明星食品、かつおの旨みをプラスしたカップめん「明星 ビッグプラス うどん」を発売
かつおの旨みのきいた関東風大盛うどん!
『明星 ビッグプラス うどん』
リニューアル発売
明星食品株式会社(社長:永野博信)では、カップめんの『明星 ビッグプラス うどん』をリニューアルし2007年 7月23日(月)から関東・甲信越地区にて、リニューアル発売いたします。
今回のリニューアルは、"かつおの旨みをプラスした大盛カップうどん"をコンセプトにしています。
表面がツルツルで、中身のしまった大盛(当社比)のめん、かつおだし・煮干し、昆布の旨みがきいた関東風のつゆと、きざみあげ・かき玉・かまぼこ・わかめ・ねぎの取り合わせのかやくが特長です。
商品の概要は次の通りです。
■商品の概要
商 品 名 明星 ビッグプラス うどん
内 容 量 107g(めん 90g)
荷 姿 107g×12入=1ケース
価 格 希望小売価格 175円(税抜き)
JANコード 4902881412230
発売日及び発売地区 2007年7月23日(月)より、関東・甲信越にてリニューアル発売
■商品の特長
●め ん : 表面は、ツルツル感があり、中はしっかり感のある大盛のうどんです。よりいっそう食べ応えのあるめんとなりました。(味付油揚げめん)
●スープ : かつおだしをベースに、煮干しと昆布のダシを合わせた、食べやすい関東風のうどんつゆです。
●かやく : きざみあげをメインにかき玉、かまぼこ、わかめ、ねぎを取り合わせたうどんに良く合うかやくです。
●パッケージ : 持ちやすいサイズの新型カップになりました。従来のイメージを踏襲しながらも、かつおだしの旨みをプラスしたことを前面に立たせた、シズル感のあるパッケージデザインです。
●読者のお問い合わせ先
明星食品株式会社 お客様サービス室 03-3470-1311
● 関連リンク
トヨタ、5月の国内生産・販売・輸出実績を発表
トヨタ自動車、5月 生産・国内販売・輸出実績(速報)
トヨタ自動車(株)は、5月のトヨタ自動車(株)、ダイハツ工業(株)及び日野自動車(株)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。
【 国内生産 】
トヨタは、32.3万台(前年同月比107.9%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
ダイハツは、6.3万台(前年同月比108.8%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回るとともに5月としては過去最高となった。
日野は、8.3千台(前年同月比107.1%)と、2ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
合計は39.4万台(前年同月比108.0%)と、3ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
【 国内販売 】
トヨタは、11.1万台(前年同月比91.8%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、2,089台(前年同月比107.8%)となった。
除軽市場に占めるシェアは、46.96%(前年同月差+0.03ポイント)と2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回るとともに、5月としては過去最高のシェアとなった。
ダイハツは、4.8万台(前年同月比107.3%)と、2ヶ月ぶりに前年同月実績を上回った。
そのうち、軽自動車の販売は、4.7万台(前年同月比110.3%)と、7ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに5月としては過去最高となった。
軽市場に占めるシェアは、33.0%(前年同月差+3.9ポイント)と前年同月実績を上回るとともに5月としては過去最高のシェアとなった。
日野は、2.8千台(前年同月比81.9%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、普通トラックの販売は1.6千台(前年同月比76.6%)と、前年同月実績を下回った。
普通トラック市場に占めるシェアは、29.2%(前年同月差▲0.5ポイント)となった。
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)
合計は、16.2万台(前年同月比95.7%)と、前年同月実績を下回った。
また、含軽市場に占めるシェアは、42.7%(前年同月差+0.9ポイント)と2ヶ月ぶりに
前年同月実績を上回るとともに、5月としては過去最高のシェアとなった。
【 輸 出 】
トヨタは、欧州・アジア向け等が増加し、20.3万台(前年同月比102.9%)と、18ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
ダイハツは、アジア・欧州向け等が減少し、12.0千台(前年同月比99.3%)と15ヶ月ぶりに前年同月実績を下回った。
日野は、アジア・オセアニア向け等が増加し、4.6千台(前年同月比118.8%)と、17ヶ月連続前年同月実績を上回った。
合計は、21.9万台(前年同月比103.0%)と、18ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
【 海外生産 】
トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、38.0万台(前年同月比111.5%)と、65ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、5月としては過去最高となった。
ダイハツは、インドネシアで生産が増加し、4.7千台(前年同月比318.9%)と、7ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
合計は、38.4万台(前年同月比112.4%)と、65ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、5月としては過去最高となった。
◇2007年 1-5月累計の各実績
(※ 関連資料を参照してください。)
以上
(※ 5月生産・国内販売・輸出実績(速報)、1-5月累計の各実績は関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
松下、「光火力センサー」搭載のIHクッキングヒーターのビルトインタイプ9機種を発売
業界初*1「光(ひかり)火力センサー」の搭載で安定した3kW高火力調理を実現し、安全性にも配慮
200V IHクッキングヒーター ビルトインタイプを開発、発売
炒め物もシャキッと仕上がり、素早い検知で鍋フリもできる
◆品番・タイプ・本体希望小売価格(工事費別)・発売日・月産台数
※添付資料を参照
松下電器産業(株)ホームアプライアンスグループ*2は、業界初*1の「光火力センサー」を搭載したIHクッキングヒーター9機種(KZ-VSW33D他)を開発しました。9月1日より、松下電工(株)住建マーケティング本部から順次、販売を開始します。
本製品は、高温域を精度高く検知する業界初*1の「光火力センサー」を搭載することで、炒め物などの高火力調理時の鍋底温度を素早く検知できるようになりました。この「光火力センサー」の働きにより、従来のセンサー(サーミスタ)では温度検知が遅れて焦げ付いたり、食材を入れた場合に火力が不安定になりがちでしたが、本製品では安定した3kW高火力調理ができるため、炒め物などがシャキッと仕上がります。さらに素早い温度検知の働きにより、高火力だけではなく、鍋底温度が上がりすぎないように制御するなど安全性にも配慮しました。またフライパンなどで浮かして調理する場合に、プレート上に戻しても検知が早いので、炒め物時の鍋フリでも高火力が得られるようになりました。
本製品のおまかせビッググリルは、グリルの庫内高さアップと焼き網寸法のワイド化により、業界最大の庫内容量*3を実現しました。焼きいも、焼きなすなどの高さのある食材もラクラク調理できます。
加えて、業界で初めて*4受け皿部の水なし・水ありを自動で判別し、どちらでもおいしく調理する機能を搭載しました。好評の天面操作は、操作キーを機能ごとにまとめた新・ガラスタッチ方式で、わかりやすく使いやすくなりました。また従来、後ろヒーターとグリルは切り替え方式でしたが、本製品は左右ヒーターと合わせて4熱源同時使用*5が可能になり、複数メニューを同時調理できるのでより使い勝手が向上しました。
新シリーズでは3口IHタイプを2機種増やし、ラインアップを充実させました。安全で快適な商品バリエーションを拡げることで、さらにお客様の満足度を高め、一層の普及拡大を図ります。
1.業界初*1 「光(ひかり)火力センサー」の搭載で3kW高火力調理を実現し、安全性にも配慮
2.業界最大容量*3 の水なし・水あり自動判別機能付き「おまかせビッググリル」
3.新・ガラスタッチ方式と4熱源同時使用*5で操作性が向上し、さらに使いやすく
*1:国内市場 家庭用のIHクッキングヒーターにおいて(2007年6月25日現在)
*2:松下ホームアプライアンス社、松下冷機(株)、松下食品システム(株)
*3:国内市場 家庭用のIHクッキングヒーターのグリル庫内有効容量(焼き網の有効面積×有効高さ)において(2007年6月25日現在)
*4:国内市場 家庭用のIHクッキングヒーターのグリル仕様において(2007年6月25日現在)
*5:総消費電力を抑える範囲で各熱源の火力は自動制御されます。
【お問い合わせ先】
お客様:お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)
※以下詳細は添付資料を参照
● 関連リンク
野村HD、豪州の金融サービスグループ「カリバ」に出資
野村ホールディングス、豪州の金融サービスグループに出資
野村ホールディングス株式会社(執行役社長兼CEO:古賀信行)は、同社の子会社でアジア地域を統括するノムラ・アジア・ホールディングN.V.が、豪州の金融サービスグループであるCalliva Group Limited(カリバ・グループ・リミティッド、以下カリバ、CEO:Vince Scully)に出資したと発表した。具体的な出資金額や出資比率は未公表だが、過半数を超えない範囲での持分を取得した。
今後、同社はカリバとともに、急速に拡大している豪州の年金市場向けの金融商品及び金融サービスの開発を共同で行っていくほか、カリバを通じて豪州の個人投資家向けにも、同社の商品ノウハウを提供し、各種投資商品を組成・販売していく予定。
<カリバ・グループ>
2003年設立のブティック的な金融サービスグループで、ファンドマネージメント、ウェルスマネージメントをコアに、質の高い金融アドバイスや革新的な投資商品およびアイデアを国内顧客に提供している。預かり資産は130 百万豪ドルを超える。
以 上
松下、IHクッキングヒーターの据置タイプ「おまかせビッググリル」2機種を発売
業界最大容量(※1)の水なし・水あり自動判別機能付き「おまかせビッググリル」
200V IHクッキングヒーター 据置タイプを発売
ヒーターピッチ業界No.1(※2)ゆったり使えるトッププレート
品名 IHクッキングヒーター
タイプ 据置タイプ
