忍者ブログ

ニュースリリースのリリースコンテナ第二倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2025'02.03.Mon
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2007'08.16.Thu

オリンパスイメージング、光学5倍ズームの710万画素薄型デジカメ「μ(ミュー)780」を発売

光学5倍ズームレンズを搭載した薄型のコンパクトデジタルカメラ
「μ(ミュー) 780」新発売
逆光時の失敗写真を防ぐ「顔検出逆光補正機能」を搭載


 オリンパスイメージング株式会社(社長:大久保 雅治)は、「生活防水機能」とスタイリッシュなデザインが特長のμシリーズの新しいラインアップとして、薄型のボディーに光学5倍ズームレンズを搭載した「μ 780」を、2007年4月20日から発売します。

 「μ 780」は、前機種「μ 750」で好評の小型・薄型ボディーと光学5倍ズームレンズ、CCDシフト式手ぶれ補正機構という特長に加え、「顔検出逆光補正機能」と、「パーフェクトショットプレビュー機能」を搭載しています。

 コンパクトデジタルカメラ市場では光学3倍ズームの小型・薄型タイプが主流ですが、「μ 780」にはオリンパス独自のレンズ開発技術により、光学5倍ズームレンズを搭載。光学3倍ズームでは小さく写る人物の顔が、「μ 780」ではアップに写せるなど、気軽に持ち歩ける小型・薄型タイプでありながら、被写体に一歩近づいた撮影を可能にします。一般的に高倍率ズーム時におこりやすいとされる手ぶれも、CCDシフト式手ぶれ補正機構と高感度撮影機能により軽減することができます。

 また、新技術「シャドー・アジャストメント・テクノロジー」により実現した「顔検出逆光補正機能」は、人の顔に自動的にピントを合わせるほか、被写体の明るさに応じて部分ごとに適正な露出制御を行えるので、失敗写真が多いとされる逆光時の人物撮影も安心して行えます。

 新機能の「パーフェクトショットプレビュー」を使用すると、撮影前に液晶モニター上に表示される選択肢から選ぶだけでお好みの撮影をすることができます。撮影前に各種設定の効果を比較しながら撮影できるので、イメージ通りの写真を簡単に撮影することができます。

 また、液晶モニターには、高コントラスト/広視野角/光の強い屋外でも画像が見やすいという3つの特長を持った「ハイパークリスタル液晶」を搭載。生活防水のμシリーズが活躍するビーチや雪山などのアウトドアでも見やすく便利です。


■発売の概要
 
          製品名                メーカー希望小売価格        売日 

デジタルカメラ「μ 780」プレミアムシルバー     オープン価格       2007年4月20日 
デジタルカメラ「μ 780」ディープブルー        オープン価格       2007年4月20日
デジタルカメラ「μ 780」モカブラウン          オープン価格       2007年4月20日
  

●主な特長

1.薄型のボディーに光学5倍ズームレンズと、CCDシフト式手ぶれ補正機構を搭載
 「μ 780」は、薄さ24mmの薄型ボディーに、36mm~180mm※1までの望遠撮影が可能な光学5倍ズームレンズを搭載しています。光学5倍ズームは光学3倍ズームの約1.7倍の大きさで撮影が可能※2で、カメラから2m離れた人物を撮影する場合、3倍ズームでは上半身全体が撮影され顔が小さく写るのに比べ、5倍ズームの「μ 780」では画面いっぱいに顔のアップを撮影することができます。小型・薄型のボディーに光学5倍ズームレンズを搭載するには高度なレンズ開発/製造技術が必要ですが、「μ 780」は、オリンパス独自の技術を駆使した「DSAレンズ(デュアル・スーパー非球面レンズ)」により、レンズ枚数を減らし、レンズユニットの厚みを抑えることで、これを実現しました。

