トランスコスモス、カメラ付き携帯電話を活用した代金支払いサービス「料金・るるる」を開始
トランスコスモス
携帯電話とバーコード付き請求書を活用した
モバイル代金支払いサービス「料金・るるる」を開始
公共料金の支払い代行会社と組み、イーバンク銀行口座などで支払い可能に
ウェブ構築からインターネットの広告やマーケティングなどネットサービス全般を提供するトランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、以下、トランスコスモス)は、公共料金の支払い代行を行なう日本公共料金サービス株式会社(本社:東京都中央区、代表者:根田和彦、以下、日本公共料金サービス)と業務提携し、通販企業など一般消費者と直接ビジネスを手がける企業向けに、カメラ付き携帯電話を活用した代金支払いサービス「料金・るるる」を2006年10月より開始しました。大手ネット銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾泰一)の個人口座などから24時間支払うことができ、また大手通販会社の株式会社セシール(本社:香川県高松市、代表取締役社長:佐谷聡太、2007年1月サービス開始予定)など6社に採用されました。
料金支払いサービス「料金・るるる」は、簡単な会員登録を行なうだけで誰でも無料でカメラ付き携帯電話による代金支払いサービスが利用できます。顧客は、カメラ付き携帯電話でバーコード付き収納票(請求書)を読み取るだけで、手持ちのクレジットカードやイーバンク銀行口座などの支払い方法を選択し、実行します。24時間365日いつでも、どこでも決済ができる上、支払い履歴の確認もできます。一方、企業のメリットとして、代金回収率が向上するほか、リアルタイムで決済結果が通知されるため入金確認が数分で可能です。一件あたりの手数料を安価に設定することで回収費用の削減にもつながります。携帯電話で簡単に料金支払いを行なうことが可能なため、顧客の利便性は格段に向上することになります。
トランスコスモスは、金融、通販業界を中心に積極的な案件獲得を目指し、同サービスにおいて2006年度には9,000万円、2007年度には3億円、2009年度6億円を目指します。
<モバイル決済市場に関する動向>
モバイル決済市場の規模は、野村総合研究所(2005年12月15日発表)によると、2005年度は387億円、2006年度は645億円、4年後の2010年度は、2,732億円になると予測されています。
■料金支払いサービス「料金・るるる」のサービス構成
(1)料金回収サービス
コンビニエンスストア/銀行/郵便局にて行っているバーコード付き請求書の支払いをカメラ付き携帯電話にてクレジットカードやイーバンク銀行の口座からいつでも、どこでも決済が簡単に行なえます。
(2)緊急お支払いサービス
急な転居や請求書の紛失などの緊急時に、携帯電話で支払いできるサービスです。事前に料金センターにて当社のアプリケーションをインストールする必要があります。
■料金支払いサービス「料金・るるる」のサービススキーム
※ 別紙参照
■日本公共料金サービス株式会社概要
※ 別紙参照
■トランスコスモス株式会社概要
※ 別紙参照
(※添付資料あり)