品番 シングルオールメタル対応
KZ-KM22B
本体希望小売価格(税込・工事費別) 220,500円
発売日 9月1日
月産台数 2,000台
品名 IHクッキングヒーター
タイプ 据置タイプ
品番 鉄・ステンレス対応
KZ-KG22B
本体希望小売価格(税込・工事費別) 160,650円
発売日 9月1日
月産台数 3,000台
ナショナルアプライアンスマーケティング本部は、「おまかせビッググリル」を搭載したオールメタル対応(※3)の「KZ-KM22B」と鉄・ステンレス対応の「KZ-KG22B」計2機種を9月1日より発売します。
IHクッキングヒーターは安全性や清掃性の評価が高く、総需要も年々拡大しています。また、キッチン全体をリフォームされる方はもちろん、コンロのみの置き換えで安心・安全な暮らしを求める方が増えています。IHクッキングヒーター据置タイプは、今お使いの流し台キャビネットはそのままでコンロのみを簡単にガスからIHに置き換えられ、しかもシステムキッチンのようにすっきり設置できる手軽さが評価されています。
一方、焼き魚メニューを主としたグリル調理では庫内寸法や水なし調理不可等、機能性においてご不満の声もお聞きしており、改善が望まれておりました。
本製品では、グリルの庫内高さアップと焼き網寸法のワイド化により、業界最大の庫内容量(※1)を実現し、お客様ニーズにお応えいたしました。また、業界で初めて(※4)受け皿部の水なし・水ありを自動で判別し、どちらでもおいしく調理するおまかせ機能を搭載、さらには温度調節機能も充実し魚調理以外にも、より幅広いメニューに対応できるようになりました。
グリル部の他にも、オールメタル加熱の2.5kWハイパワー化、高火力3kWなどIHの調理基本性能向上を実現。UD観点でも、流し台キャビネットにすっきり設置できる新・スクエアデザインの採用や大鍋でもゆったりと使える業界No.1※2のヒータピッチ、見やすい大型液晶採用など使い勝手も向上させました。当社は、置き換えお手軽な据置タイプの機能充実を通して、より安心・安全・快適なキッチンライフを提案してまいります。
<特長>
1.業界最大容量(※1)の水なし・水あり自動判別機能付き「おまかせビッググリル」
2.業界初(※5)オールメタル加熱2.5kWにハイパワー化(※3)
3.ヒーターピッチ業界No.1(※2)ゆったり使えるトッププレート
※1: 家庭用のIHクッキングヒーター据置タイプのグリル庫内有効容量(焼き網の有効面積×有効高さ)において(2007年6月25日現在)
※2: 家庭用のIHクッキングヒーター据置タイプのヒーターピッチにおいて(2007年6月25日現在)
※3: KZ-KM22B 右IHのみ。鍋の重さ・形状によっては、自動的に火力が弱くなる場合があります
※4: 家庭用のIHクッキングヒーター据置タイプのグリル仕様において(2007年6月25日現在)
※5: 家庭用のIHクッキングヒーター据置タイプにおいて(2007年6月25日現在)
【お問い合わせ先】
お客様:お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)
携帯電話・PHSでのご利用は TEL:06-6907-1187(受付9時~20時)
ホームページ:http://national.jp
※以下、詳細は添付資料をご参照下さい。
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東洋ゴム、ハイブリッドミニバン専用タイヤ「TRANPATH Ne」を8月から発売
新発売 ハイブリッドミニバン専用タイヤ「TRANPATH Ne」
8月1日より、全国で発売開始
東洋ゴム工業株式会社(社長:片岡善雄)は、新商品 ハイブリッドミニバン専用タイヤ「TRANPATH Ne(トランパス・エヌイー)」を平成19年8月1日より全国で発売を開始します。
発売サイズは215/60R17 96Hの1サイズ。
価格はオープン価格です。
環境問題が注目される昨今、TOYO TIRESでは、車社会の現状を踏まえ、ハイブリッド車に注目しました。その中でも当社、得意分野でもあるTRANPATHシリーズのミニバンタイヤ専用設計の最新技術を用い、この度ハイブリッドミニバン専用タイヤ「TRANPATH Ne」を発売いたします。
今回の新商品「TRANPATH Ne」は、運動性能と燃費性能の両立をテーマに開発し、ただ単に低燃費タイヤではなく、ハイブリッドミニバンにマッチした運動性能を兼ね備えたタイヤに仕上がりました。
商品特長は下記の通りです。
<商品特長>
(1)高い運動性能と快適な乗り心地。
構造面の最適化により、タイヤ重量を抑えながらも高い運動性能を発揮。
また、快適な乗り心地も実現。
(2)ころがり抵抗低減でエコロジー性能。
構造・パターン・配合の全てにおいて低燃費化を考えた専用設計。
特に新開発の低燃費マルチコンパウンドと低燃費サイドウォールが低燃費化を実現。
(3)偏摩耗も抑えたエコノミー性能。
非対称リブ構成パターンと独自の3Dマルチサイプの技術を駆使し、摩耗にも強いNe専用トレッド配合採用でエコノミー性能を実現。
※下記の詳細と製品画像は添付資料を参照
◆パターン・構造特長
◆Ne専用トリプルトレッド構造
◆ころがり抵抗比較
■「TRANPATH Ne(トランパス・エヌイー)」の情報はhttp://toyotires.jp/でもご覧いただけます。
トヨタ、シエンタに特別仕様車「X“Limited”」を設定し発売
TOYOTA、シエンタの特別仕様車を発売
TOYOTAは、シエンタに特別仕様車X“Limited”を設定し、全国のトヨタカローラ店を通じて、6月25日より発売した。
今回の特別仕様車は、「X」をベースに、助手席側にパワースライドドア(挟み込み防止機能・リモコン付)を特別装備し利便性を高めたほか、上級グレードで採用のオプティトロンメーターを装備するとともに、内装色にグレー、シート&トリム表皮(ファブリック)にダークグレーを採用し、より魅力的な仕様としている。
【外板色】
・ホワイトパールクリスタルシャイン(オプション)
・シルバーマイカメタリック
・グレーメタリック
・ライトグリーンメタリック
【メーカー希望小売価格】(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位:円)
(※ 関連資料を参照してください。)
以上
>詳細情報につきましてはこちらをご覧ください。
http://toyota.jp/sienta/limited/index.html
(※ メーカー希望小売価格は関連資料を参照してください。)
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マイクロソフト、IT基盤のセキュリティ強化と運用管理効率化支援の「Forefront」など発表
■企業向け包括的セキュリティおよび運用管理製品群
セキュリティ製品群Forefront(TM) および運用管理製品群 System Center製品ラインアップ強化
~マイクロソフト製品と密接に連携し、セキュリティと運用管理の包括ソリューションを提供~
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、企業が抱えるIT基盤のセキュリティ強化と運用管理の効率化を支援する、セキュリティ製品群 Microsoft(R) Forefront(TM)(以下Forefront)とシステム運用管理製品群 System Center の製品ラインアップを強化することを発表します。
Forefront製品群に関して、Microsoft Forefront Client Security を既存製品ラインアップに追加し、エッジからサーバーアプリケーション、サーバーやPCまでにいたる、包括的なセキュリティ対策ソリューションを実現します。また、System Center 製品群に関して、中小規模事業所向けに特化した統合運用管理ソリューション Microsoft System Center Essentials 2007 を既存製品ラインアップに追加します。
現在、企業が抱えるセキュリティ対策とシステム運用の共通課題として、複雑化していく管理を効率化することがあげられます。マイクロソフトは、パートナー企業と協業し、セキュリティ対策とシステム運用に対して、Forefront とSystem Center による共通の運用管理基盤を提供することで、包括的なセキュリティと効率的な運用管理を実現します。
【製品ラインアップに追加される新製品の概要】
■製品名:「Microsoft Forefront Client Security」
<製品概要>
Microsoft Forefront Client Security は、PCおよびサーバーを保護します。既に世界中で数百万人が利用しているマイクロソフトの保護技術 (悪意あるソフトウェア駆除ツール、Windows Defender など) を搭載し、ウイルス、ワーム、トロイの木馬などの従来型の脅威に加えて、スパイウェアやルートキットなどの新たな脅威にも対応します。Forefront Client Security は、集中管理による高い管理性および脅威や脆弱性の迅速な検出により、信頼性と効率性をもって企業ビジネスを支援します。Forefront Client Security を Active Directory(R) などの既存のインフラストラクチャ ソフトウェアと統合して、既存のセキュリティ技術を補完することで、強力な保護と制御を実現します。
Forefront Client Security の詳細は、弊社サイト http://www.microsoft.com/japan/forefront/ をご参照ください。
<発売概要>
製品名: Microsoft Forefront Client Security 日本語版
発売開始予定日: 2007年7月2日(月)
販売形態: ボリュームライセンスプログラムを通じての提供開始
参考価格: 「添付資料2」 の参考価格(税込)一覧表を参照
システム要件: 「添付資料2」 のシステム要件を参照
■製品名:「Microsoft System Center Essentials 2007」
<製品概要>
Microsoft System Center Essentials 2007 (以下Essentials 2007) は、企業向けITシステム管理製品であるSystem Center 製品群の新しい管理ソリューションで、特にサーバー30台、クライアント500台までの中規模事業所向けに設計されています。クライアントPCやサーバーのハードウェア、ソフトウェアの資産管理や障害対応、セキュリティ更新プログラムやソフトウェアの配布、展開など、日々の運用に関わる豊富な機能を統合し、単一のコンソールから包括的な管理を実現します。Essentials 2007 は、中規模事業所のIT システム管理者がIT 環境の管理をより容易かつ効率的に行うことを可能にする統合システム管理ソリューションです。
System Center Essentials 2007の詳細は、弊社サイト http://www.microsoft.com/japan/systemcenter/ をご参照ください。
<発売概要>
製品名: Microsoft System Center Essentials 2007 日本語版
発売開始予定日: 2007年8月1日(水)