 また、一般的に高倍率ズーム時におこりやすいとされる手ぶれも、CCDシフト式手ぶれ補正機構により軽減することができます。「ブライトキャプチャー」機能によりISO1600の高感度撮影も可能なので、手ぶれはもちろん、被写体が動いた場合におこる被写体ぶれも軽減することができます。また高感度撮影で発生しがちなノイズも、新しい画像処理エンジン「TruePic III(トゥルーピックスリー」により軽減できるので、安心して高画質撮影をお楽しみいただけます。

※1 35mmカメラ換算 
※2 焦点距離が36mm~108mmまでのモデルと比較した場合 


2.逆光時の失敗写真を防ぐ「顔検出逆光補正機能」を搭載
 μ 780に搭載した「顔検出逆光補正機能」は、新技術「シャドー・アジャストメント・テクノロジー」により実現した高度なAF/AE機能です。画面内の人の顔を検知してピントを合わせると同時に、被写体の明るさに応じて、部分ごとに適正な露出制御を行います。例えば、逆光時に人物が暗く写ってしまうシーンでは、従来は人物を明るくしようとすると画面全体が明るくなり背景が白とびしてしまいましたが、「顔検出逆光補正機能」により人物の黒つぶれした部分だけを適正な明るさに補正できるので、人物も背景も適正な明るさとなり、実際に目で見たように撮影することができます。

 さらに、撮影中もピントと明るさがコントロールされた画像が常時液晶モニターに表示されるので、人物と背景を含めた写真全体をイメージ通りに撮影することができます。


3.高輝度・広視野角・高精細「ハイパークリスタル液晶」を搭載
 コントラストが高く、視野角が広く、光の強い屋外でも画像が見やすい「ハイパークリスタル液晶」を搭載しています。ほぼ水平方向からも見られる上下左右170°の広い視野角を実現しているので、様々な場所で画像が見やすいほか、生活防水機能を持つ「μ 780」が活躍するビーチや雪山などの明るい場所でも画像が見やすく便利です。


4.撮影前に選択肢を比較することでお好みの撮影ができる「パーフェクトショットプレビュー」
 新機能の「パーフェクトショットプレビュー」により、撮影前に液晶モニター上に2~4画面で表示される選択肢から好みのものを選ぶだけでお好みの撮影をすることができます。ズーム倍率、明るさ、暗さ、色合い、測光方式、動画のなめらかさの項目の内いずれかひとつを選択すると、選択した項目の条件を少しずつ変えたサンプル画像が2~4画面で表示されます。例えば、ズーム倍率を選択すると、液晶モニターに光学1倍、2倍、3倍、5倍の4つのパターンが表示されます。これらを比較しながら好みの倍率を選択するだけで、その倍率で撮影をすることができます。撮影前に各種設定の効果を比較しながら撮影できるので、イメージ通りの写真を簡単に撮影することができます。


●その他の特長

・710万画素の高画質撮影が可能 
・水辺でも安心して使える生活防水機能を搭載 
・最新の画像処理エンジン「TruePic III(トゥルーピックスリー)」を搭載 
・暗い場所でも操作がしやすい大型の光るイルミネイテッドボタンを搭載 
・赤目補正、明るさ調整、フレーム合成、カレンダー作成など、多彩な編集機能を搭載 


●別売関連商品

 ※添付資料を参照


主な仕様

 ※添付資料を参照


※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です。
 ここに掲載されている内容は、報道関係者向けに発表した情報です。報道発表日現在の情報ですので、ご覧になっている時点で、予告無く情報が変更(生産・販売の終了、仕様、価格の変更等)されている場合があります。


製品のご紹介
μ 780の製品ページへ
 http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/mju780/

※添付資料を参照

PR
Post your Comment
Name:
Title:
Mail:
URL:
Color:
Comment:
pass: emoji:Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
trackback
この記事のトラックバックURL:
[9785] [9784] [9783] [9782] [9781] [9780] [9779] [9778] [9777] [9776] [9775
«  BackHOME : Next »
広告
ブログ内検索
カウンター

忍者ブログ[PR]