MTVジャパンとNTT、ユビキタス・アクセス新技術を活用した携帯向けプロモーショントライアルを実施
ユビキタス・アクセス新技術を活用したプロモーションを開始
ケータイで撮影した映像がそのままリンクになる!
~ネット上の「VMAJ2007リアクションダンス」動画をケータイで撮って送ってコンテンツをゲット!!~
エム・ティー・ヴィー・ジャパン株式会社(以下MTVジャパン、東京都港区、代表取締役社長兼CEO ピーター・ブラード)と日本電信電話株式会社(以下NTT、東京都千代田区、代表取締役社長:和田紀夫)は、NTTのサイバースペース研究所が研究開発を進める、動画や平面パターン(ポスター、看板、商標等)、立体物を認識し、ネット上のさまざまなサービスと連携できる最新のユビキタス・アクセス技術を活用した、携帯電話による共同プロモーション・トライアルを本日より実施いたします。
本プロモーションは、来る5月26日にMTVジャパンが開催する日本最大級の音楽授賞式「MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2007(以下MTV VMAJ2007)」の特設ホームページや、MTVの動画共有サイトFLUX(R)、NTTの動画共有サイトClipLife等にアップロードされた映像「VMAJ2007リアクションダンス」をカメラ付き携帯電話で撮影し、その画像を特設ケータイサイトにメールで送ると、撮影したシーンに合わせてMTV VMAJ2007デジタルコンテンツ(デコメールや待ち受けFlash)がもらえるサービスです。
※サービス仕組みについては別紙をご参照ください。
今回の取り組みは、NTTのユビキタス・アクセス技術を動画認識に適用した初の試みであり、MTV VMAJ2007のテーマである『REACTION(リアクション=反応)』を体感できるプロモーションです。本日より2007年6月末日までの間、皆様に体験していただくことができます。
今後MTVジャパンでは、放送とウェブ・モバイルサービスのシームレスな連携を実現することで、ユビキタス時代に向けた新たなコンテンツ提供に尽力してまいります。また、NTTでは、デジタルメディア産業への新サービスや次世代アプリケーションの展開を目指して研究開発を推進してまいります。