販売形態: ボリュームライセンスプログラムでの提供開始
(パッケージでの提供も後日予定しています。)
参考価格: 「添付資料2」 の参考価格(税込)一覧表を参照
システム要件: 「添付資料2」 のシステム要件を参照
新製品の提供開始に関して、パートナー企業各社から、賛同コメントをいただいています。各社からのコメントは「添付資料1」をご参照ください。
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoft、Forefront、Active Directory、Windows、Windows Vistaは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
● 関連リンク
マツダ、5月の国内生産・販売・輸出実績を発表
マツダ、2007年5月の生産・販売状況について(速報)
マツダ株式会社の2007年5月の生産・販売状況の概況は以下のとおりである。
I.生産
1.国内生産
グローバルに好調な『アクセラ』『プレマシー』などの増により前年同月実績を上回った(+8.0%)。
【主要車種実績】
『アクセラ』 : 33,815台(前年同月比+33.3%)
『プレマシー』: 9,048台(同+6.5%)
2.海外生産
『アクセラ』は好調だったものの、『アテンザ』などの減により前年同月実績を下回った(-27.9%)。
【主要車種実績】
『アクセラ』: 2,946台(前年同月比+217.8%)
『アテンザ』: 5,915台(同-31.4%)
II.国内販売
『AZ-ワゴン』『アクセラ』『ロードスター』など乗用車は好調だったものの、商用車などの減により前年同月実績を下回った(-2.0%)。
シェアは、登録車が6.3%(前年同月差-0.1ポイント)、軽自動車が3.4%(同+0.8ポイント)、総合計5.2%(同+0.2ポイント)であった。
【主要車種実績】
『AZ-ワゴン』: 2,602台(前年同月比+43.0%)
『アクセラ』 : 1,673台(同+35.2%)
『ロードスター』: 542台(同+106.9%)
III.輸出
『アクセラ』『アテンザ』などの増により前年同月実績を上回った(+14.4%)。
市場別では特に欧州向けが好調で、『アクセラ』などの増により22,734台(前年同月比+21.9%)であった。
【主要車種実績】
『アクセラ』: 31,767台(前年同月比+22.6%)
『アテンザ』: 9,148台(同+28.7%)
(※ 2007年5月の生産・販売状況は関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
ルネサステクノロジ、32ビットCISCマイコン「H8SXファミリ」の機能強化版12品を製品化
32ビットCISCマイコン「H8SXファミリ」に、
ネットワーク応用に適した機能と最大1Mバイトのフラッシュメモリ内蔵品を12品種追加し、ラインアップを強化
-「H8SXファミリ」の合計32品種によるラインアップにより、PC・OA、民生、産業分野における多種多様な機器に向けた幅広い製品を提供-
株式会社ルネサス テクノロジ(本社:東京都千代田区、会長&CEO 伊藤 達)は、このたび、32ビット CISC(Complex Instruction Set Computer)マイコン「H8SXファミリ」のラインアップ強化として、「H8SX/1658R」「H8SX/1668R」「H8SX/1558」「H8SX/1568」の4グループ、計12品種を製品化しました。「H8SX/1658R」「H8SX/1668R」は2007年9月から、「H8SX/1558」「H8SX/1568」は2007年11月からサンプル出荷を開始します。
本4グループは、PC・OA機器、デジタル民生機器、産業機器他の幅広い分野に向けた製品です。「H8SX/1658R」「H8SX/1668R」の2グループは、USBファンクションを内蔵した当社既存品「H8SX/1653」「H8SX/1663」各グループの機能強化版で、「H8SX/1558」と「H8SX/1568」の2グループは、産業機器などでニーズが高い5Vインタフェース製品です。「H8SXファミリ」は、本グループの追加により合計32品種のラインアップとなり、多種多様な幅広い分野のニーズに対応します。
本4グループの特長は以下の通りです。
(1)幅広い分野向けに充実した使い勝手の良い周辺機能を搭載
「H8SX/1658R」「H8SX/1668R」の2グループは、PC機器やネットワーク機器に必要なUSB2.0ファンクション(フルスピード)とEXDMAコントローラを搭載しています。EXDMAコントローラは外部バスによるデータ転送機能で、内部バスによるデータ転送との並列動作が可能であり高速な転送を実現できます。これにより、USB機能を備え、画像データやプリンタ出力データなどの高速処理を行うPC・OA機器やデジタル民生機器などに適しています。
加えて、本4グループは、低消費電力モードとして、ディープソフトウェアスタンバイモード(注)を搭載しています。本モードを使用することで、スタンバイ時の消費電力をより低く抑えることができます。さらに、8ビットD/A変換器やマルチサンプリングと高速変換が可能な10ビットA/D変換器、また720Kbps(bit per second)の高速転送に対応可能なシリアルコミュニケーションインタフェース(SCI)、I2Cバスインタフェース、DMAコントローラやプログラマブル・パルスジェネレータなど、幅広い分野に向けた使い勝手の良い機能を搭載しています。
(2)最大1Mバイト、かつ1サイクルアクセス可能なフラッシュメモリ容量のラインアップ
「H8SX/1658R」「H8SX/1668R」のグループは、最大動作周波数が50MHzで、フラッシュメモリ容量は384K、512K、1024Kバイトの3種類、「H8SX/1558」と「H8SX/1568」のグループは、最大動作周波数が40MHzで、256K、512K、1024Kバイトの3種類のフラッシュメモリ容量を揃えています。
これにより、ユーザは機器構成に適したフラッシュメモリ容量の製品を選択でき、さらに、1Mバイトの製品を使用することで大規模なプログラムサイズにも対応できます。
加えて、これらのフラッシュメモリは、単一電源動作、かつ1サイクルアクセスが可能な高速動作を実現しており、機器設計の簡素化やプログラムの高速処理に貢献します。
(3)互換性のあるパッケージにより、機器の高機能化や既存資産の流用が可能
当社従来品と互換性のある、120ピンおよび144ピンのパッケージを採用しています。これにより、従来のハードウェア資産を流用して機器の高性能化や高機能化を図れます。また、「H8SX/1558」と「H8SX/1568」を使用することで、5Vシステムの構築などの展開が容易です。
<製品化の背景>
近年、PC・OA機器やデジタル民生機器、産業機器分野等では、さまざまな機能の追加に加え、機器の小型化やコストダウンが求められています。これに対応するため、当社は高性能32ビットCISCマイコン「H8SXファミリ」を合計20品種製品化しています。そして今回、さらなる幅広い市場ニーズに応えるため、USB機能等を搭載した「H8SX/1658R」と「H8SX/1668R」の2グループで6品種、及び産業機器分野でニーズの高い5Vインタフェース対応の「H8SX/1558」と「H8SX/1568」の2グループで6品種、合計4グループで12品種の高性能フラッシュメモリ内蔵マイコンを製品化しました。
「H8SXファミリ」として合計32品種のラインアップを揃えたことで、幅広い分野におけるユーザニーズに対応可能です。
<製品について>
本4グループは、高性能な32ビットCISC CPUコア「H8SX」を搭載しています。「H8SX/1658R」「H8SX/1668R」のグループは、3.3V動作で最大動作周波数が50MHz、「H8SX/1558」「H8SX/1568」のグループは、5V動作で最大動作周波数が40MHzです。
また、全グループにフラッシュメモリを内蔵しています。フラッシュメモリ容量としては、「H8SX/1658R」「H8SX/1668R」のグループが384K、512K、1024Kバイトの3種類、「H8SX/1558」「H8SX/1568」が256K、512K、1024Kバイトの3種類の容量を揃えています。フラッシュメモリを内蔵していることで、ユーザは、開発途中でのプログラム書き換えが可能なため、機器の開発期間短縮に貢献します。
加えて、幅広い分野に向けた充実した周辺機能を搭載しています。10ビットA/D変換器は、2ユニットもしくは3ユニットを搭載し、それぞれ独立した動作でかつ高速な変換を行えます。また、SCIについては、動作の基本になるクロックを8ビットタイマから入力可能としており、プログラムで必要に応じた可変設定が可能なため、フレキシブルな転送レートを実現できます。その上、2チャネルは720Kbpsの高速転送が可能です。さらに、プログラマブル・パルスジェネレータやタイマパルスユニットは、それぞれ2ユニット化し、独立動作が可能な使い勝手の良い機能です。その他、8ビットD/A変換器や外部メモリとの高速データ転送を行えるDMAコントローラ、I2Cバスインタフェースなど充実した周辺機能を搭載しています。
加えて、「H8SX/1658R」「H8SX/1668R」の2グループは、EXDMAコントローラを内蔵しています。従来製品では、外部メモリ間のデータ転送時は内部のシステムバスを使用していました。このため、データ転送中は、内部システムバスを使用する処理は行えず、システム処理の効率が低下します。EXDMAは、外部バスを使用したデータ転送機能です。本機能を使用することにより、外部メモリとの転送時においても、内部システムバスが使用可能であるため、処理の効率を向上できます。
ユーザは、これらの豊富な製品ラインアップからシステムに最適な製品を選択でき、加えて、機能拡張などのシステムアップグレードも容易に行えます。
パッケージは、当社従来品と互換性のある、120ピンおよび144ピンのパッケージを採用しており、従来のハードウェア資産を流用して機器の高性能化や高機能化を図れます。
開発環境は、エミュレータとして、USBバスパワードで外部電源不要の「E10A-USB」を使用できます。
今後、内蔵フラッシュメモリ容量の展開品や高速版等の開発を進め、更なる幅広いラインアップにより、拡大するユーザニーズに対応していきます。
また、2009年以降は新CPUによる製品展開も予定しています。この新CPUは既存CISC CPUとの互換性を継承しており、本製品の延長上に製品展開を行う予定です。
■注記
(注)ディープソフトウェアスタンバイモード:ソフトウェアスタンバイモードに近い動作で、RAMのデータは一部のみ保持することで、消費電力をより抑えたモード。
*記載の製品名、会社名、ブランドは、それぞれの所有者に帰属します。
■応用機器例
PC・OA機器:カードリーダー、サーマルプリンタ、LBP、バーコードスキャナ等
デジタル民生機器:デジタルカメラ、液晶/プラズマテレビ等
産業機器:パルスモータ制御、自動販売機、工作機器等
■価 格
添付資料をご参照ください。
■お客様からの問い合わせ先
株式会社ルネサス テクノロジ マイコン統括本部 マイコン製品技術統括部
マイコン製品技術第一部
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目6番2号(日本ビル)
