え「ジョッキ芳醇」(1月10日発売)「ジョッキ黒」という新しい価値を提案することにより、「ジョッキ」ブランドのうまさ・楽しさを提供していきます。


                       ― 記 ―


▼商品名、容量、アルコール度数および梱包

 「サントリー ジョッキ黒」
 レギュラー缶   350ml   5%   24本
 *希望小売価格は設定していません。

▼発売期日     2007年3月27日(火)

▼発売地域     全 国

▼品  目      リキュール

▼「ジョッキ黒」ホームページアドレス:http://suntory.jp/JUG-NAMA/


▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
 サントリー(株)お客様センター  フリーダイヤル 0120-139-310
 (東京)〒135-8631 東京都港区台場2-3-3
 (大阪)〒530-8203 大阪市北区堂島浜2-1-40
 サントリーホームページ http://www.suntory.co.jp/


以  上

2007'07.08.Sun

サントリー、「ジョッキ生」をリニューアル発売

新「ジョッキ生」発売

- さらに"キリッとしたうまさ"を実現 -


 サントリー(株)は、新ジャンル商品「ジョッキ生」の中味・パッケージを一新し、3月13日(火)から全国で新発売します。

 昨年の新ジャンル市場は、2割増と大きく伸長し、ビール・発泡酒・新ジャンルを含めた総市場において、約2割のボリュームにまで成長しました。

 「ジョッキ生」も、昨年2月の発売以来、爽快なうまさで大変ご好評いただき、2006年の販売数量は、1,236万ケース(限定醸造「ジョッキ黒」含む)に達しました。

 今回のリニューアルは、ジョッキで飲んだような "キリッとしたうまさ"を実現しました。中味は、(1)HHS(High temperature High pressure Steam:高温高圧蒸気)加工した当社オリジナルの素材であるクリスピーコーンを1割増やし、(2)仕込時間を延長することで、コク・うまみを強化するとともに、(3)香味バランスを最適化-キレ、飲みごたえを強化し、"キリッと引き締まったうまさ"を実現しました。
 また、パッケージデザインは、霜がついた大きなジョッキのイラストに凍った「生」のロゴマークを配するとともに、背景に青と銀のグラデーションを採用することで、従来の"ジョッキの豪快さ""爽快感"に加え、"冷たいおいしさ"を表現しました。
 広告は、タレント・所ジョージさんを継続起用、新発売前からTVCMを投入するなど、積極的なマーケティング活動を実施し、新しくなった「ジョッキ生」を強くアピールしていきます。
 さらに、昨年限定発売し、お客様から再発売を求める声が多く寄せられた「ジョッキ黒」を3月27日(火)から数量限定発売し、「ジョッキ」ブランドのさまざまなうまさ・楽しさを提供していきます。

―  記  ―

▼商品名、容量、アルコール度数および梱包
 「サントリー ジョッキ生」
   レギュラー缶  350ml  5%  24本
   ロング缶     500ml  5%  24本
 *希望小売価格は設定していません。

▼発売期日
 2007年3月13日(火)

▼発売地域
 全国

▼品目
 その他の醸造酒

▼「ジョッキ生」ホームページアドレス: http://suntory.jp/JUG-NAMA/


▽本件に関するお客様からの問い合わせ先
サントリー(株)お客様センター フリーダイヤル 0120-139-310
 (東京)〒135-8631 東京都港区台場2-3-3
 (大阪)〒530-8203 大阪市北区堂島浜2-1-40

以 上

2007'07.08.Sun

イー・アクセス、電子決済プラットフォームを活用したポータルサイト「ジャングルマート」を開設

イー・アクセス、ECサイトを開設

~ 2月1日より、ポータルサイト「ジャングルマート」サービス開始 ~


 イー・アクセス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼CEO:千本倖生)は、このたび新たに開発した独自の電子決済プラットフォームを活用した会員制Webポータルサイト、「ジャングルマート( http://junglemart.jp )」にて、2月1日よりデジタルコンテンツ販売を開始いたします。

