JACジャパン、日本オラクルの人事管理アプリケーション活用し人事管理システムを刷新
JACジャパン、人事管理システムを刷新
~事業拡大にともなう人員増強を視野にオラクルの人事管理
アプリケーションを採用、導入期間3か月で稼動開始~
株式会社 ジェイ エイ シー ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神村昌志、以下 JACジャパン)と日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅正明、以下 日本オラクル)は、JACジャパンがオラクルのアプリケーション製品「Oracle E-Business Suite」の人事管理アプリケーション「Human Resources Management」を活用して、人事管理システムを刷新したことを発表します。新システムは2007年3月12日より稼動開始しました。
JACジャパンは、人材紹介業を主力とし、国内7拠点において総合的な転職支援サービスを提供しています。また、海外6カ国における国際人材紹介免許を取得しており、国際企業への転職支援に定評があります。
昨今の日本経済の景気回復に伴う企業の積極的な正社員採用の動きをうけ、人材紹介業が順調に推移、JACジャパンの事業規模は5年前の3倍超、従業員数も同期間で504名に拡大しました。さらに2007年度には4割強の増員を計画していることから、分散された人事データの統合と柔軟性、拡張性の高い人事管理システムへの刷新を決定しました。また、導入コストの低減と導入期間の短縮を最優先に機能追加や変更を行わず、導入作業開始から約3ヶ月で稼動を開始します。新システムは、ERP構築の第一段階として導入。さらなる事業拡大への対処として人材の適性配置や内部統制への対応に活用・展開する計画です。
JACジャパンは、従来書類やマイクロソフト社の表計算ソフト「Excel」によるデータ管理で人事情報を管理していました。データの一元管理、システムの柔軟性、拡張性、財務会計システムや営業管理システムとのスムーズな連携が可能な点などを高く評価した結果「Oracle E-Business Suite」の「Human Resources Management」の採用を決定しています。JACジャパンは今後従業員の教育研修の強化も検討しており、「Human Resources Management」のEラーニングの導入や受講管理などの機能も追加していく予定です。
* Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。