電話 03(5201)5276 (ダイヤルイン)
以 上
*このニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
*発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。
*補足資料は、添付資料をご参照ください。
● 関連リンク
カネボウ化粧品、ベースメイクブランド「レヴュー」から秋冬ファンデーションを発売
2007秋冬ファンデーション
「レヴュー エッセンスイン モイスチャーリクイド」発売
秋冬のファンデーションニーズは「うるおい」
当社は、2007年9月1日に、ベースメイクブランド「レヴュー」から、秋冬の新商品(5品目11品種 1,000円~4,000円<税込1,050円~4,200円>)を発売します。
秋冬の最大の肌悩みである「乾燥」に対応するため、今までにない高いうるおい感が得られるリクイドファンデーションを中心に、なめらかな上質美肌を実現するアイテムを発売。さらなる愛用者の拡大を図ります。
イメージキャラクターには、引き続き女優・加藤あいを起用。「事実、美しい。」をキャッチコピーに、うるおい感にあふれたなめらかな「上質美肌」を提案します。
■秋冬の肌悩みは圧倒的に「乾燥」
秋冬の肌は、夏の紫外線の影響や気温・湿度の低下に伴い、皮膚の水分量・皮脂量が減少します。さらに、暖房などによる室内外の温度差などでもうるおいが失われ、肌は一気に乾燥傾向に。乾燥して硬くなった肌はキメが乱れ、毛穴の目立つ肌になってしまいます。
当社調査でも、秋冬の肌悩みで最も多くあげられるのは、20~40代を通して圧倒的に“乾燥”です。ファンデーションの仕上がりについても、乾燥による「化粧のりの悪さ」「毛穴の目立ち」「キメのごわつき」などの不満を感じていることがわかりました。
このようなことから、秋冬は「乾燥」から肌を守り、「キメの乱れ」や「毛穴の目立ち」をカバーして、うるおってなめらかな肌を実現するファンデーションが求められるのです。
◆秋冬の肌悩み (消費者調査 N=200)
1位 乾燥 ……85.6%
2位 毛穴の目立ち …32.8%
3位 ハリ・弾力がない …24.4%
<当社調べ>
■高いうるおい感とやわらかテクスチャーを実現した「エッセンスイン」
中心商品は、高い保湿効果でキメの整ったなめらかな肌に導くリクイドファンデーション「レヴュー エッセンスイン モイスチャーリクイド」。肌を乾燥から守ってうるおいを与えるとともに、乱れて目立ってしまったキメや毛穴をカバーする2つの新素材を開発し、配合しました。ひとつめは「フラットコートジェリー」で、透明のペースト状ジェル素材。ジェルの膜で肌を覆い、キメをふっくらと整えます。ふたつめの「モイストメルティオイル」は、とろけるような感触で水分やうるおいを肌に閉じ込める保湿成分。一日中うるおったふっくら肌を持続します。
その他、高い保湿効果で明るくキメの整った肌に仕上げ、ファンデーションのつき・もちをアップさせる化粧下地「レヴュー エッセンスイン ミルキィフィックス」や、ジェルとパウダーの簡単2ステップで、毛穴の凹凸と黒ずみを瞬時に解消する毛穴専用コンシーラー「レヴュー Wエフェクトコンシーラー」など、乾燥が気になる季節でもしっとりとしたうるおい感のある肌に仕上げるベースメイクアイテムを揃えました。
◆新商品概要◆
(※関連資料を参照してください。)
◆発売日◆
2007年9月1日
◆イメージキャラクター◆
加藤 あい
<お客様からのお問い合わせ>
0120-518-520
※製品画像は添付資料を参照
● 関連リンク
コクヨS&T、エレベーターやオフィスに設置する防災用品セットを8月発売
~コクヨの防災ソリューション~
エレベーターやオフィスに設置する防災用品セットを発売
~震災時のエレベーター閉じ込め対策~
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社: 大阪市/社長: 森川卓也)は、エレベーターに設置する防災用品セット「エレベーター用防災キャビネット」とオフィス各階に救助工具を配備するための防災用品セット「レスキューキャビネット」を8月1日に発売します。
「エレベーター用防災キャビネット」は震災発生時等、エレベーターが停止した場合にパニックを起こさず、安心して救助を待つための防災用品を備えたキャビネットです。キャビネットの中には非常用飲料水や救急セット、多機能ライトなど8種類のアイテムが収納されています。
「レスキューキャビネット」はオフィス設置用で、ハンマーやヘルメット、救助ロープなど、危険な場所からの避難や人命救助などに役立つ防災用品が14種類収納されたボックスです。
○発売予定: 2007年8月1日
○販売予定価格(消費税込):
246,750円(レスキューキャビネット)~153,300円(エレベーター用防災キャビネット)
○年間販売目標: 10億円(2007年度、防災ソリューション全体の販売目標)
<エレベーター用防災キャビネット>の概要
※ 添付資料参照
<レスキューキャビネット>の概要
※ 添付資料参照
● 関連リンク
コクヨS&T、災害対策用品「防災の達人」シリーズを発売
~防災システム研究所長 山村武彦氏監修~
災害対策用品「防災の達人」シリーズを発売
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川卓也)は、防災システム研究所の山村武彦所長監修による新開発の災害対策用品「防災の達人」シリーズを8月1日に新発売します。
近年、災害が発生した際の迅速な業務復旧を目的とした、企業におけるBCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)の重要性が注目される中、当社では防災に関わる様々なサービスや商品をワンストップで提供する防災ソリューション事業をスタートします。
「防災の達人」シリーズは、この防災ソリューション事業の一環として、実践的防災・危機管理の第一人者である防災システム研究所長の山村武彦氏の監修のもと新開発した災害対策用品です。山村氏の40年以上にわたる活動で蓄積されたノウハウをもとに、災害時やその前後で実際に起こりうるシーンを想定し、各シーンに必要とされる最適な機能を吟味しました。
ヘルメットの約3分の1のスペースで保管できる折りたたみ式の帽子や、建物からの脱出や徒歩帰宅の際に必要なアイテムをセットした非常用品セット、備蓄の必須アイテムである水・食糧・トイレをオフィスのキャビネットに収納しやすいサイズにまとめたセットなど、それぞれのシーンで役に立つ非常用品セット合計17アイテムをラインナップしています。
●写真:非常用品セット<防災の達人>(緊急参集タイプ)
(※ 関連資料を参照してください。)
○発売予定:2007年8月1日
○販売予定価格(消費税込): 367円(蓄光マグネットシート)~
17,850円(非常用セット緊急参集Cタイプ、非常用セット帰宅支援Cタイプ)
○年間販売目標:10億円(2007年度、防災ソリューション全体の販売目標)
【「防災の達人」シリーズの商品概要】
(※ 関連資料を参照してください。)
<ユーザー問合わせ先>
コクヨお客様相談室 0120-201594
コクヨホームページ http://www.kokuyo.co.jp/
(※ 写真、商品概要は関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
コクヨS&T、防災用品カタログ発刊など企業の災害対策支援サービスを開始
企業の災害対策を支援する防災ソリューション事業をスタート
~防災用品を掲載したガイドブックカタログを発刊~
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社: 大阪市/社長: 森川卓也)は、コクヨグループの販売会社を通じて企業の災害対策を支援するサービスをスタートします。7月2日に防災用品が掲載されたガイドブックカタログを発刊し、注文の受付を開始します。
近年の災害発生により浮き彫りになった企業におけるBCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)の必要性など、企業における災害対策の重要性はますます高まっています。今回当社がスタートさせる防災ソリューション事業では、ガイドブックカタログ「SONAeL(ソ・ナ・エル)」を発刊して、企業へ防災対策用品の販売を行います。企業の担当者にとって、何から手をつければよいかわかりにくい防災対策について、ガイドブックカタログでは、事前対策はもちろん災害発生から起こる事例毎に必要となる用品をわかりやすく紹介しています。掲載している対策用品は、救急箱から飲料水、発電機、避難用のテントまで270品番と幅広く、中には防災システム研究所長の山村武彦氏の監修を受けたコクヨオリジナルの商品もラインナップしています。また、今後、他社とのコラボレーションによるセミナーや講演の開催も予定しています。
○事業開始時期: 2007年7月2日
○年間売上目標: 10億円(2007年度)
○カタログ発刊日: 2007年7月2日
○カタログページ数: 42ページ
○掲載品番数: 270品番
○発行部数: 5万部
■ 防災ソリューション事業の概要
* 関連資料 参照
ユーザー問合わせ先
コクヨお客様相談室 0120-201594 (フリーダイヤル)
コクヨホームページ http://www.kokuyo.co.jp/
● 関連リンク
NECエレクトロニクス、800万画素の撮影が可能な携帯電話のカメラ向けLSIを発売
800万画素という業界最高の解像度で写真撮影ができる
携帯電話用組込みカメラ向けLSIの発売について
~デジタルスチルカメラ並の高画質撮影を携帯電話で実現可能に~
NECエレクトロニクスは、携帯電話向けとしては業界最高の800万画素で写真撮影ができる組込みカメラ構築用の半導体を製品化し、「CE131」の名称で本日よりサンプル出荷を開始することにいたしました。
新製品は、携帯電話のアプリケーションプロセッサとCMOS(相補性金属酸化膜)センサーとの間に搭載され、CMOSセンサーから入力された信号を携帯電話の画面上に表示したり、プリンタで印刷したりできるようにする画像処理用LSIであります。
新製品は、(1)現行機種に比べて2倍の容量となる512メガビット(Mbit)の外付けメモリが接続できるインタフェースを搭載し、大容量の画像データを処理できるようにしたことにより、高解像度での撮影を可能にしたこと、(2)CMOSセンサーから得られる画像信号の中から、信号の乱れ(ノイズ)を抑制しながら画像データを抽出し、高画質を実現する技術を開発したこと (3)撮影した画像データの色を被写体と極力同じ色になるように補正する回路や、撮影時の手振れや被写体の移動による画像のぼけを補正する回路など、デジタルスチルカメラと同等の使い勝手を実現する回路をオプションで搭載できるようにしたこと、などにより実現されました。
これらの技術により「CE131」では、現行機種に比べて1.6倍高解像度となる業界最高の800万画素の画像データを処理することができます。
このLSIを用いると携帯電話メーカーは、A1サイズ(594×841mm)まで引き伸ばしても画質が落ちない、デジタルスチルカメラ並の高画質な写真を撮影できる携帯電話が容易に構築できるようになります。
新製品のサンプル価格は4千円であります。量産の開始時期は本年10月を予定しており、その際の生産規模としては月産約100万個の規模を見込んでおります。