 「ジャングルマート」では今後、従来のECポータルサイトでは別々のページで扱われていたデジタルコンテンツと物品を同一画面内で購入することが可能になります。
 たとえば、VOD(Video on Demand)コンテンツと関連の商品(原作本、DVD boxなど)を同じ画面内で取扱うことで、サービス利用者には商品の形態を意識することなく関連商品を購入することができるという利便性を提供し、販売パートナー(コンテンツプロバイダ、物品販売業者)に対しては関連商品に対する新たな購買動機を喚起するマーケティング効果が期待できます。なお、「ジャングルマート」では、販売パートナーとの間にレベニューシェアの仕組みを導入し、積極的な販売を進めてまいります。

 「ジャングルマート」では2月1日よりデジタルコンテンツ販売を開始し、4月以降、段階的に物品販売を開始する予定です。また今後は、Webサイトに加え、モバイルなど様々なデジタルデバイスに対応したサービスも順次実施してまいります。

 サービスの概要については下記をご参照ください。


【 サービスの概要 】

■サービス名称:
 ジャングルマート(Jungle Mart)

■URL:
 http://junglemart.jp

■取扱商品ジャンル:
 約50サービス、2万コンテンツ(※2月1日時点)
 ・映画・TV
 ・音楽
 ・アニメ・特撮
 ・占い・診断
 ・コミック・本
 ・スポーツ・格闘技
 ・ビジネス・法律
 ・教育・資格・語学
 ・ゲーム
 ・PC・モバイル
 ・ギャンブル
 ・グラビア・アイドル

■付帯サービス:
 ショッピングポイントの獲得・貯蓄、メールマガジンなど

■決済方法:
 クレジットカード、電子マネー(Web Money)

■コンテンツプロバイダ出店費用:
 代金回収手数料のみ
 ※初期費用・月額固定システム利用料無料


以上

2007'07.08.Sun

小林製薬、車用芳香消臭剤「ネイチャークリーン」3品を発売

新発売 『ネイチャークリーン』 

天然香料が心地よくほのかに香る、車用芳香消臭剤。


 小林製薬株式会社では、天然香料を使用した車用芳香消臭剤『ネイチャークリーン』〈メーカー希望小売価格/180g・オープン価格〉を、2月1日(木)から全国のホームセンター、カー用品売場、カー用品専門店などで発売いたします。

『ネイチャークリーン』の製品詳細ページ
 http://www.kobayashi.co.jp/seihin/nature/index.html


■発売の背景 
 買い物や家族の送迎に車を利用するなど、女性のドライバーは近年増加傾向 (ドライバー性別構成比 00年40.6%→06年42.6%)にあります。しかし、香りのある車用消臭剤を使用する女性は約4割で、トイレ用芳香消臭剤などに比べ、使用率が低いのが現状です。また、香りのある車用消臭剤の未使用者を対象に、調査を行ったところ、「香りが強すぎる」「香りが人工的」「香りの質が良くない」など、芳香消臭剤特有の香りに関する不満が原因で使用していないことが分かりました。さらに別の調査によると、主婦やファミリー層が車用芳香消臭剤を購入する際、「香りの良さ」を重視していることも分かりました。
 そこで今回、天然香料を使用することで、ナチュラルな香り立ちを実現した車用芳香消臭剤「ネイチャークリーン」を発売いたします。
 本製品の発売により、女性やファミリー層の新規ユーザーの獲得と本市場のさらなる活性化を目指してまいります。


■製品の説明 
 天然香料を使用し、心地よいほのかな香りでしっかり消臭する車用芳香消臭剤です。本物の果実・草花から特殊製法で抽出した天然エキスのみを使用しています。日常生活で食しているものに極めて近い香料なので、芳香消臭剤特有の人工的な香りが苦手な方におすすめです。容器は、清潔感のある白を基調としたデザインを採用しました。
 アイテムは、一個辺りにアメリカ産バレンシアオレンジ10個分の香りのエッセンスを使用した「ほのかな天然オレンジの香り」、メキシコ産ライム5個分の香りのエッセンスを使用した「ほのかな天然ライムの香り」、50g分のミントとユーカリをブレンドした香りのエッセンスを使用した「ほのかな天然ハーブの香り」の3種類です。

■製品特徴 
 1)本物の果実・草花から抽出した天然エキスでしっかり消臭します。
 2)香りが強すぎると感じる方にも心地よいほのかな香りです。
 3)人工的な香りが苦手な方にも使えるナチュラルな香調です。
 4)優しいデザイン・手頃な価格です。
 5)香りは芳醇なオレンジ・すっきりとしたライム、清潔感あるハーブの3種類です。


