IBE、デジタル・コンテンツ自動作成システム「EZプレゼンテーターVer.3.6」を発売
デジタル・コンテンツ自動作成システム「EZ プレゼンテーターVer.3.6」発売
~Microsoft(R)Windows(R)Vista(TM)、PowerPoint(R)2007 に対応~
株式会社アイ・ビー・イー(東京都千代田区、社長:坂井裕、以下IBE)は、簡単操作でビデオとPowerPoint(R)で作成した資料を連動させた高画質な「デジタル・コンテンツ」の作成ができるシステム「EZプレゼンテーター Ver3.6」を平成19年7月末より発売開始いたします。
IBEの「EZプレゼンテーターVer3.6」は、カメラの前でプレゼンテーションを行うだけで、誰でも手軽にデジタル・コンテンツを作成できるシステムとして高い評価を得ている「EZプレゼンテーター」の最新バージョンで、Microsoft(R)Windows(R)Vista(TM)、PowerPoint(R)2007 に対応致しました。
【「EZ プレゼンテーターVer3.6」の主な特徴について】
機能面では、「誰にでもすぐに使えるシステム」という性質に加え、Microsoft(R)Windows(R)Vista(TM)対応パソコンでの収録・視聴とPowerPoint(R)2007で作成したファイルもご利用頂けるようになりました。また、ブラウザでコンテンツを視聴する際のフレーム表示を非表示にすることができ、スライド編集の結果を別名で保存できるように対応しています。そのほか、これまではコンテンツ変換のみで対応していた、WXGA、WSXGAなどのワイド画面での収録も可能になる等利用現場の声を反映した機能強化を行っております。
【製品開発の背景について】
IBEの「EZプレゼンテーター」平成14年3月に発売以来、多くの企業や教育機関において、プレゼンテーション、商品紹介、従業員教育など様々な情報共有・伝達の手段として利用されてきました。「EZプレゼンテーターVer3.6」は、弊社製品でいち早くMicrosoft(R)Windows(R)Vista(TM)及び、PowerPoint(R)2007に対応し、より一層の利便性を計っております。
EZP Ver3.6は、オープン価格で別紙販売代理店を通じ、一般企業や教育機関、自治体、医療機関などを対象に、発売から1年間で100システムの販売を見込んでおります。なお、本発表内容における当期業績への影響は、すでに発表済みの業績予測に織り込み済みであります。
【EZプレゼンテーターVer3.6 で作成したコンテンツ例】
* 関連資料 参照
新製品の主な仕様
■ 製品名 EZプレゼンテーターVer.3.6 (イージープレゼンテーターVer.3.6)
■ 価格 オープン価格
■ 製品構成 ノートパソコン、専用キャプチャケーブル、EZPソフトウェア
※動作環境OS 日本語版Microsoft(R) Windows(R) Vista(TM) Business
アプリケーション日本語版 PowerPoint(R) 2007
CPU Core 2 Duo 2.2GHz以上
メモリ 1GB以上
インターフェースUSB 端子×1 以上、マイク入力端子×1
※ 上記以外に、ビデオカメラかUSBカメラ及びマイクロフォンが必要です。
EZプレゼンテーターの動作には、アイ・ビー・イー、販売代理店が上記の要件を満たしているかを検証した機器が必要となります。
■ 基本機能
1) ビデオ同期HTML自動作成
ビデオカメラの前でPowerPoint(R)作成したスライドショーを実行するだけで自動的にビデオ同期HTMLコンテンツを作成(動画ビットレートは64kbps、128kbps、384kbps、512kbps、1Mbps、2Mbps,音声のみ)
2) 動画とスライドをワンタッチ切り替え
作成済みコンテンツは利用者が必要に応じて動画部分とスライド表示部分の入れ替えをワンタッチで実行可能
3) 作成済みコンテンツの集約管理
作成したビデオ同期HTMLコンテンツをビデオ、スライド、HTMLといった部品要素のハイパーリンクを意識せずに、一括で集約管理、目次作成。
4) サーバアップ機能
作成済みコンテンツをワンタッチでサーバーへ転送
5) 作成済みコンテンツの編集・変換機能
作成済みコンテンツの編集、スライド差し替え、テンプレートによるデザイン変更が可能
作成済みコンテンツの動画ビットレートの変更可能
■ 機能強化ポイント
1) Windows(R) Vista(TM)に対応
Windows(R) Vista(TM)での収録・編集・変換・視聴が可能になりました。
2) PowerPoint(R)2007に対応
PowerPoint(R)2007で作成されたファイルに対応しました。
3) コンテンツ表示時のフレームを非表示に
ブラウザで収録コンテンツを表示する際のフレームを非表示にできるようにしました。
4) スライド編集で別名保存
スライド編集の結果を別名で保存できるようになりました。
5) 集約の表示スライド
集約の表示デザインで、見出しの画像サイズを指定する機能を追加しました。
6) 収録時のワイド画面対応
収録時に、スライドとスライドショー表示画面の縦横比が違っている場合でもスライド画像部分のみを保存できるようになりました。(スライド外の黒部分は保存しない)
※ Microsoft、WindowsVista およびPowerPoint は米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ 他社の製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
■ 販売代理店(五十音順) (平成19年7月23日現在)
株式会社内田洋行
NECソフト株式会社
株式会社エルモ
シャープシステムプロダクト株式会社
ダイナウェア・ソリューションズ株式会社
東通産業株式会社
萬世電機株式会社
メッセージワン株式会社
■本製品のお問合わせ先
株式会社アイ・ビー・イー 営業部 03-3556-2686
以上