近年、携帯電話においては、カメラ機能の搭載は欠かせないものとなっております。また、この携帯電話に組み込まれるカメラでは、対応する解像度が急速に高まっております。
このような状況で、カメラ分野を専門としない携帯電話メーカーにとっては、組込みカメラの高解像度化に対応するための開発コストや工数が大きな負荷となっております。また携帯電話では筐体の大きさが限られており、レンズなどの搭載部品全てに大きさの制限があることから、限られた条件で高画質な撮影を実現しなければならないという問題もありました。
当社では上記のような携帯電話メーカーの問題を解決するために、従来から培ってきたデジタルスチルカメラ向けのノウハウを応用して、携帯電話の組込みカメラで800万画素という高解像度での撮影を実現できるLSIを発売することにいたしました。
当社では今回の技術が、携帯電話メーカーの開発負荷を軽減し、携帯電話ユーザーの快適な利用環境を実現するものと考えているため、今後とも積極的な開発活動を継続しいく計画であります。
新製品の主な仕様については添付資料をご参照ください。
以 上
(備考)言及した製品名やサービス名は全てそれぞれの所有者に属する商標または登録商標。
● 関連リンク
JFEスチール、東日本製鉄所(京浜地区)熱延工場のスラブ幅圧下能力を拡大
東日本製鉄所(京浜地区)熱延工場スラブ幅圧下能力拡大について
当社はこの度、旺盛な薄板鋼板に対するお客様のニーズに対応するため、東日本製鉄所(所長:狩野 久宣 専務執行役員)(京浜地区)熱延工場におけるスラブ幅圧下能力拡大対応工事の実施を決定いたしました。
スラブ幅圧下能力を高め、熱延能力、品質、コスト競争力を更に向上させるため、スラブサイジングプレスを増設し、あわせて粗圧延機主機の更新・増強を行います。
概要は、以下の通りです。
1.設備仕様
(1)スラブサイジングプレス
1)最大幅圧下能力 300mm(サイジングプレス設置前 75mm)
2)設置位置 熱延工場加熱炉出側
(2)粗リバース圧延機(R2)主機更新
出力 交流 16000KW(更新前 直流10000KW)
2.稼動時期 2008年度 下期(予定)
スタットオイル-契約者(商社)-JFEスチール
3.投資額 約50億円
以上
VGJ、自動車リサイクル法に基づく2006年度再資源化などの実績を発表
フォルクスワーゲンの「自動車リサイクル法」に基づく2006年度再資源化等の実績について
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:梅野 勉、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、2005年1月から施行された自動車リサイクル法(※1)に基づき、2006年度(2006年4月1日~2007年3月31日)の特定再資源化等物品(ASR(※2)、エアバッグ類、フロン類)3品目の再資源化状況について、下記の通り報告いたします。
自動車のASR・エアバッグ類・フロン類の3品目につきましては、適正処理・再資源化に関わる業務を、お客様から預託を受けたリサイクル料金によって行なっています。弊社では本年も昨年に引き続き、ASRリサイクル率が63.7%と法定基準(’05~'09目標30%)を上回る実績で推移しています。今後も引き続き弊社では、自動車リサイクル法に沿った処理を確実かつ円滑に実施し、持続可能な循環型社会の構築に前向きに取り組んでまいります。
※1.正式名称=「使用済自動車の再資源化等に関する法律」
※2.ASR:Automobile Shredder Residue (自動車シュレッダーダスト)
【再資源化を実施すべき量に関する基準の遵守状況】
* 関連資料 参照
【収支の状況】
* 関連資料 参照
VGJの自動車リサイクル法への取り組みはインターネットホームページ http://www.volkswagen.co.jp/ を参照下さい。
VGJ公表実績は、フォルクスワーゲンおよびベントレーの実績です。(2006年4月1日~2007年3月31日まで)
● 関連リンク
第一三共ヘルスケア、トラネキサム酸配合の「しみ改善薬」が製造販売承認を取得
トラネキサム酸配合「しみ(肝斑(かんぱん))改善薬」承認取得のお知らせ
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:井手口盛哉)は、かねてよりトラネキサム酸配合の「しみ(肝斑)改善薬」(一般用医薬品)の研究開発を進めてまいりましたが、この度、当該製品の業務委託先であるダイト株式会社(本社:富山市、社長:笹山眞治郎)が本年6月21日に製造販売承認を取得しましたので、お知らせします。
当該製品は、新ブランド「トランシーノ(R)」の名称にて現在、発売の準備を進めております。
トラネキサム酸による「しみ(肝斑※1(かんぱん))」の改善については、以前から皮膚科医の間でその効果が認められており、文献においても報告されておりましたが、治療効果については正確に検証されておりませんでした。
当社では、しみに効果のある既存成分にトラネキサム酸を追加配合した製剤を新たに開発、臨床試験を通じてその効果を確認し、このたび日本で初めて「しみ(肝斑に限る)」の効能をもつ医薬品として承認されました。
なお、製品の詳細(価格、広告宣伝、売上見込等)につきましては、発売発表時にあらためてご紹介させていただきます。
※1:肝斑:女性の顔面に多く生じるしみで、妊娠・経口避妊薬などにより誘発あるいは悪化するので、女性ホルモンが関連して発症するといわれています。紫外線で少し悪化します。薄い褐色でやや大きく、ほほ骨に沿って左右対称にできるのが特徴的です。高齢者ではほとんど見られないといわれています。また、レーザー治療で悪化するといわれています。
当社では、肝斑の専門情報サイト「かんぱんINFORMATION:www.kanpan.info」にて詳しくご紹介しています。
● 関連リンク
日立、環境に配慮した工場を「スーパーエコファクトリー」とする認定制度を設置
2010年度CO2排出量7%削減に向けて、スーパーエコファクトリーとスーパー環境適合製品の認定を開始
「日立グループCSR報告書2007」を発行
日立グループは、2010年度までに1990年度比CO2排出量7%削減に向けた施策の一環として、業界トップレベルの環境に配慮した工場を「スーパーエコファクトリー」として認定する制度を設置し、2007年6月に9事業所を認定しました。また、環境負荷と資源消費を抑制しながら、製品・サービスの価値をどれだけ生み出したかを示す指標である環境効率*1が、2000年前後の製品に比べて10倍以上向上した製品を、「スーパー環境適合製品」として認定する制度を本格的に開始し、2006年3月末までに40製品をスーパー環境適合製品に認定しました。
今後、2010年までに日立グループ内の環境負荷の大きい約300事業所のうち30事業所をスーパーエコファクトリーに、2006年度末までに1,012製品が認定されている環境適合製品*2のうち売上高比30%の製品をスーパー環境適合製品に認定することをめざし、より一層の環境負荷の削減に取り組んでいきます。
また、環境活動を含む日立グループのCSR*3の考え方や取り組みを、より多くの皆様方にご理解いただくため、その活動や進捗状況をまとめた「日立グループCSR報告書2007」を、7月2日、発行します。本報告書は順次、英語版、中国語版を発行する予定です。
日立グループでは、2006年度に、環境経営を実現するための中期計画「環境ビジョン2015」と第二期環境戦略を策定し、地球温暖化対策の強化に取り組んでいます。本ビジョンでは、2015年度を目標に、素材の採取、部品の加工・精製活動など生産活動のために使用されるエネルギーや生産現場から排出される温室効果ガス、廃棄物の再資源化、輸送のためのエネルギーなどの「直接環境負荷」の量と、製品の消費電力の削減や使用済み製品の再資源化に使用するエネルギーなどの「社会的環境負荷」の削減量を同等とする「エミッションニュートラル」を2015年度に実現することを柱に活動を展開しています。これらに基づき、2006年度から新たにスーパーエコファクトリーの構築と、スーパー環境適合製品の認定を開始しました。
「スーパーエコファクトリー」とは、省エネルギーの推進や化学物質の排出量削減、資源循環の面で先進的な取り組みを実施している環境配慮型工場です。省エネルギー法*4努力義務として定めるエネルギー削減基準の6倍を認定条件とすることなどにより、2007年6月に9事業所をスーパーエコファクトリーに認定しました。
また、「スーパー環境適合製品」は、温暖化防止効率と資源効率のいずれかが従来品に比べて10倍以上であることなどを条件に、2006年3月末時点で40製品の認定を終了しました。代表製品であるDVDカメラでは、温暖化防止効率を51倍、資源効率を85倍向上し、PCBオンライン微量計測装置*5「CP-2000P」では、温暖化防止効率を25倍、資源効率を34倍向上しています。
2007年度は、2015年のエミッションニュートラル達成にむけて、スーパーエコファクトリーの認定拡大とスーパー環境適合製品の2006年比約3倍の拡大を目指して活動を推進します。これにより、直接環境負荷と社会的環境負荷を合計したエミッション全体で、2006年度比85万トンのCO2排出量削減をめざしていきます。
日立グループでは、グループ一丸となってCSR活動を実践し、社会に貢献してまいります。
*1 分子に製品・サービスの価値、分母に環境への負荷をとって算出する。
*2 製品のライフサイクルの各段階で、製品が環境に与える生涯環境負荷をできるだけ小さくなるように、環境配慮設計の考えを取り入れた「環境適合設計アセスメント」を実施し、各評価項目の評価結果が5点満点中2点以上かつ、総合平均点が3点以上となる、環境配慮に優れた製品。
*3 CSR:Corporate Social Responsibility
*4 エネルギーの使用の合理化に関する法律
*5 PCB処理プラントの処理ガスなどを直接取り込み、オンラインリアルタイムでPCB濃度を測定する装置。
製造販売元:株式会社日立ハイテクコントロールシステムズ
■補足資料
2006年度 CSR活動の主な実績と今後の取り組み
2006年度 環境活動の主な実績と今後の取り組み
■関連情報
「企業の社会的責任(CSR)」ホームページ
http://www.hitachi.co.jp/csr/
「日立グループの環境活動」ホームページ
http://greenweb.hitachi.co.jp/
「日立グループCSR報告書2007」ダウンロードサイト(7月2日より)
http://www.hitachi.co.jp/csr/download/
以上
サイトロック、インターネット上の誹謗中傷などから企業を守る監視サービスを提供
siteROCK Brand Care(サイトロック ブランド ケア)を販売開始
―サイトロック、インターネット上の誹謗中傷・なりすまし詐欺などから企業を守る監視サービスを2007年7月より提供開始―
日本ベリサインのグループ企業で各種監視に関するアウトソーシングサービスを提供するサイトロック株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:荒谷 茂伸、以下サイトロック)は、企業向けに、インターネット上で企業に対する誹謗中傷や内部告発、事故や犯罪に繋がる情報などが掲載されていないかを監視するサービス、siteROCK Brand Care(サイトロック ブランド ケア)を2007年7月から販売を開始することを発表いたします。