■『ネイチャークリーン』製品概要 
製品名     : 『ネイチャークリーン』 
カテゴリー   : 芳香消臭剤 
アイテム    : ほのかな天然オレンジの香り/ほのかな天然ライムの香り/
           ほのかな天然ハーブの香り  
希望小売価格 : 180g / オープン価格 
発売日     : 2007年2月1日(木) 
発売場所    : 全国のホームセンター、カー用品売場、カー用品専門店他 
発売元     : 小林製薬株式会社 本社:大阪市中央区道修町4-3-6 


以上

2007'07.08.Sun

hon.jp、CGM機能を追加した電子書籍検索サイト「hon.jp ver. 2.0」を公開

株式会社hon.jp
CGM機能を追加搭載・統合した
電子書籍検索サイト「hon.jp ver. 2.0」を公開


 インプレスグループで電子書籍検索サイトの運営および関連のプロモーション事業を手がける株式会社hon.jp(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:落合早苗)は、2007年2月1日に、同社が運営する電子書籍検索サイト「hon.jp ver. 1.9」(http://hon.jp/)をアップグレードし、「hon.jp ver. 2.0」として公開しました。

▼電子書籍検索サイト「hon.jp ver. 2.0」の注目ポイント
 今回hon.jpサイトの最新バージョンとして公開された「ver. 2.0」では、前バージョン「ver. 1.9」から採用された最新Webユーザーインターフェイスを踏襲しつつ、インターネットサイトの新しい潮流となりつつあるCGM(Cosumer Generated Media)機能を追加搭載することで、“まったく新しいデジタル読書体験”ができるサイトに進化いたしました(図1)。


■Point 1:ユーザー同士でフォルダを見せ合ったり、インポートできます
 会員ユーザーは、検索中に見つけた作品群をフォルダに登録したり、整理したり、他ユーザーに公開/非公開したり、インポートさせることが可能です。いままでまったく知らなかった作品やフォルダ整理法と触れることで、結果的にユーザーは自分の頭の中にある “読書空間”を無限大にまで拡げていけるようになります。

■Point 2:フォルダに登録して、作品の検索精度向上に貢献できます
 本サイトでは、米del.ico.usやYouTube.comなどで人気Web 2.0サイトで一般的となっている検索タグ機能を、hon.jpのフォルダ機能に内包いたしました。これにより、会員ユーザーは作品を自分で作った指定のフォルダに登録すると、そのフォルダ名が検索キーワードとして検索システム側に自動登録されます。以後、他のhon.jpユーザーはあなたのフォルダ名を検索キーワードとして、その作品を見つけ出すことが可能になります。結果として、hon.jpユーザーは作品をフォルダに登録・整理していくだけで、他ユーザーの作品検索に貢献することになります。

■Point 3:ユーザー同士でメッセージの交換ができます
 会員ユーザーは、hon.jpサイト上であれば他ユーザーとの間でメッセージを送受信することができます。メッセージを送って面白かった作品を相手に勧めたり、逆にその分野のエキスパートユーザーを見つけてアドバイスをお願いすることもできます。このような1対1での触れ合いを通じて、ユーザーはまったく新しい作品世界に遭遇できるようになります。


(図1)電子書籍検索サイト「hon.jp ver.2.0」の外観
 添付資料をご参照ください。


【 個別の新機能の詳細 】
 「ver. 2.0」で搭載された新機能は、それぞれサイト左側に設置された3層のタブ画面に集約されています。それぞれのタブ画面に関する詳細は下記のとおりです:

●「自分のフォルダ」タブ(図2)
・作品の目録・ブックマークを自分のフォルダにドラッグ&ドロップ登録すると、そのフォルダ名自体がその作品の検索キーワードとして自動登録されます
・プラベートにしておきたいフォルダ、他のおともだちに中身を見られたくないフォルダをワンクリックで指定できます

●「おともだちフォルダ」タブ(図3)
・おともだち(別の会員ユーザー)が作成したフォルダ(電子書籍作品の目録・ブックマーク情報など整理するための階層型フォルダ)の閲覧とインポートが行えます
・おともだちの紹介プロフィールが閲覧できます
・おともだちへテキストメッセージが送信できます