インターネットで日々様々な情報が瞬時に更新され掲載されていく今日、企業のブランドイメージを損ないかねない内容が簡単に公開されてしまう可能性があります。インターネットというインフラが普及し、掲示板や口コミサイト、ブログなど数多くの様々なサイトが存在し、誰でも容易に情報を書き込むことが可能な環境では、信憑性が伴わないに等しい情報が氾濫していることもあります。
実際に、企業のブランドイメージを損ないかねない情報がインターネット上に流れていても、企業がその状況を把握したときには既に噂が蔓延しており、事後の対応に膨大な時間とコスト(人的コストを含む)を費やしているケースが多いのが現状です。
上記の課題解決策として、サイトロックは、これまで提供してきたクライアントPCからサーバ及びネットワーク機器のITサービスインフラの運用・監視を行うサービスに加えて、サイトのコンテンツを有人にて監視するサービスを開始いたします。
企業に代わって、企業に対する誹謗中傷やインサイダー情報、また、サイトのなりすましや内部告発など、インターネット上で日々公開されている情報に偽りの情報がないか、社外に公表してはいけない情報がないか、犯罪・事故に繋がる情報ではないかなどの判断材料を、週次でシステム的及び人的の双方からチェックし、レポートで報告します。
siteROCK Brand Care(サイトロック ブランド ケア)の概要は以下の通りです。
記
提供サービス:
siteROCK Brand Care(サイトロック ブランド ケア)
サービス概要:
インターネット環境において、企業のブランドイメージを損ないかねない情報(書き込みなど)を監視するサービス
サービス内容:
1.掲載されてはいけない監視対象キーワードの決定
(企業名の他19個のキーワードを設定)
2.監視対象外サイトの決定
3.システムにより、複数キーワードにて検索とWebサイトの抽出
(前回のチェック時より更新されていないWebサイトなどをシステム的に対象外とする)
4.あいまいな表現を含め、目視による確認を行い8つのカテゴリーに分類
5.上記(3)(4)を週次で実施し、レポートで報告
監視対象サイト:
インターネット上のWebサイト
販売開始日:
2007年7月
価格体系:
別途、お問い合わせ下さい。
詳細URL:
http://www.siterock.co.jp/service/security_bc.html
>サイトロックについて
サイトロック株式会社は、インターネットでサービスを提供する会社へ「人材」「プロセス」「システム」を通じて最高品質な運用監視サービスを24時間365日提供するMSP(Management Services Provider)です。クライアントPCからサーバ、ネットワーク機器までお客様の様々なニーズに対応した柔軟かつ拡張性の高い監視およびセキュリティサービス提供により、多くの企業がインターネット上で公平・公正にサービスを継続できるよう支援してきます。サイトロックは日本ベリサイン(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:橋本 晃秀 https://www.verisign.co.jp )のグループ企業です。詳細は http://www.siterock.co.jp をご参照下さい。
● 関連リンク
日本TI、ZigBeeワイヤレス・センサ・ネットワーキング向け位置検出SoCソリューションを発表
日本TI、ZigBee(R)ワイヤレス・センサ・ネットワーキング向けに業界初の位置検出SoC製品を発表
メッシュ・ネットワーク内の位置を正確に算出するローパワー・ネットワーク用デバイス
日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は本日、チップコン製品ラインアップから、ハードウェアによるロケーション・エンジンを搭載し、ローパワーZigBee(R)/IEEE802.15.4ワイヤレス・センサ・ネットワーキング・アプリケーション向けに、業界初のSoC(システム・オン・チップ)ソリューション、『CC2431』を発表しました。資産および機器の追跡、在庫管理、リモート制御、セキュリティおよび課金ネットワークなど、さまざまなアプリケーション向けに開発されました。このデバイスは業界をリードするTIのZigBeeプロトコル・スタックである「Z-Stack(TM)」でもサポートしています。本件の詳細は http://www.tij.co.jp/cc2431(日本語) から参照できます。
『CC2431』は、業界初のローパワーRFアプリケーション向けSoCソリューションである『CC2430』をもとに開発された製品であり、『CC2430』と『CC2431』の両デバイスは、業界をリードする『CC2420』RFトランシーバ・コア、『8051』マイクロコントローラと128kB(キロバイト)のフラッシュ・メモリ、8kBのRAM、およびセンサ・ネットワークに必要な周辺回路を7mm(ミリメートル)角の小型パッケージに内蔵しています。
『CC2431』のRSSI(Received Signal Strength Indicator)をベースとしたロケーション・エンジンは、既存の位置に設置された『CC2430』内蔵のリファレンス・ノードからの受信信号の強度を基にして、各ノードの位置を正確に計算し、その位置情報をコレクタ機器(コンピュータ、PDA、ハンドセット等)へ送信します。このロケーション・エンジンの機能によって、中央処理型のロケーション・システムなどに比べ、ネットワーク・トラフィック演算や通信遅延が低減します。また位置精度を3~5m(メートル)程度へ実現できます。
TIのハイパフォーマンス・アナログ・ビジネス担当シニア・バイスプレジデントのアート・ジョージ(Art George)は次のように述べています。「『CC2431』は「Z-Stack」と組み合わせることで、市場で最も高い競争力を持ったZigBeeソリューションを提供すると同時に、チップコン製品の高い革新性と市場のリーダーシップを実証する製品です。この製品によって、お客様は市場投入時間を短縮し製造コストを低減すると同時に、高い信頼性と堅牢性を備えたワイヤレス・ネットワークを構築できます」
TIの「Z-Stack」プロトコル・ソフトウェアはZigBee2006標準規格に準拠して設計され、『CC2431』、『CC2430』、『CC2420』、『MSP430』を含む複数のプラットフォームをサポートしています。「Z-Stack」はZigBee製品のテストハウスであるTUV Rheinlandによる適合性試験の結果、ZigBeeアライアンスの「Golden Unit Status」(注*)の付与を受け、全世界の数千件ものZigBee製品開発各社において使用されています。「Z-Stack」は http://www.ti.com/zigbee から無料でダウンロードできます。
*注 『Golden Unit Status』:今後実施されるZCP(ZigBee Compliant Platform)適合性試験の基準となる製品
◆『CC2431』の特性表
(※ 関連資料を参照してください。)
◆供給とパッケージについて
『CC2431』は現在サンプル出荷中で、量産出荷は2007年第3四半期に予定されています。このデバイスはRoHS指令に適合する7mm角の48ピンQLPパッケージで供給されます。1,000個受注時の単価(参考価格)は6.45ドルです。『CC2430』は現在量産出荷中で、TIおよび販売特約店から供給されます。開発作業を迅速にサポートする包括的なZigBeeデベロップメント・キットである『CC2431ZDK』も供給中です。
◆ローパワーRFデベロッパー・ネットワークについて
TIのローパワーRFデベロッパー・ネットワークを活用することで、お客様はハードウェア・デザイン、モジュール、組み込みソフトウェア、ゲートウェイ、課金ツールその他に関する援助を受けるための適切なパートナを見つけることができます。このローパワーRFデベロッパー・ネットワークはTIの推奨する各社、RF関連のコンサルタント各社、そして一連のハードウェア・モジュール製品ならびにデザイン・サービスを提供する独立系デザイン・ハウス各社で構成されています。詳細に関しては http://www.ti.com/lprnetwork(英文) から参照できます。
◆単純、正確な動作を提供するワイヤレス制御テクノロジー:ZigBee
TIはZigBeeアライアンスの発起人レベルの主力メンバーです。このアライアンスは高い信頼性、コスト効率、ローパワー、ワイヤレス・ネットワーク構成などの特長を持つ監視・制御向け製品を共同で実現する目的で結成された協力組織です。ZigBeeアライアンスのメンバーは、世界のテクノロジー・プロバイダならびにセットメーカー各社によって構成されています。このアライアンスはあらゆる法人、団体向けに開放されています。詳細に関しては http://www.zigbee.org(英文) から参照できます。
ハイパフォーマンス・アナログ製品に関する情報は、インターネットでも発信しています。( http://www.tij.co.jp/analog )
*すべての商標および登録商標はそれぞれの所有者に帰属します
【テキサス・インスツルメンツおよび日本テキサス・インスツルメンツについて】
テキサス・インスツルメンツ(本社:米国テキサス州ダラス、社長兼CEO:リッチ・テンプルトン、略称:TI)は、グローバルな半導体企業であり、デジタル家電、ワイヤレス市場などに向けたDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)とアナログICを中核とするトータル・ソリューションを提供しています。そのほか、教育関連テクノロジーを展開、世界25ヶ国以上に製造・販売拠点を持っています。
日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は、テキサス・インスツルメンツの子会社で日本市場における大手の外資系半導体サプライヤです。資本金は362億5,000万円です。大分県日出、茨城県美浦に生産工場があり、茨城県つくばと神奈川県厚木にテクノロジー・センターがあります。TIに関する情報はインターネットでも発信しています。
<読者向けお問い合わせ先>
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社
プロダクト・インフォメーション・センター(PIC)
URL:http://www.tij.co.jp/pic/
以上
(※ 画像、『CC2431』の特性表は関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
日本ユニシス、ログ運用と活用を支援する「統合ログ管理ソリューション」を提供
日本ユニシス
情報セキュリティおよびIT全般統制の強化を支援
『統合ログ管理ソリューション』を提供開始
― ログ管理のコンサルティングから導入サポートまで、一貫したサービスで提供 ―
日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人(※正式表記は関連資料参照)、以下 日本ユニシス)は、企業内のサーバーやセキュリティ機器、また業務システムから出力するログの収集や分析などのログ管理を対象に、コンサルティングから構築、運用支援まで、一貫したサービスでログ運用と活用を支援する『統合ログ管理ソリューション』の提供を本日から開始します。
いまや、社会的要請である情報セキュリティ、法令遵守、コンプライアンスの確実な遂行は、世界的な潮流として急速に変容し拡大しています。この要請に積極的に取り組むため、企業内のログ情報を収集・保管・分析・報告・監視する仕組みを構築し、実効性のある運用が必要です。その確実な運用は、情報セキュリティ対策、内部統制におけるモニタリング(注1)に大きな効果があります。
『統合ログ管理ソリューション』は、ログの視点からセキュリティ事件・事故、内部統制の有効性評価や監査への対応を目的とするサービスです。本ソリューションは、企業に散在する現状のログの運用管理状況を可視化するとともに、あるべき姿を提示するコンサルティングから、そのあるべき姿を実現するための要件定義サービス、要件定義を基にした統合ログ管理システムの構築・運用支援・保守までの一貫したサービスです。
なお、本ソリューションは、「Network Intelligence ENGINE Appliance」(注2)を中核とし、2007年4月23日に発表した「ログ統合コンサルティングサービス」を含んでいます。
日本ユニシスは、『統合ログ管理ソリューション』で、今後3年間で10億円規模の売上を見込んでおります。
『統合ログ管理ソリューション』の特徴は、以下のとおりです。
1.企業内のログ運用の現状を可視化し、あるべき姿を提言する「ログ統合コンサルティングサービス」
本サービスは、経験豊かな高スキルエンジニア(CISSP認定資格取得者他)とログに精通したコンサルタントによる、きめ細かなコンサルティングサービスです。独自のフレームワークとテンプレートを利用し、ログ管理の現状を効率よく調査します。企業ごとに異なる規定やガイドラインに基づき、当社が推薦する多くの根拠から妥当性、実現性を考慮した提言を行います。
2.コンサルティングの報告書を基に、機能要件を定義する「ログ統合要件定義サービス」
本サービスは、「ログ統合コンサルティングサービス」の成果である妥当性ある根拠に基づき、ログ収集の対象領域、活用方針などを決定します。その後、その決定事項から、具体的にログを選別し、収集・分析・保管・報告する全体の仕組みの要件を定義します。
3.ログ活用の円滑な運用と効率的なモニタリングを実現する「統合ログ管理システム構築サービス」
本サービスは、「Network Intelligence ENGINE Appliance」のシステム設計から運用まで、統合ログ管理システムの構築支援を行います。企業内の情報システムにおける円滑なログ運用と効率的なモニタリングを実現します。
4.顧客からの質問に対し迅速、的確に回答する「統合ログ管理ソリューションサポート・サービス」
本サービスは、『統合ログ管理ソリューション』の運用における数多くの経験を、ナレッジ・データーベースに納め、顧客からの質問に対し迅速、的確な回答をします。
以 上
注1:モニタリング
社内規程や各種手順書などに決められたルールを決められたとおりに実施しているか、確認、評価および報告するプロセスです。
注2:「Network Intelligence ENGINE Appliance」
セキュリティ情報/セキュリティ・イベント管理(Security Information and Event Management)機能を持つアプライアンス製品です。日本ユニシスは、本アプライアンス製品の代理店である株式会社シー・エス・イーとの相互技術協力および販売協力契約を締結しております。
本製品の主たる機能は以下のとおりです。
・ネットワーク上のログ収集
・リアルタイムアラート
・相関アラート
・ログのデータベース管理
・ログ調査
・レポート出力
*関連URL:「統合ログ管理ソリューション」http://www.unisys.co.jp/security/log_management.html
*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
【 ご参考 】
『統合ログ管理ソリューション』のセミナーのご案内
■テーマ :「IT内部統制の実践『統合ログ管理ソリューション』導入セミナー
-企業内に散在するログの収集・統合・保管・分析・報告に統合ログ管理ソリューションを用いたシステム構築のご提案-」
■開催日時:6月28日(木)14:00~17:30(受付開始13:30)
■開催場所:日本ユニシス本社 6階
東京都江東区豊洲1-1-1 http://www.unisys.co.jp/com/honsha.html
■お申込み:弊社Webサイトにて受付 http://www.evesys.jp/unisys/contents/A00215.html
<読者問い合わせ窓口の表記には、以下の電子メールをご利用下さい>
newsrelease-box@unisys.co.jp
*添付資料あり。
● 関連リンク
日本HP、サンモアテックとJavaフレームワーク「sunbatch」提供で協業
バッチ処理を高速化する Javaフレームワーク「sunbatch」で
日本HPとサンモアテックが協業を開始
- バッチシステムをJavaで構築した際のシステムの高速化や運用を効率化し、脱メインフレームを強力に推進 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員 小田 晋吾 、以下、日本HP)と株式会社サンモアテック(本社:大阪市北区、代表取締役社長 木下 信一、以下、サンモアテック)は、バッチシステムをJavaで構築した際のパフォーマンスの向上を図るフレームワークである「sunbatch」の提供で協業します。
サンモアテックが提供する「sunbatch」と日本HPの提供する業界最高クラスの処理性能、拡張性を有するインテル(R) Itanium(R)2 プロセッサ搭載HP Integrity サーバ、HP-UXの組み合わせで従来から特にメインフレームで多く処理されてきたバッチシステムを Java で構築することを強力に推進していきます。このたび、サンモアテックと日本HPは「sunbatch」HP-UX版の提供開始のために共同で検証作業を行い、従来のものよりもさらにパフォーマンスを向上させた製品をお客様に提供する準備が整いました。
海外と比較してメインフレームの利用率の高い日本のIT環境に対して、日本HPは、ビジネス環境の変化により柔軟に対応でき、様々なシステムと接続する拡張性に優れた標準技術を使ったIT基盤の構築を進めてきました。昨年6月からは、この動きをさらに加速させるためにメインフレーム上のアプリケーション資産を最新の技術を使ってオープンシステムに移行させる、「メインフレーム・オルタナティブ・プログラム(MFAプログラム)」の展開を開始しています。
サンモアテックは、サントリー株式会社の情報サービス子会社としての実戦経験を生かしたブロードバンド・ユビキタス、そしてオープンスタンダードのスキルを持った専門的技術者(ITプロフェショナル)の集団です。サントリー株式会社でのメインフレーム撤廃のノウハウを基にしたフレームワークを使い、多くの実績を有しています。
今回の取り組みは、両社の経験、ノウハウを活かし、昨今特に要望が多くなってきているJava でのバッチシステムの再構築に対応するものです。
本日の協業の要旨は以下のとおりです。
1) 日本HPはサンモアテックの提供する「sunbatch」をMFAプログラムの中で採用します。
2) 日本HPとサンモアテックはバッチシステムをオープンシステム上にJavaで構築されるお客様へのコンサルティング、提案活動を共同で行います。
3) サンモアテック では、HP-UXを「sunbatch」の推奨プラットフォームとして、日本HPとの協業を推進していきます。
4) 日本HPは今後の「sunbatch」の製品開発の支援、協力を行います。
5) これらの取り組みを広く市場に認知してもらうために、広告展開、ワークショップ、セミナやカタログの製作などで共同マーケティングを行います。
<「sunbatch」の特長>
「sunbatch」は、サントリー株式会社でメインフレームを撤廃する際に使用したフレームワークを基に開発されました。すでにサントリーを始め多くのお客様での稼動実績を誇る製品です。その特長は大きく以下のようなものです。
(1)分散・並列処理メカニズムのフレームワーク化による開発品質の均一化
(2)並列処理機能によるJavaバッチ処理時間の短縮
(3)分散処理機能によりスケールアウトが容易に可能
(4)コンポーネント再利用率の向上(開発・保守費用の抑制とシステム品質の改善が実現)
(5)開発運用環境の簡素化(脱COBOL・PL/Iにより、Java系環境での簡素化が実現)
「sunbatch」は、従来Javaでは難しいと言われていたバッチシステムの高速化に大きく寄与します。バッチの分割処理や、多重化を実際にサントリーでの経験を基に開発しました。硬直化、あるいは運用維持コストが高止まりしているメインフレームシステムをより柔軟性がある、企業の競争力の源泉となるオープンシステムへの移行の全てを、Java を用いて実現させることも可能にするソリューションです。
日本HPはこれまで数々のメインフレームからの移行を実現してきました。
「sunbatch」を核とする両社の協業によって、日本のメインフレームのオープンシステムへの移行をさらに進めていきます。
■ パートナからの賛同コメント
日本BEAシステムズ株式会社 代表取締役社長 志賀 徹也 様
「日本BEAシステムズ株式会社は、この度の日本ヒューレット・パッカード株式会社と株式会社サンモアテックの「sunbatch」の提供における協業発表を歓迎します。
多くの企業がメインフレームからオープンシステムへ移行する際のアプリケーション基盤として、高い信頼性と優れたパフォーマンスからBEA TuxedoとBEA WebLogic製品を選択されております。
これらBEA製品を使用したミッションクリティカルシステムを数多く構築されている日本HPのHP-UXでの実績と、今回の「sunbatch」の採用によって、Javaベースのメインフレームマイグレーションがさらに促進されるものと確信しております。」
■サンモアテックのJavaバッチフレームワークに関する情報は以下のURLをご覧ください。
http://www.sunmoretec.co.jp/download/pdf/sunbatch.pdf
■日本HPのメインフレームマイグレーションに関する詳細情報は以下のURLをご覧ください。
http://www.hp.com/jp/mfa
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
* 本プレスリリースは、一般的な報道のための参考資料として提供させて頂いています。投資判断のための第一義的な資料になるものでもなく、投資家の特定の目的にそった助言を提供するためのものでもないことをご了承ください。
尚、第三者より供給されている情報の正確性につきましてはできる限り確認をしておりますが、内容の変更がある場合もあります。
デジソニック、ヤマハミュージックメディアと提携し「ソニックマート」で楽曲視聴機能を提供
(株)デジソニックと(株)ヤマハミュージックメディアがWebサービスで提携!!