「メッセージ」タブ(図4)
・おともだちから受信したメッセージを一覧形式で確認したり、返信したり、「ごみ箱」に捨てることできます
・不快なメッセージを受信しないように、特定のおともだちからのメッセージ送信をブロックすることができます
・自分のフォルダを覗いたおともだちのあしあと(訪問履歴)を確認できます

左から(図2)(図3)(図4)新しいタブ画面の外観
 添付資料をご参照ください。


【 電子書籍市場および「hon.jp」サイトについて 】
 電子書籍」とは、携帯電話やパソコンなどのデジタル機器で読めるように制作されている「書籍・雑誌」型のデジタルコンテンツです。電子書籍の市場規模は昨年3月時点で対前年比2.09倍の約94億円と伸長しており(株式会社インプレスR&D「電子書籍ビジネス調査報告書2006」調べ)、デジタル音楽やデジタル映像に続き、今後も急速な成長が見込まれるデジタル商品分野のひとつといわれています。
 「hon.jp」サイトは2005年12月19日にオープンした、他に類を見ない電子書籍検索の専門サイトです。同サイトでは独自設計のメタデータ・データベースを使い、提供ファイル形式や再生デバイス、販売会社を意識することなく、日本国内で現在販売されている42,000タイトル以上もの作品が串刺し検索することを可能にしています。


【 電子書籍検索サイト「hon.jp」の今後の予定 】
 株式会社hon.jpでは、「ver. 2.0」の操作感をさらにチューニングしたマイナーアップデート版「ver. 2.1」を2月中にも公開する予定です。そして、それ以降も新機能・新Webサービスを搭載したバージョンアップが予定されています。弊社では今後も、電子書籍市場の拡大に寄与することを最大の目的に、今後もより高機能な検索サイトの構築に励んでまいります。


【株式会社hon.jp】 http://hon.jp/
 株式会社インプレスホールディングスの100%持株子会社で、電子書籍検索サイト「hon.jp」(http://hon.jp/)の運営および電子書籍に関連する各種プロモーション事業を展開。複雑化するデジタルコンテンツの世界の中で、常にユーザーニーズにマッチした商品情報やインターネットサービスを提供しています。

【インプレスグループ】 http://impress.jp/
 株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本慶一郎、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。


【 電子書籍検索サイト「hon.jp」に関するお問い合わせ先 】
 株式会社hon.jp システム担当
 TEL:03-5275-9128/E-mail:info@hon.jp
 URL:http://hon.jp/

2007'07.08.Sun

IIJ-Tech、ドリーム・アーツの株式を取得

株式会社ドリーム・アーツへの出資について


 株式会社アイアイジェイテクノロジー(以下 IIJ-Tech、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊池武志)は、2007年1月31日に株式会社ドリーム・アーツ(以下、ドリームアーツ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:山本 孝昭)の17.1%株式を取得いたしましたのでお知らせします。

 今回の出資は、ドリームアーツが有する業務アプリケーションやグループソフトウェアの開発力・販売力とIIJ-Techが有するIPネットワーク技術およびシステム構築のノウハウのシナジー効果を期待して行うもので、今後、システムインテグレーション事業での両社の協力関係を強化する予定です。


株式会社アイアイジェイテクノロジー(IIJ-Tech)について
 IIJ-Techは、日本のインターネットの黎明期から強力なリーダーシップを発揮してきたIIJのネットワーク技術力と先進性を継承し、「お客様の視点に立ったシステム構築、システム運用サービス」を提供する会社として1996年11月に設立されました。以来、常にお客様にとって「最適」であることをテーマに、業界を先駆する革新的なITサービスを提供しております。国内最高レベルのネットワークインフラ、システム構築スキル、システム運用ノウハウを融合したIIJ-Techのサービスは、大手金融機関、官公庁を始めとする公共機関の高信頼のシステム構築・運用や、大規模ECサイトの迅速なビジネス立上げなどに貢献しております。IIJ-Techについての情報は http://www.iij-tech.co.jp/ をご覧下さい。


<投資家の方からのお問い合わせ先>
株式会社インターネットイニシアティブ 財務部 IR室
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング 〒101-0051
Tel:03-5259-6500 Fax:03-5259-6311 Email: ir@iij.ad.jp

2007'07.08.Sun

ローム、非極性青紫半導体レーザーの室温連続発振を実現

ロームが非極性(m面)青紫半導体レーザで室温連続発振を実現!