コンテンツECサイト『ソニックマート』で、ヤマハの音楽配信サイト『MySound(マイサウンド)』他の視聴機能を提供!!
『ソニックマート』経由で最大4万アーティスト&40万曲の視聴・DLが可能に!!
次世代型EC&CGMサービス「ナレッジシッピング(※)」を提唱する株式会社デジソニック(本社 東京都千代田区、代表 明石康弘、以下デジソニック)は、楽譜・音楽教材の製作販売及びコンテンツ配信事業を手掛ける株式会社ヤマハミュージックメディア(本社 東京都渋谷区、代表 谷口恵治、以下ヤマハミュージックメディア)と提携し、2007年6月25日より、デジソニックが運営するコンテンツECサイト「ソニックマート」上にて楽曲視聴機能の提供を開始いたします。
(※)ナレッジシッピングとは、ソニックマートの豊富な商品データとECシステムをベースとし、ドロップシッピング、アフィリエイト、クチコミの仕組みを取り入れた次世代型のEC&CGMサービスです。ナレッジシッピングの利用者は、無料かつノーリスクで数万点のコンテンツ商品を扱うECショップを構築でき、販売に応じた収入を得ることができます。
デジソニックはDVD8万点、CD17万点をラインナップする国内最大級のコンテンツECサイト「ソニックマート(http://www.sonicmart.jp/)」を運営し、同サイト内において次世代型EC&CGMサービス「ナレッジシッピング(http://ks.sonicmart.jp/)」、ナレッジシッピング対応ブログ「ソニックマートブログ(http://blog.sonicmart.jp/)」を提供しています。
また、ヤマハミュージックメディアが運営する「MySound(http://mysound.jp/)」は、4万アーティスト、40万曲を取り扱う大手音楽配信サイトであり、最新曲だけでなく、ほとんど全ての楽曲を試聴できるほか、ヤマハグループならではの各音楽情報サイトとの連携により、常に密度の濃い音楽情報を送り出し、音楽ファンから高く支持されています。
今回の提携は、「ソニックマート」と「MySound(マイサウンド)」をはじめとする各音楽情報サービスサイトとの連携を図るものであり、「ソニックマート」において以下のサービスを提供するものです。
◆「ソニックマート」のCD商品ページに視聴機能を追加し、「MySound」の視聴・DLサービスを「ソニックマート」経由で利用可能とします。
「ソニックマート」におけるCD商品の購入者層と、「MySound」他における音楽情報・音楽配信サービスの利用者層を相互に取り込むことにより、音楽ファンに対するユーザビリティを向上し、音楽ファンのさらなる獲得を目指します。
今後の展開として、「ソニックマート」上でヤマハミュージックメディアが運営する各音楽情報サービスサイトの最新音楽情報を提供することも予定しており、デジソニックとヤマハミュージックメディアは更なるアライアンスの強化に注力してまいります。
■デジソニック 会社概要
1.会社名 株式会社デジソニック
2.所在地 東京都千代田区九段南3-2-7 九段NEビル2F
3.代表者 代表取締役社長 明石 康弘
4.設立 2001年11月
5.資本金 1億6229万円
6.事業内容 コンテンツ事業(制作、製造、販売)、EC事業、ナレッジシッピング事業
7.会社電話 03-5214-3511
8.URL http://www.digisonic.co.jp/
9.運営サイト ソニックマート(http://www.sonicmart.jp/)
10.会社Email info@digisonic.co.jp
■ヤマハミュージックメディア 会社概要
1.会社名 株式会社ヤマハミュージックメディア
2.所在地 東京都渋谷区桜丘町8-27
3.代表者 代表取締役社長 谷口 恵治
4.設立 1994年4月
5.資本金 3億5000万円
6.事業内容 出版事業(楽譜、雑誌、書籍、ビデオ、DVD、CDなどの制作・輸入・販売)、
コンテンツ配信事業(PC・携帯・店頭端末向け音楽データ配信、他)
7.URL http://www.ymm.co.jp/
8.運営サイト MySound (http://mysound.jp/)
「MySound」は株式会社ヤマハミュージックメディアの登録商標です。
その他文中に記載されている社名、商品名等は、各社の商標または登録商標です。
ISID、米社とアプリケーションの仮想化を実現するグリッド・ミドルウェアで販売提携
ISID、グリッド・ミドルウェアの米DataSynapse社と提携
株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、資本金:81億8,050万円、代表取締役社長:水野紘一、以下ISID)は、DataSynapse, Inc(本社:米国ニューヨーク、CEO:Peter Lee、以下DataSynapse社)と販売代理店契約を締結したことを発表致します。
DataSynapse社は、アプリケーションの仮想化を実現するグリッド・ミドルウェア(*1)「GridServer(R)」および「FabricServer(TM)」をグローバルに展開しています。「GridServer(R)」は、ワークロードの分散を通じて、高速処理が要求されるビジネス・アプリケーションのパフォーマンス向上を実現します。また、「FabricServer(TM)」は、プロビジョニング技術(*2)によりアプリケーション・サーバーのレベルでの仮想化を実現します。DataSynapse社の製品は、金融マーケット取引など高度な計算が必要とされる領域において、欧米の大手金融機関による採用実績を多く持ちます。
ISIDは、DataSynapse社と販売代理店契約を締結することにより、ISIDが注力する分野のひとつである金融キャピタル・マーケット領域におけるソリューションの強化を狙います。近年、日本においてもデリバティブなどの先進的な金融取引においては、複雑な計算をより高速で行うことが求められており、グリッド技術へのニーズが高まりつつあります。
ISIDは、DataSynapse社の製品をアプリケーション開発で利用したり、他社製品と組み合わせて顧客向けに提供できるスキームを構築することで、高度化する顧客ニーズに対応して参ります。
*1: ネットワークに接続された複数のコンピューターのリソースを共有化し、アプリケーションのワークロードの分散を実現するソフトウェア。
*2: コンピューターのリソース割り当てを実現する機能。
<DataSynapse, Inc 会社概要>
DataSynapse, Inc.は、アプリケーション仮想化ソフトウェアの開発販売を行っています。DataSynapse, Inc.は、その主要プロダクトである「GridServerR」および「FabricServer.」により、ミッション・クリティカルなビジネス・アプリケーションを仮想化し、リアルタイムなシステム基盤にてダイナミックなプロビジョニングを実現します。顧客がより素早く環境変化に適応し、サービスレベルを改善することを、低コストにて実現することを支援します。本社は米国ニューヨークです。
<電通国際情報サービス(ISID) 会社概要>
社名 : 株式会社電通国際情報サービス(略称:ISID)
代表者 : 代表取締役社長 水野紘一
本社 : 東京都港区港南2-17-1
URL : http://www.isid.co.jp/
設立 : 1975年
資本金 : 81億8,050万円
連結従業員 : 2,106人(2007年3月31日現在)
連結売上額 : 751億7,100万円(2007年3月期)
事業内容 : 1975年の設立当初から顧客企業のビジネスパートナーとして、コンサルティングからシステムの企画・設計・開発・運用・メンテナンスまで一貫したトータルソリューションを提供してきました。IT Solution Innovatorをビジョンとし、製造業向けソリューション、金融業向けソリューションを始め、会計分野、ERP分野、マーケティング分野など、多方面にわたって積極的な事業展開を図っております。
*本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