緑色半導体レーザの実用化に向けて前進!


 ローム株式会社は、このほど、非極性窒化ガリウムを結晶成長する技術を確立し、青紫半導体レーザの試作に成功しました。
 今回の開発では、結晶成長において難しかった問題をローム独自の技術で完全に解決し、半導体レーザの室温連続発振を実現しました。また、今回の技術を応用することで緑色半導体レーザの開発も可能になることから、半導体レーザのR.G.B.3原色化の実現に向けて大きく前進したことになります。

〔技術の一般的説明〕
 分極の無い面を使用すれば、電流を変えても一定の波長で、かつ効率良く発光させることができます。
 さらに、偏向した光なので低電力でレーザ発振しやすくなります。

〔これまでの技術、現在の状況(背景)〕
 現在は、窒化物半導体を用いた405nmの波長をもつ青紫半導体レーザが実用化され、次世代DVDなどの高画質メディアのピックアップ用光源として使用されています。

〔既存技術〕
 これらの半導体レーザは、高温の環境下で結晶を成長することで作製されます。この結晶を成長するときに、従来の技術ではc面と呼ばれる面方位に結晶成長をしていました。

〔新技術〕
 今回は、m面を使用する結晶成長において、これまで問題だった積層欠陥(断層のような結晶のずれ)を完全に無くす技術を独自に開発しました。この技術を使用して、404nmの半導体レーザの室温連続発振を達成しました。試作した半導体レーザは導波路幅が1.5μmで導波路長が600μmと典型的なものです。端面コート前で、28mAの発振閾値を得て、従来のc面を使用した青紫半導体レーザと同等以上の特性を得ました。
 偏向した光を発生できる非極性面の特徴を最大限利用するように導波路を形成しているため、レーザ発振しやすいデバイス構造になっており、さらに低消費電力化も可能となります。

〔技術の波及効果〕
 ロームは、現在、青色領域(460nm)の半導体レーザの試作を行っており、今年中には、さらに長波長化して緑色半導体レーザ(532nm)の発振をめざします。従来のc面を使用した技術では、470nm程度までの発振までしか発表されていません。これらのR.G.B.のレーザ光源が実現されれば、NTSCの1.5~1.7倍の色領域をもった大画面・高画質ディスプレイが可能となります。また、緑色半導体レーザができれば、超小型のプロジェクタが可能で、プロジェクタ搭載の携帯電話などの登場が期待されます。今後、ロームは、この新しい材料である非極性面であるm面を使用した発光デバイスの開発を進めていきます。

〔補足〕
 ロームは、2006年のCEATECで同じm面を使用した青色LEDを展示し、実際に、偏向する光をデモンストレーションしました。
 LEDからの発光がそもそも偏向しているこの特性を活かして、コンパクトかつ高効率の液晶バックライトの普及が期待されています。また、すでに緑色領域でのLEDを試作し、電流の増減に対して波長が変動しない特徴を確認しており、これが緑色半導体レーザ実現の可能性を示すものと考えています。

<ご参考>
 非極性面(m面)を使用した青紫レーザの特性
 (※ 関連資料を参照してください。)


以 上

2007'07.08.Sun

チェンジビジョン、カンバン方式のプロジェクト管理ツール「TRICHORD 1.0」を提供

チェンジビジョンがカンバン方式のプロジェクト管理ツール
TRICHORD 1.0 をリリース

~プロジェクトのリアルな状態を見える化~


 株式会社チェンジビジョン(本社:東京都新宿区代表取締役社長:平鍋健児、以下:チェンジビジョン)は、この度、プロジェクト管理ツール「TRICHORD 1.0」をリリース致しました。

 TRICHORD はプロジェクトの進捗に対して曖昧さを排除し、プロジェクトの”今”をリアルに共有することを目的としたソフトウェアカンバン、タイムボックス管理を使ったEclipse RCP ベースのプロジェクト管理ツールです。
 特定の期間で“やるべきこと”を決め、その間に“何が終わっていないか”、“何が作業中か”“何が終わったのか”をひとめで把握し、顧客を含めたプロジェクト関係者でプロジェクトの今を共有します。
 通常のプロジェクト管理手法に見られる個々の作業項目作業期間を割り当て、週単位で進捗確認をするという手法では、進捗確認時にはタスクごとに何パーセント進捗したかを確認されるため進捗度合の判断は報告者にゆだねられ、XX%というあいまいな情報が提供されます。そのため作業に何が起こっているかはブラックボックス化され実作業の正確な把握ができず問題の発見が遅れてしまいます。TRICHORD はこの曖昧さを”作業残(TODO)”、”作業中(DOING)”、”作業完了(DONE)”の三つのステータスのみで管理することでプロジェクトの今を見える化し、迅速な問題へのアクションを促します。


■ TRICHORD の特徴

1・タイムボックスとソフトウェアカンバンによるプロジェクトの見える化
 TRICHORD は、製造業の現場で活用されているカンバンをソフトウェア開発の見える化に活用しています。また、タイムボックス管理という手法で、より正確なプロジェクトの状態把握を実現します。
 タイムボックス管理は、先にプロジェクト期間を細かく区切った期間であるタイムボックスを定義し、そのタイムボックス内でプロジェクトメンバー全員がこなすべきタスク(作業項目)を定義します。TRICHORD の場合、タスクはカード形式のメタファーを使い、ソフトウェアカンバン(「資料1」図左)にてTODO、DOING、DONE の三つのステータスで見える化し、このカンバンの一覧性を活用することで、プロジェクトチームの今の状態を共有します。また、バーンダウンチャート(「資料1」図右)を使い、タイムボックス内の残工数を把握します。バーンダウンチャートは縦軸に残作業工数を、横軸に作業期間を表し、残作業が減るにつれて右肩下がりになる残作業のモニタリングを主体にした見える化手法です。

 TRICHORD では、タイムボックスを一般的なマイルストン設定のような形と同様、中期で設定し、その中にモニタリング用のさらに短いタイムボックスを定義することが可能です。また、中期の親タイムボックスの中では、一般的なプロジェクト管理で使われていた、より作業単位の大きなタスクを定義し、それを実現する複数の子タスクとしてタイムボックス内に定義することが可能です。これにより、大きな範囲でのプロジェクトの見える化、そして、今現在の見える化という二つの視点を持ってプロジェクトを把握する事が可能です。

2・複数プロジェクトの状態把握
 TRICHORD では、一度に一つのプロジェクト情報のみを参照できますが、通常、プロジェクトは複数のサブプロジェクトにて運営されており、顧客やプロジェクト全体を管理するマネージャーが複数プロジェクトの状態を把握するため、Web ベースの参照機能を提供しています。
 (*「資料2」 参照)

3・ニコニコカレンダーによるチーム状態の見える化
 TRICHORD ではタスクの進捗以外に人の部分、チームの状態を見える化します。これは下図のように各メンバーのその人の状態を良い、普通、悪いという三段階の状態で顔のマークでカレンダーに日記のような形でチェックしていくもので、顔のマークに一言コメントを入れることも可能です。
 このニコニコカレンダーをマネージメントを含んだチームで共有することで日報、週報などでは表現しづらいチームメンバーの気分を共有することでお互いの状態をわかりあい、問題時の早めのフォロー等が行えます。


【賛同各社のコメント】(順不同)

株式会社デンソー電子機器事業グループ電子PF 開発室室長村山浩之様
 TRICHORD の発売開始を歓迎いたします。
 プロジェクトの進捗を「かんばん」に見立てた管理方法は、ブラックボックス化しているプロジェクトの状況を可視化することに有効と感じています。
 既に、(株)デンソー電子機器事業グループ電子PF 開発室では実業務でのプロトタイプ導入を開始しており、成果を上げられると期待しています。

株式会社NTT データ基盤システム事業本部シニアエキスパート的場聡弘様
 今回発売開始されたTRICHORD がソフトウェア開発現場のプロジェクト管理に貢献されることを期待いたします。プロジェクトの可視化は様々な方法で行われておりますが、TRICHORD が提供するタイムボックスマネジメントやカードメタファによるプロジェクトの「見える化」により、より視覚的で精度の高いマネージメント環境が提供されるものと期待しております。


【株式会社チェンジビジョンについて】 http://www.change-vision.com/
 2006年2月22日、UMLモデリングツール「JUDE」及びプロジェクトマネジメントツール「TRICHORD」をビジネス基盤とする見える化カンパニー、かつプロダクトベンダーとして設立。
 2つの製品ラインとプロジェクト・ファシリテーションで、システムとプロジェクトを見える化し、ソフトウェア開発の革新、知的生産革新を実現する。


本ニュースリリースに関するお問い合わせ先:
 株式会社チェンジビジョンセールスマーケティング部TRICHORD 担当
 TEL:(03)3349-5255 Mail: info@change-vision.com

株式会社チェンジビジョンの会社概要は下記ホームページをご参照ください。
 http://www.change-vision.com/
 [本社] 〒163-0434 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル34 階

以上

2007'07.08.Sun

ガートナー ジャパン、企業PCのOSを更新する目的に関して調査結果を発表

ガートナー ジャパン発表
PC OS更新目的は”安定稼働”から”安全稼働”へ
企業のビジネス・ワーカーの意識とニーズ


 ガートナー ジャパン株式会社(所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:日高 信彦)のリサーチ部門は、企業のビジネス・ワーカーがパーソナル・コンピュータ(PC)のオペレーティング・システム(基本ソフト、以下OS)を更新する目的についての調査結果を発表いたしました。
 これによりますと、ビジネス・ワーカーが業務で利用するPCのOSを更新する最大の目的は、セキュリティをより高いものにして”安全稼働”を確保するためということが分かりました。


■OSに対しても”セキュリティ”

 これまでPCのOSが果たす役割は、効率的なファイル管理、グラフィカルな操作性、マルチメディアの取り込み、Web技術との融合など、それぞれの時代のテクノロジとユーザー・ニーズに応じてそのテーマを変えてきましたが、今日の企業のPC利用者はOSに対してセキュリティを第1に選んでいます。

 ガートナーはこのほど「OSを更新する目的/意義」についてビジネス・ワーカーを中心とするPC利用者に調査を実施しました。その結果、最も多かった回答が「セキュリティを高めるため」でした(図参照)。Winnyなどによる相次ぐ情報漏洩事件や、個人情報保護法施行以降の情報漏洩対策への意識の高まりなどから、情報セキュリティに極めて高い関心が向けられています。また、企業情報システムにあって、”PCが最大のセキュリティ・ホール”と言われて久しいこともあり、PCの基本的な性能を左右するOSに対してもセキュリティが最も重要視されていると考えられます。ほぼ同時期に企業の情報システム担当者に対しても同様の調査を実施しましたが、こちらでも「セキュリティの向上」が第1番目に重要とされています。企業におけるOSの更新の基本的な理由は、PCやOSの定期的なライフサイクルに依存してはいますが、昨今は企業のPCの管理者も利用者も安全な利用に対する意識が高く、華やかな新機能よりも地味なセキュリティに大きな関心が向けられています。

■”安定稼働”から”安全稼働”へ
 先ごろ、マイクロソフトはWindows XP Home Editionのサポート期間を2014年まで延長すると発表しましたが、セキュリティ・パッチの配布などを含むOSのサポートは、PCを安全な環境で利用する上で極めて重要なサービスとなっています。仮にサポートを打ち切った場合、ホームPC利用者が多いHome Editionとはいえ、安全な利用環境の提供を放棄したと利用者から見なされることから、今日のPC利用者がOSに対して最も重視するセキュリティの確保を引き続き保証したマイクロソフトの対応は極めて妥当なものといえるでしょう。またWindows Vistaではさまざまなセキュリティ機能が提供されていますが、それらの実効性の評価がVistaへの移行にとって重要と考えられます。
 なお、ガートナーが2000年に実施したWindows 2000の評価に対する調査では、最も評価された点として「OSの安定性」「ハングアップ、フリーズの解消」といったように、安定した稼働が重視されていましたが、今、OSを含むクライアント環境に求められるものは”安定稼働”から”安全稼働”に移行しているものと考えられます。


図 ビジネス・ワーカーがPCのOS更新に望むこと
 添付資料をご参照ください。


 本リリースに関する詳しい調査内容は「2007年ITデマンド・パーソナル調査報告」でご覧いただけます。詳細情報は弊社Webサイトをご覧ください。
 http://www.gartner.co.jp/research/itdemand/personal/index.html

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